『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 13 巻 「ユーガッタメール!」
以前にも書きましたが、この巻の見どころは、まず表紙です! どうして急に、ヒメコがパンツルックをしているのでしょうね。しかもキワドイ……。
あとは、最初のほうに載っている「登場人物」に注目です。主人公の姿が描かれていないというのは、おそらく前代未聞のジャンプコミックスではないでしょうか。──いや、もしかすると、「バ■にはボッスンの姿が見えない」のかもしれません(「ボッスンの姿は、まるでバ■に見える」ではない)。
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以前にも書きましたが、この巻の見どころは、まず表紙です! どうして急に、ヒメコがパンツルックをしているのでしょうね。しかもキワドイ……。
あとは、最初のほうに載っている「登場人物」に注目です。主人公の姿が描かれていないというのは、おそらく前代未聞のジャンプコミックスではないでしょうか。──いや、もしかすると、「バ■にはボッスンの姿が見えない」のかもしれません(「ボッスンの姿は、まるでバ■に見える」ではない)。
おっと、ついにヘリウムガスの話が出ましたか! コミックスのみを読んでいる人は、「セルフライナーノーツ」を読んでいただくとして……。
さすがに単行本では 1 ページ目が描き換えられていましたね。でも、「ヘリウムガスを吸う」という部分は変えてこなかったのは、グーです! ここでヘンに「あたりさわりなく風船をふくらませるだけ」だったり、「この話自体を削除」したりしたら、面白くも何ともありません。
「マンガには罪はない」なんて言うつもりはありませんし、マンガの影響力は大きいでしょう。『SKET DANCE』くらい面白いマンガであれば、なおさらです。
──でもね、もしもマンガのマネをしてケガをしたり、アブナイ目にあったら、それは──おバカさんというものでしょう。昔のオカンみたいに、悪さをしたらビンタを食らうような教育を受けていたら、そんなにムチャはしない。すくなくとも、オレはしなかった。
とうとう、『SKET DANCE』は 100 話を達成しました! そのワリには平常運転で、ある意味では安心です。ずっとこのノリで突っ走って欲しいですね。
そう、このマンガは、「ずっと変わらない」ことが一つのテーマになっている、と思う。
本巻の最後が 第 99 話です。ということは、次巻で、いよいよ第 100 話達成ですね!
思えば、第 1 話のトリッキィさに感心しながらも、ヘンにヒネくれた感想を持っていたのが、もう 2 年以上も前なのでした。時の流れは、早いなぁ……。
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 1 巻 感想 : 亜細亜ノ蛾
これからも、『SKET DANCE』を応援していきます! なので、もっとロマン成分をください>作者
今回の感想を書く 3 話分は、どれも「萌え」の要素が強いです。しかし、まぁ、この作者のことだから、単純に萌え萌えとはしてません。
それでも、ヒメコは良かったなぁ!
ボッスンの過去を描いた前巻・第 10 巻は、やや暗い印象でした。
今回の第 11 巻は、一転して楽しく笑える話が多いです。よくもまぁ、1 話完結でここまでバリエーション豊かに話を作れるなぁ、と感心してしまいました。
だが、しかーし! ロマンが一コマも出てこないことが、かなり不満です。それだけは、残念でした。
10 巻には、多いに不満があります!
その不満の原因は、ある「医師」の取った行動でした。よく考えられた展開を見せる作者にしては、ちょっと中途半端な描き方も気になる。
でも、最終的に、自分は笑顔で読み終わりました。──それはなぜか?
『SKET DANCE』も、とうとうコミックス 10 巻まで続く連載となりました。
表紙とオビからしてネタバレなので書きますが、10 巻は丸ごとボッスンの過去編です。正直、感想が書きにくい! 笑える話ではないし、単純に「感動した!」という内容の薄さでもない。
──そう思って書き始めたら、止まりませんでした。てへっ☆(いつものこと) ということで、大ボリュームとなった、感想の前編をどうぞ──(3,600 文字くらいあります)。
久しぶりにロマンが登場しました。このコは、一巻に一回くらいは出てきて欲しいです。それ以上少ないと寂しいし、多いと──作者が大変そうですね。
ほかにも注目なのは、ヒメコがデートをする場面です。彼女の女の子らしい一面が見られました。
今回の感想に出てくる範囲では、キャプテンの話が好きです。「高橋の煮卵」だったら、喜んで食べる! ──という人もいるのでは(他人に押しつけ)