『暗殺教室』 第 165 話 「正論の時間」
最終暗殺計画は甘くなかった!
何重にも張られた罠は、殺せんせーだけではなく生徒たちにも襲いかかる! さらには、外野の人間までもが敵に見えてしまう。
打つ手が ないまま「卒業」の日を迎えるのか──?
最終暗殺計画は甘くなかった!
何重にも張られた罠は、殺せんせーだけではなく生徒たちにも襲いかかる! さらには、外野の人間までもが敵に見えてしまう。
打つ手が ないまま「卒業」の日を迎えるのか──?
「最終暗殺」の正体が明かされました!
「神の杖」やレールガンではないか、という(数打ちゃ当たる的な)予想を前回の感想で書いています。ところが──。
ほぼ外れました!(このブログでは よくあるコト)
「天の矛」が兵器の名前です!
なんとも中二病臭いネーミングなのは「神の杖」と良い勝負ですね。
天やら神のせいに しているけれど、100% 純粋に人間の破壊願望から成り立っている。あるいは、人知を越えた「触れてはならない領域」を侵している──という罪悪感から来ているのかも。
ユイ姉が桐崎や橘の肩を抱く!
衣服も真っ白で百合の花のように麗しい表紙です! 小野寺も含めて「カギ・ガールズ」の 4 人のなかでは、やはり奏倉が女王の風格ですね!
──という表紙の謎は、カバーをめくると解かれます。
つぐみは鍵を持っていないせいかカット(トリミング)されていたのでした! 残念!
──ということは、イエは鍵を持っているのか……!?
殺せんせーの暗殺よりも高校の受験は難しかったか?
「第二志望以内で全員合格 おめでとうございます!!
」という殺せんせーの祝福も少し苦しい。
運動能力だけを見るなら、E 組は全員が全国一どころか世界一だと思います。それが(試験)勉強となると、急に「全国平均をやや上回る」程度に落ちる。マッハ 20 が時速 20km くらいに落ち着いた感じです。
そのくらい、脳内の世界は広大だ!
今週号の表紙と巻頭カラーを飾りました!
カラーの扉絵では、珍しく女子が華やかに舞っています! 岡野ひなたと片岡メグが美脚を見せつける! とくに岡野は、パン的なモノまで見えかねない!
なぜか中華料理店がモチーフのイラストです。TV アニメや実写映画の発表や、バレンタイン・デーとも何の関係も無い! 中国の企業でもスポンサに付いたのかな?
バレンタイン・デーは まだ続いている!
チョコレートのように甘くて苦い一日です。いや、今回の 3 年 E 組には甘さしか感じません。恋愛に付き物の甘酸っぱい思い出でもなく、98 割は甘さが占めている。
なんといっても一年に一度のイベントです。
ということは、『暗殺教室』では最初で最後の話になる。卒業までに残された最後の安らかな時間なのかも。
有りそうで無かった前原と岡野のメイン回です!
「岡野ひなたは前原 陽斗が好き──らしい」。当初は、注意深く読み続けている読者だけが気付く「隠し要素」した。それが、いつの間に同級生も読者も全員が知る事実に なったのだろう?
知らぬは当人(アホ前原)ばかりなり──と思われていましたが、はたして今回は……?