『バクマン。』 15 ページ 「送信と返信」 (週刊少年ジャンプ 2008 年 52 号)
昨日に続いて 15 ページの感想を書いた。書きたいことを厳選しているはずだが、長文になった。そのため、明日も続く……。
今回の見どころは、亜豆のメールだろう。授業中のノートでもそうだったが、いかにも女の子らしいメールだった。それに対するサイコーのメールは、これも中学生男子らしいニオイがして微笑ましい。
何というか、こういった「もう二度と味わえない青春の日々」を見せられて心を痛めた時もあったが、いまでは平気だ。不思議である。もっとも、実際には「そんな清秋の日々はなかった」のだが……。
昨日の感想では、サイコーがマンガ家を目指す理由が不純だ、みたいに書いた。よく考えると、シュージンもほとんどお金のためだ。お互いさま、である。それに、オンナのためカネのためって、素直と言えば素直だ。
