『セクシーボイスアンドロボ』
今回は、縁があってマンガ版の『セクシーボイスアンドロボ』を読んだところ、面白かったので紹介します(後述の「asiamoth 用語解説」を参照のこと)。
- セクシーボイスアンドロボ 1
- 黒田 硫黄
- 小学館 2001-11-30
- 楽天ブックス: セクシーボイスアンドロボ 1
- ビーケーワン: セクシーボイスアンドロボ 1
by G-Tools , 2007/06/01
独特な画風
本を開いて真っ先に頭に浮かぶのが「独特な画風」。
主線(おもせん)が筆(おそらく筆ペン)で描かれているのです。筆ペン画のマンガを読んだのは、ほりのぶゆき氏以来で、読み始めは驚きました。
作者のブログのバナー部分にイラストがあるので、どんな画風かご覧下さい。
これで中身が薄かったら、この画風はただのハッタリで終わりますが、内容もちゃんと面白いです。
ちょっと『菫画報』に雰囲気が似ている? と思ったけど、活発な少女と彼女に振り回されるされるオトコ、という共通点しかないかな。
ドラマ版
ドラマが始まってしばらく経ちますが、そちらはチェックしていません。
マンガ版だと、主人公の一人・ロボが間抜けすぎます。ドラマでは"L"の中の人が演じているのですが、無理があるような……。と思って調べてみると、ドラマはマンガとはかなり異なっているようです。
さらに、ドラマでは女主人公・ニコが「セクシーボイス」を名乗っていないらしく、『セクシーボイスアンドロボ』というタイトルの意味が……(見ていないのでこれ以上は言うまい)。
作者のブログでドラマ化について語っています。マンガ版もいつかは再開予定、とのことで楽しみに待っています。
黒田硫黄の仕事 「セクシーボイスアンドロボ」ドラマ化について
asiamoth 用語解説
- 縁があった
- 「マンガ喫茶でたまたま目に付いた」「古本屋で見つけた」「アマゾンのおすすめで見かけた」などの状況(さぁ、今回はどれだ?)
- 面白かった
- 「笑える」「興味深い」「面白くないことはない」「一生ついていきます!」──などの様々な感想を一言で表すことができる便利な言葉
- 紹介します
- アフィリエイトのリンクを張っておくので──あとは判るよね?