アニメ・マンガ一覧

バクマン。 6 巻 「無茶と根性」 悪い冗談と実力の世界

『バクマン。』 コミックス 6 巻 「無茶と根性」

Nikon D40X with 50mm 09.JPG (by midorisyu) (by midorisyu)

明けまして、おめでとうございます!(遅い) 今年も平年どおり(つまりダラダラと気楽に)ブログを続けていきますので、よろしくお願いしますね!!(お願いされても困ると思うケド)(このカッコ書きのウザさも今までどおり)

さて、5 巻が出たばかりのような気がしますが(気のせい)、『バクマン。』の 6 巻が発売されました。

「サイコーとシュージンが描かれた表紙」は、これで 64 回目くらいですね(?)。もっと女性たちに華々しく飾って欲しいところですが、まだまだ この傾向は続くのじゃよ……。

そういえば、「コミックス派」の人は、ひょっとして、アニメ化の話を初めて知ったのでは?

NHKアニメワールド バクマン。

続きを読む


HUNTER×HUNTER 27 巻 「名前」 敗者への称賛

『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』 No.27 「名前」

octopus & starfish buddy (by moon angel) (by moon angel)

『H×H』の 27 巻が発売されました!

いちおう、本巻は今日(2009/12/25)が発売日です。しかし、昨日の時点で入手できました。サンタさんからの、粋なプレゼントでしょうか(違うと思う)。

27 巻の見どころ

この巻の見どころは、「すべてのページ」と言いたくなるくらい、面白い!

王直属護衛隊と討伐隊との戦いも終盤──と思ったら、まだまだ終わりが見えません。並の作品であれば、そろそろ中だるみの時期です。でも、『ハンター』には、そんな退屈な場面はない!

自分なりに、27 巻を象徴していると思ったセリフは、すげェな ……… お前らです。

この言葉が自然に出てきた状況は、戦いの始まりには、とても予想ができなかった。いや、ほんの数分前の展開からでも、まさかこんな感情が出るとは、想像できません。この先の読めなさが、冨樫作品のミリョクですね。

続きを読む


バクマン。 #67-4 「パンチラと救世主」 ゴンザレスと屈辱

『バクマン。』 67 ページ 「パンチラと救世主」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 03・04 合併号)

Betty Grable (by BooBooGBs) (by BooBooGBs)

メリー・クリスマs ──あれ? なんだっけ、この呪文……?

などという基本的なボケは置いておいて、クリスマスプレゼントです!(『バクマン。』の 6 巻はまだ発売していない・アンド・自腹でどうぞ)

続きを読む


バクマン。 #67-3 「パンチラと救世主」 オブラートと 35 年

『バクマン。』 67 ページ 「パンチラと救世主」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 03・04 合併号)

20061024-2 (by tknb) (by tknb)

今回の話は、福田が熱かった!

あまりにも熱すぎて、いつか燃え尽きるのでは──と不安になってしまいます。たとえば、福田が動いたことで、ちょっとした(たくさんの?)被害が出ている。いつか、仕返しを食らったりしないだろうか……。

それはさておき、福田はいつも、頭に何かを被っています。空条承太郎でさえ、帽子を取ったことがあるのに。たしか、福田は一度も頭頂部を表に出したことは、ないはず。熱い男なんだから、蒸れるのでは……。

福田の頭って──もしかして:

続きを読む


バクマン。 #67-2 「パンチラと救世主」 「パ」の字と DVD

『バクマン。』 67 ページ 「パンチラと救世主」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 03・04 合併号)

Harley Davidson (by matthiasschack) (by matthiasschack)

【今週号のジャンプ、最大のネタバレ】

ついに、新妻エイジが嫌いなマンガを ひとつ終わらせる 権限を使う日が来ました!

──p.415 ページをご覧ください。

続きを読む


バクマン。 #67-1 「パンチラと救世主」 ケジメと卒業アルバム

『バクマン。』 67 ページ 「パンチラと救世主」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 03・04 合併号)

Web Industry Yearbook — Class of '08 (by Vincent X) (by Vincent X)

今年最後の「週刊少年ジャンプ」に、『バクマン。』はセンターカラーで載りました。

ただ、カラーページは 1 ページだけで、すこし構図的に詰まりすぎな感じがします。アニメ化の広告も入っているし……。そのせいで、蒼樹紅の面積が狭くて、不満です。福田がいないのに中井がいたり。

本編の方は、いつもより 1 ページ多い、20 ページあります。100 以上の『バクマン。』感想を書いている自分からすると、この 1 ページの差は、ものすごく大きく感じました。内容も盛りだくさんで、今年の最後を飾るにふさわしい回です。

続きを読む


バクマン。 #66-4 「猿と結婚」 次のステージとサヨナラメール

『バクマン。』 66 ページ 「猿と結婚」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 02 号)

Thoughtful II (by iMat72) (by iMat72)

今週号は、「終わりよければすべてよし」という感じのラストでした。

──が、よく考えると、亜城木夢叶の連載に向けては、何も進んでいない。いわば、息抜きのようなエピソードだったわけです。

その間に、ライバル──静河流はメキメキと力を付けている。切れ者・クセ者の山久が、さらに知恵と力を貸す。

サイコーとシュージンは、新妻エイジに勝つことをひとつの目標にしていますが、その前に、足をすくわれるのでは……。

続きを読む


バクマン。 #66-3 「猿と結婚」 正当な理由と絶対蒼樹さん

『バクマン。』 66 ページ 「猿と結婚」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 02 号)

求婚嗎..!? (by ~飛飛~) (by ~飛飛~)

ついに、シュージンが見吉に対して、ある「申し込み」をしました!(バレバレ)

なんだかんだ言って、いままでハッキリとした話は、シュージンからは明言していませんでしたよね。見吉のほうは、「いつかは高木と──(はぁと)」と思っていたに違いありません。しかし、シュージンの気持ちは分からない。

そうやって、大事なことを口に出さず、相手を思わせぶりにするところが、「女泣かせ属性」なのです。自分には、よく分かる……(なぜ?)。女性のみなさん、気をつけて!

今回も、シュージンはその場しのぎで言っているように、初めは聞こえました。見吉も、すこし疑っている。しかし、今すぐだなんて言われたら、誰でもノックアウトです! 恋はいつでもハリケーンですね!!

参考: ONE PIECE。 「恋はいつでもハリケーン」が最初にでてきたのはいつでしたか? – Yahoo!知恵袋

続きを読む


バクマン。 #66-2 「猿と結婚」 いい匂いと怪しい者

『バクマン。』 66 ページ 「猿と結婚」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 02 号)

sock monkeys in love (by sunsetgirl creations) (by sunsetgirl creations)

今回の見吉は、このドロボウネコなどと、作中の 2012 年 に生きる 10 代は絶対に言わないような古語を叫んでいます。

おそらく、シュージンの影響で、古いラブコメマンガのセリフが頭に残っているのでしょう。イマドキ、そんなセリフ、言わないよな……。

──あ、その前に、普通に生きていたら、そんな状況にならないか。

続きを読む


バクマン。 #66-1 「猿と結婚」 浮気男と動物園デート

『バクマン。』 66 ページ 「猿と結婚」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 02 号)

Bubble Gum Girl (by NeilsPhotography) (by NeilsPhotography)

祝・アニメ化!

NHKアニメワールド バクマン。

──と言っても、『バクマン。』の作中のサイコーとシュージンのマンガのアニメ化の話ではなく、『バクマン。』そのものがアニメ化になるのです。あー、ややこしい!(──か?)

Yahoo! のニュースでも取り上げられていますが、声をかけれる、という誤字が、ものすごく気になる……。それと、あらすじだけを読むと、あらためて「ねェよ wwwww」という話ですね。いかにも「マンガっぽい」感じ。

<バクマン。>マンガ家目指す少年たちの物語 「デスノート」コンビが原作 来秋アニメ化(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

いずれにせよ、『ばくまん!』とかいうタイトルに改変されなくて、良かった良かった……(←?)。

続きを読む