Lが今までにない表情を見せた

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DEATH NOTE : Page.58 「胸中」

さてはて。今回は、Lが*今までに無い表情*を見せてくれます。Lファンは必見ですね。Lファンは……必見です……。
ちなみに、
Lの画像
こんな表情、ではないですよ。

感想
Lの死に顔

……てか、**死に顔**かよ!! ビックリしました。まさか、あんなに簡単に死ぬなんて……
この作品は、あくまでも「キラ対L」を描いた作品として終わって欲しいです。そういう意味では「次回完結」になればいいわけですが……このまま終わるのはイヤですね。「*そして10年後*」みたいな展開だけは避けてほしいところ。
まぁ、状況から「死んだ」と考えて問題はなさそうですが、この作品にはさんざん*騙されてきました*からね。今回も、何らかのトリックがあるのでは、と勘ぐるのは人情というものです。
ライトが心臓の鼓動・呼吸を確認する、といった描写が無いところ、局長が病院に向かってから帰ってくるまで*二時間もかかっている*ところから、「実はLは生きていて、局長に何かを頼んだ」という展開が思い浮かびます。(そうですよね?>大場さん)
ということで、以下の文中で「Lは死んだ」と表記しているところは*心情的*に「Lは死んだ(?)」「Lは死んだ(ように見せかけている)」と読み替えてください。

ワタリは…

残念ながら、ワタリは死んでいますよね。データーを全消去したくらいですから。もちろん「Lがそう言っているだけで実は…」という可能性も有りますが、それは無いでしょう。
それにしても、ワタリはこんな部屋で、一人きりで作業をしていたんですね。和気藹々(わきあいあい)とした捜査本部(キラ二人・死神付き)とは対照的です。Lにこき使われたり、資金の調達をさせられたり、狙撃させられたり、色々大変だったようですが、それは報われたのでしょうか? せめて、本名と、Lとの関係が明かされるといいですね。

死神を超えたライト

レムに「死神を越えている」と言わせたライト。“*死神を越えた表情*”でLの死に際を看取りました。これで、レイ=ペンバー・南空ナオミ・L、ともに「キラの真相に迫り、ライトがキラであることを知った直後に殺される」結果に終わりました。レイとナオミには「さよなら」を告げたのに、Lに対してはあっさりとしているのが、何だか不思議でした。さんざん苦労させられたので、「やれやれ」という感じなんでしょうか? ライトにとっては、世界一の名探偵も「障害の一つ」でしかないという感じです。

次回の予想

ライト中心でキラ事件の捜査は続行される、という、ライトの目論見どおりの展開になりそうです。Lが生きているか死んだかがハッキリするのは、まだまだ先でしょう。
というか、「Lが死んだ」となると、その先の展開が思い浮かばないです(それを言い出すと「ライトが捕まった」後の展開も思い浮かびませんが……)。
Lが生きている、とすると、どこからかライトを監視している事でしょう。ライトにとって最大の障害だったLがいなくなり、油断をした時にキラとしての重大な証拠を残す……その時をLは待っているのかもしれません。
ミサの立場は微妙ですが……Lがいなくなった今、ライトにとって「邪魔な存在」ではなくなっている……と思いたいですね。「死神の眼球」はライトにとって便利な物である為、ライトに殺される事なく、(かなり減ってしまった)寿命までは生きて欲しいですね。

余談

今回は、まともに感想が書けなかったです。いつもよりあっさり目に。
まぁ、一応、Lは死んだ事になっているので、追悼の意味で、彼が好きだった“甘いもの”を買ってきました。「コ○ラのマーチ」にすればよかったのですが、何故か板チョコ三枚(Lが板チョコ食べるシーン、あったっけ?)。Lみたいにバクバク食べられるわけもなく、チビチビ食べてます。
板チョコの画像
「甘い物を食べても、頭を使えば太らない」という、Lの言葉は実感できますね。頭を使うと、運動した後のようにエネルギが消費されます。逆に、ボーっとしている時に甘い物を食べると、「脂肪になっていくなー」という感じが、なんとなくします。