SONY HMZ-T1

The Prime Time of your Life 未来の光と黒を──今すぐ手に入れる

ソニーのヘッド・マウント・ディスプレイが売れ続けています! あまりにも売れすぎて、現在は入手が困難に なっていますよ!

ソニーの有機EL HMDバカ売れ、生産が追いつかず注文受付を一時停止。 | Narinari.com

価格.com のパソコン用「モニタ・ディスプレイ」部門でも、すべてのランキングで 1 位を取っています(2012/05/29 現在)。

これは やはり、製品の完成度が高いことと、日本の家庭事情でしょうね。何十インチも ある大きなテレビを買っても、けっきょく離れて観ることになるし、より一段と部屋のゴチャゴチャが気になる。

HMZ-T1 で手軽な大迫力を手に入れましょう!

奥さま・お子さまには観せられない映像にもピッタリ!

「いきなり購入して、もしも合わなかったら──」という不安に思った場合は、レンタルする手もありますよ! たっぷりと試してから決めると安心ですね。

DMM.com [【ソニー/ヘッドマウントディスプレイ】HMZ-T1] いろいろレンタル DMM.com いろいろレンタル: SONY HMZ-T1 ヘッドマウントディスプレイ

ここから先は、この魅惑のガジェットについて、複数のレビューを交えて深く紹介していきます。

HMZ-T1 | ヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer” | ソニー HMZ-T1 | ヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer” | ソニー

映画を観る

まずは「映画館並みの迫力」は本当か!? ソニー「HMZ-T1」を体験」という やや挑発的なタイトルの記事をご覧ください。

「約20メートルの距離で750インチスクリーンを見ていることに相当する画面サイズ」という例えは直感的に想像できないものの、少なくともわが家のミニマムシアターで比較したところ、100インチスクリーンをおおよそ2.5メートルの場所で見たサイズに近似値だった。普段は3メートル弱の場所で試聴しているので、HMZ-T1の画面サイズは、それよりも大きいことになる。(……)

有機ELによる映像が素晴らしい。確かに黒の沈み込みがよく(黒がちゃんと黒く表示されるため当たり前なのだが)画面全体が締まって見えるため、階調表現がとても幅広く、それでいて丁寧。720PパネルでフルHDではないが、解像度感も決して悪くない。ドットの間隔は多少見えるものの、映像のクリアさ、シャープさに関してはフルHDの液晶パネルに引けを取らない印象だ。そのため、リアリティーが格段に向上した映像が楽しめる。

「価格.com」の SONY HMZ-T1 レビュー・評価でも ほかのレビューでも、「黒が締まっている」(黒色がクッキリとして見える)という評価が目立ちました。有機 ELを採用した効果でしょうね。

自分のように(アマチュア・)カメラマンとしては、「黒は締まってナンボ」という ところがあるので(?)、より魅惑的に感じます。映画で言うと『イーグル・アイ』や『ターミネーター 4』の黒が印象的だった。より締まりまくりの黒を体験したいです!


Phile-web(ファイル・ウェブ)のレビューも見てみましょう。

精細感が高いと感じる一例は、人物描写のきめ細かさに見出すことができる。『ソーシャル・ネットワーク』でザッカーバーグが大学側に呼び出される場面、バストショットで理事会のメンバーやザッカーバーグをとらえているのだが、顔の小じわから産毛まで、その解像力の高さには感心してしまう。音楽再生ではスピーカーよりもヘッドフォンやイヤフォンの方がディテールが鮮明に聴き取れることがあるが、それに似たような感覚だ。

さらに、大画面を見ているという感覚を間違いなく味わうことができるバーチャルサラウンド方式の効果ははっきり聴き取ることができ、『アバター』の戦闘シーンなど思いがけないほどの広がりもあるとのこと。

映画の映像と音声を大迫力で楽しめる 1 台ですね!

ゲームで遊ぶ

最新ゲームの情報が満載の 4Gamer.net では、SONY HMZ-T1 でゲームをプレイした感想が書いてありました。まずは映像の印象から──。

5万円台後半という普及価格帯の実勢価格でありながら1280×720ドットのHD解像度に対応し,HDMI 1.4a準拠で接続機器をあまり選ばず,さらに有機ELパネルによる3D立体視に対応しているのだから,スペック面の持つインパクトは計り知れない。

フル・ハイビジョン(1920×1080)には対応していませんが、たとえば Nintendo Wii には十分すぎる解像度ですね。──なんて書くと、ニシ君に「GK 乙!(5 万語省略)だというのに!」と電凸されるかも!?(ソニー製品だし)

ただし、肝心要の表示遅延だが,結論からいうと「ある」とのこと。感覚的には2~3フレーム(最大で約0.05秒)といったところで、これは日常では無視できますが、格闘や弾幕シューティングでは致命的なレベルでしょう。

また、パソコン 3D 立体視の機能・「3DTV Play」を使う場合は、専用のパッチ(プログラム)を入れる必要があります。その点だけ注意すれば、3D の世界を簡単に楽しめるようですね。

4Gamer.net ― ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」で3DTV Playが可能に。NVIDIA,3D Vision向けパッチを公開

おわりに

以上から、数フレームの遅延を気にする中・上級者ゲーマは、まず借りて確かめてみると良いですね。世界観や映像を楽しむゲームには向いているかも。

一方、映画をよく観る人には強く おすすめできます!

何十インチというテレビを手に入れても、狭い部屋にゴチャゴチャと並ぶアレヤコレヤが目に入ると台なしですからね。SONY HMZ-T1 で映画の世界に没頭できます! (「頭に・付ける」のに「没・頭」とは これいかに?)

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