荒木飛呂彦一覧

ジョジョリオン 2 巻 「東方定助という名前」 – 幸せは奪い取る!

『ジョジョリオン』 volume 2 「東方定助という名前」

Renaissance Resort
ひとりでは広すぎて──ふたりでは狭すぎる

第 2 巻も最高に おもしろかった! 荒木先生お得意の「どこかズレたギャグ」も、ズレたままで調子が良い

そして、今までの荒木作品に やや欠けていた部分まで補完されています。『ジョジョの奇妙な冒険』のシリーズ 8 作目に当たる本作品だから、「能力バトルもの」に分類されそうなのですが──、

なんと! この巻では『To LOVEる ダークネス』と張り合うくらいのセクシィな場面が見どころです!

16 世紀から活躍されている荒木飛呂彦先生が、さらなる進化を遂げようとしている……!

(「週刊少年ジャンプ」に連載の『ストーンオーシャン』 第 1 話で女性のオナ■ー描いていたけどね)

第 1 巻の感想と同様に、長々と書きますよ──。

ジョジョリオン 1 巻 「ようこそ 杜王町へ」 – 珠玉の体験に濡れる! | 亜細亜ノ蛾

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ジョジョリオン 1 巻 「ようこそ 杜王町へ」 – 珠玉の体験に濡れる!

『ジョジョリオン』 volume 1 「ようこそ 杜王町へ」

Slow growth
(かわいらしい花びらも──静かに うるおっている)

荒木飛呂彦先生の新作は、M 県 S 市 杜王町を舞台にして始まりました!

そう、『ジョジョの奇妙な冒険』の第 4 部と同じ町名です。しかし、登場する人物は まったく違っている。そもそも、第 4 部と同じ世界なのかどうかも不明です──。

なぜ『ジョジョリオン』は日本が舞台で、前作・『スティール・ボール・ラン』(『SBR』)の連載終了直後に描かれたのか? その答えは第 1 話を読めば すぐに分かります。

第 1 話が収録されたのは「ウルトラジャンプ」 2011 年 6 月号(2011 年 5 月 19 日発売)ということで、作者としては一刻も早く作品という形にしたかったのでしょうね。ネームは「あの直後」に書いたはずです。

本巻は物語の最初ということで、何もかもが謎に包まれている。表紙に描かれている「水兵のような格好をした主人公」の名前すら不明です。この「主人公は何者なのか?」という謎で読者を引っ張っていく。

そして、多くの読者の「よく知っている人物の名前」が出てきました──。

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荒木飛呂彦先生が立った!(ジョジョ立ちで)

パーティ凄すぎ

荒木先生執筆25周年祝賀パーティー(サブタイトル: ジョジョ体操 with 荒木先生)にすごく感動したので衝撃的エントリィ。

後ろの方でコッソリとジョジョ立ちしている荒木先生に萌え! やっぱり、自分でもできないようなポーズだったんですね。というか、人間にできることを想定して描いていたのだろうか……?

最後の方に荒木先生のエアギター演奏(!)があったりして、ああ、参加したかった!

荒木先生若杉

上記の記事でも思ったのですが、荒木先生はどう見ても波紋呼吸法をマスタしてますね。若すぎ。

イマドキのにわかファンがこの記事を見たとき、「25周年」を読み違えて

「へぇー、荒木飛呂彦って25歳なんだー」

と勘違いするかも。──そして、違和感ないのが凄い。

ゲームもあるでよ

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『ジョジョ名場面50選』完成!

ブログが更新できない

相も変わらずブログの更新が滞っています。ぼんやりとブログを更新できないのは何故か、考えてみると──

ブロガーがブログを更新(しない|できない)7つの理由

  1. 書くネタがない
  2. ブログ書くの(‘A`)マンドクセ
  3. ブログ書くの(‘A`)マンドクセ
  4. ブログ書くの(‘A`)マンドクセ
  5. ブログ書くの(‘A`)マンドクセ
  6. ブログ書くの(‘A`)マンドクセ
  7. ブログ書くの(‘A`)マンドクセ

自分の場合は、主に3と7ですね。──と、とぼけるのはこれぐらいにして。

イマドキ「ネタがない」なんてことは、あまり無いでしょう。はてなブックマークのhotentryあたりをぼんやり眺めていれば、何か書くネタの2つや3つは見つかるはず。

書かずにはいられない!

そんな奇病(症例は多数)を発症している中でも、「書かずにはいられない」というネタに出会うことがあります。


ジョジョ名場面50選ジョジョ名場面50選

2004年12月から2006年5月まで、約1年半にわたって書き続けて来た名場面50選は以上でオシマイです。ということで、『ジョジョの奇妙な冒険』第六部までの名場面を書き上げたそうです。

文芸ジャンキー・パラダイスの中の人、カジポン・マルコ・残月 氏に、素晴らしいコンテンツを提供してくれたことを感謝します。休日を利用して一気に読みました。とにかく、その仕事量に感動です。

はてなブックマーク – http://kajipon.sakura.ne.jp/ の人気エントリーを見ると、『ジョジョ名場面50選』でもブックマークしているユーザは60足らずか……。他にも面白いコンテンツがたくさんあるので、もっと注目されてもいいような。

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