DEATH NOTE page.64「直角」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年25号)。
毎度おなじみ、深読みを誘うタイトルの回だった。「直角」とは、多分劇中に出てきたアレだと思うが、このエントリーのタイトルはちょっとひねってみた。
今回の見所は、ミサと粧裕。粧裕は完全に巻き込まれているだけなのに、自分の不注意を謝るところが
全体的に、捜査本部の男性陣が不甲斐ない回だった。
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DEATH NOTE page.64「直角」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年25号)。
毎度おなじみ、深読みを誘うタイトルの回だった。「直角」とは、多分劇中に出てきたアレだと思うが、このエントリーのタイトルはちょっとひねってみた。
今回の見所は、ミサと粧裕。粧裕は完全に巻き込まれているだけなのに、自分の不注意を謝るところが
全体的に、捜査本部の男性陣が不甲斐ない回だった。
HUNTER×HUNTER No.241「8-7」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年25号)。
なんと!! 今週もハンター×ハンターが載っていた!! まるで「週刊連載」みたいだ。という、冗談にならない冗談はさておき──。次週のジャンプ予告ページを見ると、ハンター×ハンターの名前が無い。今回の最終ページには「次週は作者取材のため──」と書いていなかったが、次週は休みかな?
今回の見所は、キルアとの間に芽生えたある友情と、懐かしのキャラ。
あと、前回はビリヤード、今回は砂漠と、デスノートとかぶっているのは偶然だろうか?
DEATH NOTE page.63「
このサイトは主にマンガの感想を書く、というコンセプトだった。しかし、いつの間にか考察という感じになっていた。考察では逆立ちしても適わないサイトがいくつもあって、うっかり自分の感想を書く前に見てしまった。
すると──書けない。とてもじゃないけどこんな素晴らしい記事は書けない──。と思って早一週間。このまま書かないのもイヤなので、簡単に感想を書こう。
今回の見所はニアの表情。まさかこんな奴とは──
HUNTER×HUNTER No.240「8-6」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年24号)。
たまにこういう回があるから、H×Hはやめられない。今回はかなり面白かった。キルアの強さをうまく表現した展開だった。
今回の見所は、キルアが反撃したシーン。上手い「隠し方」だ。
DEATH NOTE page.62「決断」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年23号)。
第二部に入ってからも、他のマンガと比べればストーリー展開の早さは相変わらず速いが、すでに第一部で慣れてしまっているので、展開が遅く感じてしまう。
今回の見所は、(また)ミサのネグリジェ姿とリュークの困った顔。
HUNTER×HUNTER No.239「8-5」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年21・22合併号)。
(えーと、一週間以上経ってから感想を書くのもどうかと思うのだが──)
今回は、久しぶりにキルア大ピンチ。次回で決着がつくと思われるが、さてどうやって? というくらい強敵が登場した。
DEATH NOTE page.61「二番」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年21・22合併号)。
第一部の最終話の後に何があったかの説明と、衝撃的なラストシーンで楽しめる一話。
今回の見所は、ミサのネグリジェ姿。たった一コマなのだが、今まででも最大級の破壊力を持ったこのシーンについて考察してみる──
週刊少年ジャンプで連載中のD.Gray-man。あまりハマることはないが、絵やキャラクタは好きだ。中でもロード・キャメロットという女の子キャラ(なのですよ)が好きなので、何となくググってみると、このようなサイトが引っ掛かった。
LORD CAMELOT(トップページはFlash)
ジュエリーのサイトらしい。
気になって調べてみると、すでに同じことを発見している人がいたので引用。
「ティキ・ミック」で検索かけたらディグレの彼は1件しか引っかからず、シルバーアクセのサイトが数件ヒット。 (略)
TIKI MIC(ティキ ミック)
「TIKI=ティキ」とは、ハワイ~ポリネシア諸島において、古代から祭られている精霊の総称。その土地や部族によって様々なティキの種類がある。LAのティキアーティストによってデザインされたシルバーは、ユーモアあふれる斬新なフォルムで楽しませてくれる。
他にも
コンバースの『青い星を求める旅』というキャンペーンでプレゼントされたティム・キャンピー製作のペンダントトップ。
という風に、ジュエリー関係のネーミングがされている。まぁ、ムダ知識だが──
ところで、ロードがはっきりと「女性である」という描写はあったっけ?
以下、ネタバレあり!!
あっさり騙された。水中戦なんてNeeeeeeeeeeeeeee!!
キルアはイカルゴを見逃したが、これはどうかなぁ──。理由が「かっこいいから」というのも
以前からジャンプバトルマンガといえば「昨日の敵は今日の友」な展開が多かったが、キメラアントは人を食う種族。モラウがコルトのことを「全力で守る」と言った時にも感じたけど、
という事だったはず。前にも書いたけど。
キルアは、元殺し屋で何十何百と人を殺してきたから、そのあたりの感覚は一般とは違うのかもしれないが──。というかその前に、前回あっさりイカルゴが寄生していた人間部分を殺していたよな。
ゴンも、基本的に(人食いの)キメラアントといえども殺生はしないようにしている。しかし、カイトを殺した、つまりは自分の仲間を傷付けたネフェルピトーや、キメラアント同士でも自分の「仲間の事をクズ呼ばわりする」奴は、殺してもいいと考えているようだ(もちろん、止むを得ない場合)。要するに、「キメラアントという種族」ではなく「個体」で相手の事を見ているわけだ。
──自分だったら、人間以外の生物で人を食うような種族は、種族全体を敵に見るけどな──。
さて、作者は「人間を食料とし・人間に似ていて・人間と交配ができ・人間よりも戦闘能力が高い」キメラアントを誕生させたが、この大風呂敷をどうやって始末するんだろう?
次回は「ゲーム」開始、か? しかし、すぐにキルアはバッジの事に気が付きそう。バッジはおそらく発信機だと思うけど、キルアはその事にも気付いて逆に利用すると思う。
いよいよ!! デスノート連載再開!! 表紙&巻頭カラー&ポスター、と豪華の一言。
そもそも、休載中もデスノート特集ページは、毎回カラー扉で飾られていたというのに──。小畑氏は、カラー原稿をどれくらいの時間で描けるのだろう?
今回は、第二部の導入部という感じだったが、第一回目からぐっと引き込ませるだけのパワーがある話だった。
休載中の特集ページで大場氏が語ったとおり、第一部で登場したキャラクタはほぼ総出演だった。そして、今回の見所は粧裕を見て、惚けた顔をする松田。
それにしても、毎回毎回予想を裏切る展開で、うれしい限り──