『バクマン。』 29 ページ 「文学と音楽」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 16 号)
人気大爆発御礼巻頭カラー !!
ということだが、カラーページは女子率 1% くらい(デフォルメされた見吉と背景のクラスメイトだけ)だったのが『バクマン。』らしいところだ(イヤミ)。
まぁ、カラーページに合わせてムリヤリにお色気シーンを挿入する、というマンガでもないけれど(別のマンガへのイヤミ)。
それに、見開きページのサイコーは迫力がある。手が込んでいるように見えるが、ごくあっさりと塗っているのだ。ジャンプ以外にも絵の仕事をこなす小畑健さんらしい、効率の良さを感じる。
内容も面白かった。新キャラクタの登場に新展開・我らが服部の七変化(表情がコロコロ変わるだけ)も見られた。
そもそも、この作品を読み始めて、「あれ、今回はイマイチだな……」と感じたことはない。なので「今週も面白かったです」と書けば終わるのだが、また 3 日間くらいかけて、ネチネチと感想を書く。
















