『暗殺教室』 第 71 話 「叱咤の時間」
スーパー潮田人(?)の覚醒から始まりました!
友人を思う心から戦闘能力が目覚めたり、最後は必殺技の説明で締めたり、「友情・努力・勝利」な「ジャンプ」のバトル・マンガのような展開です。
でも、その中で描かれた狂気と正気は、松井 優征先生にしか描けません! たぶん、「標本
」も描きたかったけど没にされたに違いない!
今回のラスト付近は衝撃的でした……。
絶対に避けるべき事態が起こり、すべてが無に帰す瞬間が訪れる。最後は少年マンガらしい場面でしたが、「待ってました!」とは思えない。
しかし、ごく簡単な解決方法を見いだしました!
おそらく正解だと思うので、自分で考えたい人は この記事の下にある「おわりに」は読まないでください!(訳: 1,000,000 RT 以上は拡散してね!)
珍しく緊迫した前巻の終わりが気になっていました。
現役の女子高校生である織田 輪のデリケートな部分(意味深)に侵入してしまった丸子 一典は、その責任を取る(意味深)ことが できるのか……?
口げんかは、ノリに とっては呼吸と同レベルだけれど(?)、リンには慣れていないはずです。この関係の修復は容易ではない──と予想してしました。
また、杏 真理子の告白も待っている!
2 人のヒロインから「両手に花」状態(?)なのに、いつまでもノリはドンカンでいられるのだろうか。
はたして、待つは修羅場か、酒池肉林……!?
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Reviewer: あじもす @asiamoth,
いよいよ「黒幕
」が正体を現わしました!
その邪気を孕んだ
声と姿は、もはや「おれは人間をやめるぞ!
」なマガマガしさです。
松井 優征先生らしい狂気の宴が始まる……か!?
第 9 巻の後編でも「後輩組」が活躍しています!
つい先日まで一年生だった登場人物たちも、先輩として頼れる姿を見せ──ることなく、後輩に振り回されている。そのドタバタが楽しい!
そしてまた、一条の「(寝ている間に)お姫様だっこ歴」に新たな 1 ページが刻み込まれるのじゃった……(全ヒロイン制覇を狙っている? もうカンスト済み?)。
潮田 渚が とうとうヤった!!!1
渚と言えば、「男の娘なのか女の子なのか」をずっと当ブログでは検証しています(正解に目を背けながら)。読者も気になるところでしょう(ごくごくごく一部の人だけ)。
そこへ今回は、なんと「現役女子中学生が脱ぎ捨てたばかりの衣服を女子に着せられる潮田」という神展開をぬるりと挿入してきましたよ!
ところが自分は平常心だった(え?)。なぜなら──。