アニメ・マンガ一覧

バクマン。 #63-2 「不信と信用」 ニワチピと男性不信

『バクマン。』 63 ページ 「不信と信用」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 52 号)

Toyota Noah (by aelena) (by aelena)

無重力ランドセルナビシューズは、普通に考えればスゴい発明ですよね。ところが、描き方しだいでは失敗発明になる。それが面白い。

これは、人間の描き方にも通じますね。本当は才能があってスゴい人物なのに、いざ登場してみると、とたんにコミカルな変人に見えたりして……。

「おっと、『めだかボックス』の悪口はそこまでだ!」(←誰?)

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バクマン。 #63-1 「不信と信用」 4 年と 135 回

『バクマン。』 63 ページ 「不信と信用」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 52 号)

Daihatsu Tanto (by King Chung Huang) (by King Chung Huang)

久しぶりに亜豆が登場します。まったく似ていないはずなのに、なぜか巡音ルカを思い出しました。なぜだろう?

クリプトン | VOCALOID2特集

あー、分かった! この亜豆の顔の角度と口の開き具合が、たこルカに見えたからか! ──とひとりで納得しました(だからなに?)。まる。

たこルカとは (タコルカとは) – ニコニコ大百科

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バクマン。 #62-4 「小説と手紙」 合い鍵と便せん

『バクマン。』 62 ページ 「小説と手紙」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 51 号)

cleaning (by egg on stilts) (by egg on stilts)

掃除のおばちゃんがやってくるコマに注目です。

「真城と高木のキョリ、近すぎない?(ゴクリ……)」とコウフンした、「フ」の付く女子もいるのでは。なんか、狙って描いている気がするなぁ……(気のせい)。

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バクマン。 #62-3 「小説と手紙」 直接対決と得意ジャンル

『バクマン。』 62 ページ 「小説と手紙」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 51 号)

Pencils and Moleskines 04 (by Paul Worthington)

(現実世界の)ジャンプでは、ハードな SF(『金と知恵』)や本格的な推理モノ(『TRAP』)・文学的なファンタジィ(『ハイドア』)で人気を取るのは、難しいでしょう。ましてや、アニメ化など、もってのほかです。

──そんなことは、ジャンプ読者であれば、すぐに分かる。

それなのに、『バクマン。』で上記の作品が出てきたときには、応援していたものです。「やべー、こんな SF、ジャンプで読んでみたい」「──え? なんで『TRAP』の人気が下がっているの……?」「中井さん、がんばれ!」と。

これが、作者のマジックです。読者は魔法にかかって、いい意味で「だまされていた」。

いま、よく見ると、王道マンガで勝負する舞台へと、話の場は移っています。子ども向けの笑えるマンガ(亜城木の新作)や、ラブコメ(蒼樹の新作)・ギャグマンガ(『BB ケンイチ』)など……。

これはいわば、今まではトリッキィな特技を使って、それぞれが勝手な戦い方をしていた(ハンター試験編)のが、「念でのバトル」へと統一された、みたいな感じです(伝わるかなー)。いまさら、念も使わずに創意工夫もないよね、と。

さて、そうなると、いまごろになって登場した「文学少女」は、この戦いについて来られるのでしょうか……(未成年だし、まだ「少女」でいいよね?)。

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バクマン。 #62-1 「小説と手紙」 両手に花と小説好き

『バクマン。』 62 ページ 「小説と手紙」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 51 号)

2009_07_07_153148_PENTAX_PENTAX K-7 (by asiamoth) (by asiamoth)

シュージンと岩瀬の「お付き合い」は、勘違いだと分かり、終わりました。ところが、シュージンと見吉との恋愛は、勘違いから始まったのです。

──この違いは、決定的に大きい。プライドの高い岩瀬からすれば、何年経っても忘れられない、屈辱でしょうね。それこそが、岩瀬がシュージンにこだわる理由なのかも

いや、それ以前に、女性という生きものは、「あの時の感情」を長い間──ひょっとしたら一生、持ち続けるのです……。

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 10 巻 感想・2

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 10 巻 「Happy Birthday」

Little Penguin Twins (by M Kuhn) (by M Kuhn)

10 巻には、多いに不満があります!

その不満の原因は、ある「医師」の取った行動でした。よく考えられた展開を見せる作者にしては、ちょっと中途半端な描き方も気になる。

でも、最終的に、自分は笑顔で読み終わりました。──それはなぜか?

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 10 巻 感想・1

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 10 巻 「Happy Birthday」

video tape hub (by Leo Reynolds) (by Leo Reynolds)

『SKET DANCE』も、とうとうコミックス 10 巻まで続く連載となりました。

表紙とオビからしてネタバレなので書きますが、10 巻は丸ごとボッスンの過去編です。正直、感想が書きにくい! 笑える話ではないし、単純に「感動した!」という内容の薄さでもない。

──そう思って書き始めたら、止まりませんでした。てへっ☆(いつものこと) ということで、大ボリュームとなった、感想の前編をどうぞ──(3,600 文字くらいあります)。

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バクマン。 #61-4 「同盟と同級」 カワイイ犬と動物園

『バクマン。』 61 ページ 「同盟と同級」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 50 号)

おでん (by MC MasterChef) (by MC MasterChef)

誰もが思いつくことをそのまま書くのは、キライです。あくまでも自分は、マイノリティでいたい。

でもしかし、今回の『バクマン。』には、どうしても、みなさんと同じ事を言いたくなる。みんな、きっと、思ったはず。

シュージンの考えたネームには、実は 発明品という犬が出てきます。自分で風呂入って 体洗うくらい利口な、犬だという──。どう考えても、その犬って──。

賢い犬リリエンタール – Wikipedia

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バクマン。 #61-3 「同盟と同級」 やり手と思春期

『バクマン。』 61 ページ 「同盟と同級」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 50 号)

1 - Is it any wonder. . . (by ckaiserca) (by ckaiserca)

今回の岩瀬を見て、気がついたことがあります。

男は──いや、自分は、モヤモヤとした気持ちで悩んでいる女性が好きだ! 悩ましげな表情がステキに見えます。なにも悩みがないような、「あははー☆」と背景に描かれそうなキャラや、まっすぐに我が道を行く女性よりかは、憂いのあるヒトが好き。

まぁ、などと言いながら、「迷いなく友だちのために戦った」鍋島猫美を大絶賛している自分なので、あまり真に受けないほうがいいかも、ね。

[mixi] 【めだかボックス】鍋島猫美最強列伝【ジャンプ】(mixi やっている人は、ぜひ見たってやー。オレの真骨頂は、ここにある!)(コメントは 0 件だけどな !!)

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