KeyCached プラグインを改造
KeyCached プラグインで再構築の高速化! : 亜細亜ノ蛾 で紹介した、KeyCached プラグインを愛用しています。
キャッシュを利用して再構築を高速化するプラグイン KeyCached – Open MagicVox.net
ちょっとコードを見てみると、このプラグインは、Perl モジュールの「Cache::File」を利用しています。
Cache::File – Filesystem based implementation of the Cache interface – search.cpan.org
──が、どうも、同じ用途で同じような名前の「Cache::FileCache」のほうが何倍も速い、という噂をよく聞きます。
Cache::FileCache — implements the Cache interface. – search.cpan.org
パッチを書いてみた
どちらもモジュールも、使い方はほとんど同じなので、ちゃちゃっとパッチを書いてみました。
元のプラグインファイルを「KeyCached.orig」にリネームし、パッチを当てると、Cache::FileCache 版の「KeyCached.pl」ができる、はず。
パッチの当て方は、下記を参照ください。
Windows環境で「ファイルにパッチ(patch)を当てる」 : 亜細亜ノ蛾
さて、Cache::FileCache 版の実力は?
(結論: 超超超~速くなった、けど……)