『バクマン。』 31 ページ 「火曜と金曜」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 18 号)
今回の感想の範囲には、『hide out door』の掲載分が含まれる。
蒼樹と中井の作品は、「金未来杯に出る福田組の中では一番下の評価」という前フリが、今までに散々と描かれてきた。それなのに、たとえば見吉のウケは良い。サイコーとシュージンも、中井の絵の完成度におどろいている。
いつものように、「落として上げる作戦」だったのかもしれない。
それだけに、今回で上がった『hide out door』の評価が落ちないか、すこし心配である。
亜城木夢叶と同じく、蒼樹と中井は原作と絵に分かれて描く。だからというわけではないが、『hide out door』は『疑探偵 TRAP』の一番のライバルだと思う。









