ナウなヤングにバカウケの IKUZO

いま、ナウなヤングにバカウケのミュージシャンと言えば?

「Perfu ……」

IKUZO に決まっていますよね! 朝までフィーバーできる、最強の一曲が、これだ!

おらTravelingさ行ぐだ‐ニコニコ動画(SP1)

彼の偉業は、多くの動画で紹介されています。下記のリンクご覧ください。

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世界初(?)の日本語ラップ

ということで、なぜか今ごろになって、『おら東京さいくだ』が取り上げられていますが──。

この曲、単なる流行で終わらすのは、非常に もったいない! それくらい「イケて」ますよね。歌詞を読むと、哀愁が漂う──というより、プチ SF のような世界です。

吉幾三/歌詞:俺ら東京さ行ぐだ/うたまっぷ歌詞無料検索

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全曲集~男ってやつは・・・
吉幾三
徳間ジャパンコミュニケーションズ 2003-10-22

by G-Tools , 2008/04/19

この名曲に関しては、狐の王国 日本語ラップを語るときに「おら東京さいくだ」が出てこないのはおかしすぎるの解説が、シンプルで分かりやすいです。

これはもう完璧。むりやり英語発音にあわせてたりもしないし、日本語の発音にもきちんとマッチしてる。これが一発目なんだからすごい。

狐の王国 日本語ラップを語るときに「おら東京さいくだ」が出てこないのはおかしすぎる

その通り! 日本語ラップって、いったい誰が「英語とミックスしないとダメ」って決めたんでしょう?

いや、日本の「歌謡曲」(J-POP? ハァ?)自体、ムリヤリ英語を組み込んでいる曲が多いです。そろそろ、食傷気味。そういった歌詞を、はやりで書くのは良かったのですが、もうそろそろ──キツくない?

まとめ

日本人らしく、故郷の「なまり」合いの手を入れて、それでいてイマいチョベリグなソングを作る。──それが、今、日本の作曲家に求められている、と思います。冗談を抜きにして。

いや本当に、笑い要素抜きで、演歌以外で「なまり」が入った流行歌、って あるんですかね? 教えてチョンマゲ。

ボヤボヤしてたら、外国人に演歌も取られそうな昨今、

「日本人の、日本人による、日本人らしい歌」

の流行を希望します!

(と言いつつ──。さーて、JAZZ でも聴くか……)

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