『暗殺教室』 第 99 話 「プレゼントの時間・二時間目」
今回はセンタ・カラーを飾りました!
記念すべき 100-1 回目は、いつものように誰得ぬるぬる殺せんせーカラー──ではなく、もう一人の主人公・潮田 渚の着せ替えという趣向です。
じつに男のコらしい格好良さで──、というか、男性要素を入れる気がゼロだろ作者は! というウェストや足の細さです。おまけに、いつもどおり胸元は ふくらんでいるような……?(茅野カエデよりも)
好きな漫画の感想、便利なアプリ・おすすめ商品の紹介
今回はセンタ・カラーを飾りました!
記念すべき 100-1 回目は、いつものように誰得ぬるぬる殺せんせーカラー──ではなく、もう一人の主人公・潮田 渚の着せ替えという趣向です。
じつに男のコらしい格好良さで──、というか、男性要素を入れる気がゼロだろ作者は! というウェストや足の細さです。おまけに、いつもどおり胸元は ふくらんでいるような……?(茅野カエデよりも)
前回に登場した強化繊維
のスーツで暴れまくる!
今回の前半部分は、この戦闘服の性能が思う存分発揮されています。──すべて殺せんせーの犠牲に よって。
いざ導入されてしまえば、普通のジャージ上下で危険な「体育」をいままで よく指導していたな──と思ってしまう。対殺せんせー用素材を 1 か月以内に開発したくらいだから、もっと早くに強化繊維も完成できたのでは?
とうとう記念すべき第 10 巻ですよ!
まず 10 進数的な意味でも めでたいし、なによりテレビ・アニメ化と実写映画化も同時に決定して めでたさ 3 乗です!
でも、実写は不安──とかは言わない!(で書く)
いつも以上にカラー表紙が豪華でした。
ホログラム仕様に なっていて、ギトギト・ぬるぬる・ギラギラとアヤシく輝く殺せんせーがムダに目立ちます!(※国家機密)
「Kindle 版 は?」──とか言わないで!
Reviewer: あじもす @asiamoth,
ようやくゴンが主人公らしく目立っていました!
彼の年代に合った「子どもらしい笑顔」を見せていたし、積極的に家事手伝いをする「良い子」の一面も見られました。
でも、そんなに喜ばしい復帰でもありません……。
カキンの 第四王子の動く姿も描かれています。
こちらは、第一印象から変わらない「やっぱりな」という好みの持ち主でした。やはり、クラピカの悲願達成は困難を極めそうです。
懐かしい人物が再登場しました!
作中の時間ではなく現実時間で何年ぶりかの人物が出ています。過去の回想シーンでは、ある意味「新登場」と言っても良いくらいに若い姿が描かれている。
主人公が不在の状態も終わりを迎えつつありますが──、予想もしていなかった事件に度肝を抜かれました!
「暗黒大陸」の「厄災」も驚異を見せ始めている。
不安は つのる一方ですが、それ以上に期待して先の展開を待っています! 今回は みんな座って話しているばかりだけれど、それでも面白いんだよなー。
前回のラストは どうなることかと思いました。
「100 億円の賞金首」である「怪物
」の素性を一般人に明かしたら、E 組の崩壊する可能性まである。たまたま松方氏が理解のある同業者
だったから良かったものの、一つの賭けでしたね。
普段から「全身軟体な大男」が目撃されているけれど。
懐かしい人物が 2 人(3 人?)も再登場です!
あまりにも久しぶりすぎるし、もう舞台が大きく変わるから、今後は当分 出てこないかと あきらめていました。とくに そのうちの一人は、最後にしゃべったのは いつだったっけ?
ヒントは、ゴレイn …… ゼパイr …… モタリk ……!(じゃないことだけは確実だ)
早くも また人気投票か?
──と思わせるほど殺せんせーが一人で興奮しまくる冒頭でした。ムダに暑苦しいけれど、作中では残暑も過ぎ去った 10 月なんですよね。これから蒸し暑くなる現実世界からすると うらやましい……。
現在の「ジャンプ」には冒険ものが多い。
おおざっぱに言えば「新大陸を目指す話」が、『ONE PIECE』・『トリコ』・本作品の 3 本も連載しています。
この「話カブりすぎ」(※)の状況は──非常に望ましいと思う。やはり少年マンガは、少年に夢──まだ見ぬ未来の新天地に挑む志──を見せて欲しい。
(※→船のデザインは、「羊」「タコ」「クジラ」──とカブってなくて良かったなー!)
個人的には『ステルス交境曲』のドロドロしたダーク展開は大好物ですが、こればっかり載っていたら「ジャンプ」じゃないからね!
さて、そんなタワゴトや某アイドル・グループとも関係なく(棒)、今回も先が気になる面白さです!