『暗殺教室』 第 60 話 「異変の時間」
ついに殺せんせーの体が弾け飛びました!
連載 60 話にして、3 年 E 組の生徒たちは ようやく完全なる勝利をつかんだ──のかなぁ……。
「や…… 殺ったのか!?
」という一言が すべてを表わしている。
あと、今までには感じたことがない「殺った手応え」に ぞく ぞく
している潮田 渚は、あいかわらず男の娘か女の子かハッキリしません。
好きな漫画の感想、便利なアプリ・おすすめ商品の紹介
ついに殺せんせーの体が弾け飛びました!
連載 60 話にして、3 年 E 組の生徒たちは ようやく完全なる勝利をつかんだ──のかなぁ……。
「や…… 殺ったのか!?
」という一言が すべてを表わしている。
あと、今までには感じたことがない「殺った手応え」に ぞく ぞく
している潮田 渚は、あいかわらず男の娘か女の子かハッキリしません。
今週号のセンタ・カラーを『暗殺教室』が飾りました!
「第 1 回ヌルヌル 黒板アート選手権!!
」(長いわッ!)の結果が発表されています。文字通りに色とりどりな作品が寄せられました。
なかでもダントツに大賞が素晴らしい! 「黒板アートだから黒板消しを題材にする」というシンプルなアイデアは、意外と盲点だったのでは? 画力も満点です!
『暗殺教室』第1回ヌルヌル黒板アート選手権 結果発表!!|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト shonenjump.com
一方、黒板消しクリーナを持つ茅野は謎だった。
「夕食のあとで先生を■すから、その前に遊ぼう!」
──という『バトル・ロワイアル 』のキタノ( ビートたけし)も思わず首をクイックイッとする(?)くらい奇妙な状況です。
しかし、『暗殺教室』では平常運行である。
今回は、その独特さが分かりやすく描かれていました。
殺せんせーと遊んでばかりいると、「こんなことをしている間に暗殺すれば良いのに」と読者は思ってしまう。
ところが、冒頭から倉橋 陽菜乃(※かわいい)が、弱り切った先生に向けて笑顔のままナイフで切りつけている。この作品ならではのギャグ・兼・説明です。
さらには、本編では ずっと「殺せんせーには遊んでいるように見せかけて、暗殺の計画を進めている」。
「よく遊び よく殺す
」なんて、ほかでは見られない!
小野寺には妹が いる──と以前から予告済みです。
今回いよいよ登場──か!?(スポーツ新聞風)と思わせて、まだまだ引っ張る様子でしたー。
ここまで出し惜しみされると、逆に「顔面が残念な子」なのかと思ってしまう。実際は──次の巻くらいの お楽しみです!
またもや買いにくい表紙です!
現役の女子高校生である桐崎 千棘と小野寺 小咲が全身を粘液まみれにしてベロを出すという──なんともサワヤカですねー(棒)。
巫女コス(逆さ言葉)な鶫 誠士郎に水を BUKKAKE る橘 万里花も、「このあと」を想像すると生唾ゴクリもののチャンスが来た(『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』ネタ)感じです!
カバーを外したあとも良かった!
桐崎と小野寺という「殺人★お料理」コンビに死食試食を勧められ、鶫が犠牲になる喜ぶ場面です。
いかにも「お約束」な一コマですが──、ノリノリで鶫を拘束(意味深)している橘の表情がイイネ! 普段は いがみ合っている 2 人ですが、以外と相性は良いのでは? ──不憫(ふびん)な者同士だし……。
クロードの おっちょこちょい★(というレベルか?)の おかげで、おそらく「誠士郎」の国籍は(取っているとしたら)男性だろうし、万里花と結ばれる可能性は あるはずです!(即売会では確率 4,096 倍)
内容も楽しくて、サクサクと感想が書けました!
扉絵で左端にいる人物は誰だ!?
泳ぎが得意で茅野カエデを優しく抱きかかえ(意味深)ていた片岡メグと、クラス委員長でリーダ的な存在の磯貝 悠馬と一緒にいるから、余計に「E 組に こんな生徒いたっけ? 感」が漂いました。
暗殺教室 第 43 話 「夏の時間」 夏の教師 水を嫌う | 亜細亜ノ蛾
正解(?)は、木村 正義です。
同じく出番が少ない割には目立っている竹林 孝太郎とは対照的に、本当に影が薄い生徒ですね。
でも、けっこう重要な回に出した ということは──。
「ジャンプ LIVE」にてキルコさんが復活です!
ここまでは『新米婦警キルコさん (3)』で予告されていたとおりでした。
ところが、「ジャンプ LIVE」の宣伝マンガが「週刊少年ジャンプ」本誌に載っています! しかも、2 色刷カラーで 6 ページ分という豪華な仕様ですよ!
そもそも「LIVE」の執筆陣は、歴戦の勇者ばかりです。そこへデビュー作が 3 巻だけの平方 昌宏氏が切り込んでいく──。
これは確実に、編集長の弱m ──実力を認められている証拠ですね!
今回のマンガは、下記のページからも読めます!
ジャンプLIVE解説漫画(4) 帰ってきた!新米婦警キルコさん | 週刊少年ジャンプアプリ増刊 ジャンプLIVE | 集英社
最新刊を読むたびに必ず驚かされます!
前巻の「『超大型巨人』と『鎧の巨人』の正体」は最大の衝撃でした。これで謎の大部分は解明された──なんて思っていたら、タックルで足もとから すくわれた気分です。
どこまでも救われない話になりそう……。