October 21, 2004
松田さんは“天国”に行きました
- 更新: 2007 年 03 月 04 日 15:36
- 2004 年 10 月 21 日 17:00 に asiamoth が投稿
- タグ: DeathNote
- カテゴリー: DEATH NOTE
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DEATH NOTE : page.42 「天国」
毎回毎回、タイトルにだまされます。
ここのサイトでは「ネタバレは追記部分に書く」というルールをなるべく守っていますが、
「松田さんは天国に行きました」
というのはネタバレになるんでしょうか?
今回の見所は、カラーページとミサミサのコスチュームですね。
感想
今回は、ツッコミどころが多いですね……。
松田さんの一発芸。初対面の相手(ヨツバの社員)から「お前」呼ばわりされる松田さんが「酔っ払って落ちた」ことにするとして、妙に身が軽くないですか?(そういう設定だったの?) あんな狭いところで逆立ちしてるし!! 下でマットが待機されているとはいえ、そんなに広い面積ではないはず。一つ間違えば、落ちてましたよね。
「落ちたら(本当に)死ぬ」事が解かっていないほど“アレ”な人なんでしょうか。
あと、せっかく呼んだウェディもアイバーも、とんだ三文芝居に付き合う事に……。二人とも、何か哀れな感じがしました。
L とライトが救急隊員に変装してアイバーを運んでいましたが、どうせなら手錠をしたまま運んでいたら面白かったかも。
今回で、ようやく「八人の中に第三のキラがいる」ことがハッキリと描写されていました。これで、葉鳥と紙村はキラではない事が判りました。残るは六人。
自分の予想では、キラ“は黒髪ロンゲ(名前を覚える気なし)”ですかね。
「天国」で“黒髪ロンゲ”だけが接待を受けず、窓際に一人でいるのがポイント。こいつがキラだったら、イメージがぴったりですね。
今回は、ミサの笑顔が印象的でしたね。よく考えたら、ミサも(理由はともかく)第三のキラに殺される可能性はありますよね。それなのにライトのため、健気に売りだし中のタレントとして「スペシャル接待」をこなすのが素晴らしい。
それにしても、まさに「天国」でしたね。ミサや、他のモデルの子からスペシャル接待を受けるなんて、うらやましいです。
あと、「松田さんが死んだら」とか「松田さんはこの世にいないものとして」というセリフは、L の私情が入っている感じがして、面白かったです。
次回の予想
次回は、やっとウェディやアイバーが活躍して、ヨツバの内部事情を探る、といった展開になるのでは ? てか、なってください。あまりにも二人が活躍していないので、二人がいる意味が解からなくなってきました。
あと、みんなが捜査や撮影やらに消えた後、捜査本部で L にいじめられる松田さん、というシーンがありそうな予感。
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