ほぼ日一覧

「ほぼ日刊イトイ新聞」10 周年/ 「ほぼ日ストア」が好き

ほぼ日 10 周年

「ほぼ日刊イトイ新聞」が本日(2008/06/06)、10 周年を迎えました!

ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 ほぼ日刊イトイ新聞 – 目次

──といっても、特に派手なイベントがあるわけでもなく、糸井重里さんの「ごあいさつ」のページが あるくらい、という「ユルさ」が、「ほぼ日」らしいです。

ほぼ日刊イトイ新聞 – 「ほぼ日」10周年を迎えてのごあいさつ

みんなの記念日

そう思っていたら、「みんなの記念日」というページができていました。

ほぼ日刊イトイ新聞 - みんなの記念日。 ほぼ日刊イトイ新聞 – みんなの記念日。

読者から、個人的な記念日を募集しています。まだ投稿が少ないですが、良いですね。じつに「ほぼ日」らしいページです。

これは、「ほぼ日手帳」の「何でもない日を大切にする」というテーマを引き継いでいますね。

ほぼ日刊イトイ新聞 – ほぼ日手帳2008_spring

そう言えば、ブログの更新は続いていますが、「ほぼ日手帳」はホコリを被っているな……。よし、今日からまた始めよう。そうやって、気軽に始めて気楽に続ける、というのが似合う手帳です。

そう、この手帳といい、「ほぼ日」のオリジナル商品が好きなんですよね。

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『ほぼ日刊イトイ新聞』に明石家 さんま さん登場!

ほぼ日刊イトイ新聞

「ほぼ日」こと『ほぼ日刊イトイ新聞』を、ほぼ日(ほぼ毎日、の略)見ています。

今日(2008/01/18)から始まった、「さんまシステム」が面白くなりそうなので紹介します。いわゆる「期待 age」。

さんまシステム

ほぼ日刊イトイ新聞 - さんまシステムほぼ日刊イトイ新聞 – さんまシステム

いまさら、どんな紹介もいらないでしょう。 明石家さんまさんの登場です。

今回、ほぼ日で「睡眠」の特集をするにあたり、 この人が出てくれたら最高だなぁということで 夢のように名前を挙げていたのが 「とにかく寝ない人、明石家さんまさん」でした。(……)

全17回、どうぞたっぷりお楽しみください。

(……)この対談は期間限定の掲載となります。

睡眠特集の終了とともに読めなくなってしまいますので どうぞ、読み逃しのないように!

ほぼ日刊イトイ新聞 – さんまシステム

(省略と強調は asiamoth)

第一回目の今回、もう、満面の笑顔の さんま さんの写真と、

さんま「クワー(笑)

という いつもの笑い声(笑)だけで、ニヤニヤ。

かと思いきや、以外にシリアスな話もチラッと出てきて、ドキドキ。

糸井 重里さんと明石家 さんま さんの対談というだけで、どんな話が聞けるか、ワクワクします。

「ほぼ日」の睡眠論。

さんま さん以前にも、睡眠特集で いろいろなゲストが出ていました。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 「ほぼ日」の睡眠論。ほぼ日刊イトイ新聞 – 「ほぼ日」の睡眠論。

やはり、ファンとしては『ほぼ日刊イトイ新聞 – 京極夏彦はいつ眠るのか。』が好かったですね。この人の和装と手袋を見ると、和むんですよねー。「ああ、京極堂だ」って。

それで、いつものように妖怪話と水木しげる さんの話しかしてない(笑) と思いきや、最後にちゃんと「京極夏彦の睡眠論」になっている──という、まさに京極堂の手法になっているのが凄い。

あとは、『ほぼ日刊イトイ新聞 – 眠りの迷宮に住む男たち』のダラダラ具合が心地よい。

この企画から、『ほぼ日刊イトイ新聞 – タモリ先生の午後2008。』の「アニ性」の話に繋がっていくのが面白い。

まとめ

「ほぼ日」面白いよ。見れ。

──で終わるところを、また長々とダラダラと書くところだったので、この辺で……。


『ほぼ日手帳 2008』 ロフトで販売開始

『ほぼ日手帳 2008』

ほぼ日手帳2008

今年も『ほぼ日手帳』の手帳がやってきました。

──ということで、またまた事後報告みたいになりましたが、「ほぼ日ストア」で 9/1 から予約が始まっているので注文しました。

発送は 10 月になるそうですが、すぐに売り切れになると思うので、欲しい方は早めにどうぞ。

ほぼ日刊イトイ新聞 – ほぼ日手帳2008

全国のロフトでも取り扱っています。

ロフト: Shop Guide

『ほぼ日手帳』は、各ページ下部に書いてある言葉が面白く、ちょっとした隙間時間に読むと、飽きなくていいです。そこから思わぬアイデアが生まれたり、思わず背筋を伸ばしたくなったり──。

大切な人生の大切な毎日。『ほぼ日手帳』に書き込んだ思い出を、10 年後に開くのが楽しみです。


『ほぼ日刊イトイ新聞の本』 ネット社会の必読書

『ほぼ日刊イトイ新聞の本』

これは面白い! 初版は 2001 年の刊行で、その後に加筆して 2004 年に刊行された文庫版を読みました。

糸井重里さんが、(埋蔵金の発掘をしながら)「ほぼ日」をなぜ始めたのか? という話から、ようやく軌道に乗り始めたあたり(2001 年)まで、そして文庫版で加筆された 2004 年では最近の「ほぼ日」について語られています。

ほぼ日刊イトイ新聞ほぼ日刊イトイ新聞

「ほぼ日」の面白いエピソードだけではなく、ビジネスの話、人生の話、遊びの話など、この本からいくらでも拾えるものがあります。

なにしろ日本語の達人が書いた本なので、ものすごく読みやすい。糸井さんの文章は、簡単な言葉でわかりやすく、深い話を書くのが特徴。この本も、全く難しい言葉は書いてないのに、ものすごい情報量を吸収できました。

糸井重里 – Wikipedia

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『小さいこいとばを歌う場所』を「ほぼ日ストア」で購入

『小さいこいとばを歌う場所』

『小さいこいとばを歌う場所』

カノジョへのプレゼントを探していると、素敵な物を見つけました。『小さいこいとばを歌う場所』という本です。

糸井重里が、ほぼ日刊イトイ新聞に書いた1年分の原稿(……)から、心に残る「小さいことば」を抜き出し、1冊の本にまとめました。(……)

詩と、ユーモアと、たくさんのヒントが詰まった「ベスト・オブ・糸井重里」ともいえる1冊。

また、糸井による写真連載「気まぐれカメら」からも41点の写真を選んで掲載しました。

ほぼ日刊イトイ新聞 – 小さいことばを歌う場所

ほぼ日刊イトイ新聞 – 小さいことばを歌う場所から「立ち読み」して、すぐに買うことに決めました。自分も欲しかったので、二冊。

糸井重里さんの言葉は、とてもわかりやすいです。簡単な言葉を組み合わせ、表現をするのがとても上手い。自分もマネしたいです。

『小さいこいとばを歌う場所』とiPod

ほぼ日ストア

この本は「ほぼ日ストア」でしか取り扱いがないので、さっそく注文。

ほぼ日刊イトイ新聞 – ほぼ日ストア

他の商品も面白そうですが、品切れが多い! 「ストア」の名にふさわしくない在庫状況ですが、商品の紹介ページを見て、納得。こりゃ売れるわ、と。

冷房病対策なのか、夏向けのハラマキとブランケットもありました。可愛らしいデザインですが、こちらも品切れ。

ほぼ日刊イトイ新聞 -ほぼ日ごきげんハラマキ

べんりなぬの」も欲しかったけど品切れ! ──というか、これって……単なるバンダナでは? 「全然違うよ。全く関係ないよ。」

ということで、注文した『小さいこいとばを歌う場所』が届くのが楽しみ。届いたらブログに感想を書きます。