『バクマン。』 171 ページ 「マイクと台本」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 16 号)

配信も告知も──カッコカワイイほうが良い
今回もカヤが愛くるしかった! デフォルメ顔もリアルぎみも、両方とも かわいい! 彼女が食べている おせんべいですら輝いて見える。
とくに この話のカヤは、出番が少ないながらも的確なセリフを話しています。読者にも「この場面のポイント」がズバッと伝わってくる。
悲しいかな、それって「解説キャラ」とか「脇役」の属性なんですケドね……。
「ジャンプ」の誌面では、となりに『めだかボックス (14)』の宣伝が載っていて「周波数が ぴったり合っている」。こちらは「第 1 話から ずっと主演していた主役」が、「いまから主人公を目指す話」です。
そう、いつかはカヤも真のヒロインに──。
























