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今日の早川さん 2

今日は忙しいので(Movable Type のカスタマイズとか、『今日の早川さん 2』を見てニヤニヤ、ヤフオクで競り合い、猫と遊ぶ──などなど)、1 回休み。

──に しておけばいいのに、ムリヤリに更新します(こういう前書きは、アルファブロガしか許されないよね)。

とうことで(?)、前回に引き続き、『今日の早川さん 2』の話題です。

『今日の早川さん 2』 書き下ろしマンガ(と帆掛さん)増量 : 亜細亜ノ蛾

弾さんの画評

今日のネット巡回で、一番 興味深かったのが弾さんのブログ。

404 Blog Not Found:今度はばっちり - 画評 - 今日の早川さん2

小飼 弾さんが、「一ファン」として、書評──ならぬ「画評」を書いている、というのが良いですね。

弾さんの書評・画評で素晴らしいのは、「書いてあること」だけではなく、「書いていないこと」も評するところ。

「シロートの書評」(という名の「読書感想文」)だと、ついつい「本に書いてあること」ばかり書いて、けっきょく「説明文」で終わる、というのが ほとんど。──自分でも、耳が痛いところです。

プロ・ブロガ(ー)の弾さんの場合、その本の「商品としての価値」まで言及しているので、書評としての価値が高いですね。

──ただ、それは、「比較対象が何千・何万冊の書籍、および人生」という弾さんだから書けることです。一般ブロガの「オレら」は、自分たちにしか書けない書評を書きましょう!

例として asiamoth さんの画評: 「ハァハァ、■■(ネタバレ防止)時代の帆掛さん テラカワユス……」

20 倍楽しむ方法

『今日の早川さん 2』の感想記事で、こちらを紹介しない理由は ないでしょう!

『今日の早川さん2』を20倍楽しむ方法。 - Something Orange

こ、こんなにネタが詰まっていたのか……。つい最近まで読書が嫌いだった自分は、一割もネタが拾えていませんでした。

これだけネタを抜き出せる id:kaien さんもスゴいし、『今日の早川さん』を創造した神、coco さんがスゴすぎる……。

人間、誰でも一生に一冊は本が書ける、と言いますが──、やはり、「人生の厚み」の差は出ますよね。

例として asiamoth さんの本: 「えっと、なんか生まれて失恋して、あと猫がかわいかった。おわり。」

まとめ

じつは、ビックリするくらい好きな本の傾向が、coco さんとカブ──ってないのがワロタ。『今日の早川さん 2』のネタで、読んだことがあるのは、『夏への扉』くらい。

よくもまぁ、それでファンを名乗れるものだ──、と自分でも あきれますが……。

とはいえ、『今日の早川さん』の おかげで、読書熱が出てきたぞ! まずは『夏への扉』の再読から始めようかな。先入観なしに読んで、ビックリしたことだけ覚えています。

ああ、本がある人生は楽しい! そう素直に思える、『今日の早川さん』との出会いに感謝 !!

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