『バクマン。』 71 ページ 「才能とプライド」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 09 号)
最近の展開を見ると、港浦と山久との差をヒシヒシと感じます。どちらを優秀と感じるかは、言うまでもないことですケド……。
この差は何かと考えると、やはり、自分の事しか 考えられ
ないからでしょう。どちらのセリフかは、言うまでも(ry
そして、港浦・山久よりもさらに高みには、服部がいる──。
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最近の展開を見ると、港浦と山久との差をヒシヒシと感じます。どちらを優秀と感じるかは、言うまでもないことですケド……。
この差は何かと考えると、やはり、自分の事しか 考えられ
ないからでしょう。どちらのセリフかは、言うまでも(ry
そして、港浦・山久よりもさらに高みには、服部がいる──。
今週号の『バクマン。』は、表紙と巻頭カラーを飾りました!
──ということで、いつものように、1 ページ増えて 20 ページ分あります(普段は 19 ページ)。この 1 ページが、感想書きにとっては重いんだよなぁ……。──って、「1 ページずつ感想」なんて書いている人は、ほかにいないと思いますが。
見開きのカラーもネタが満載です。
目樽 桃(めたる もも)が良いですねー! ぜひとも、コスプレイヤさんに着て欲しい衣装です。『バクマン。』のコスプレは少ないから、ぜひ……。
あと、たったいま発見しましたが、発明品の名前が間違っています! 見開きではアクトル
(アルファベットのつづりも AKUTO
──)と書いてあるのに、本編ではアクルト
となっている。どっちなんだ! コミックスでは修正されるでしょうね。
先週号のアオリ文を見てみましょう。
ネテロが生み出した 最終奥義……次号炸裂 !!
週刊少年ジャンプ 2010 年 07 号
──炸裂してねえええェぇeee!!!1
これはもしかして、先週号を作っていた時点(2-3 週間くらい前?)では、先の展開を担当者は知らなかったのでは。ということは、現在の『H×H』は、ストックなしで本当に「連載」をしているのかもしれない。
ら、来週も載っているのかなぁ……(期待よりも不安のほうが大きい)。
作家によって、キャラクタを 120 万 %(?)描ききるタイプと、あくまでもストーリィのために人物を使うタイプがいます。前者の代表が『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博先生で、後者が『バクマン。』の大場つぐみ先生でしょう。
最近の服部は、かなりキャラが変わってきましたね。初期の(不気味な)彼は、何だったんだろう……。編集生活が体にしみこんで、ヘンに垢抜けてきたのかも。
今回の話は、服部が積極的になってきたからこそ、面白くなったのです。服部が自分の中にため込む性格だったら、話が進みませんでした。
今週号も、概要を書くと 3 行・100 文字でまとまりそうな内容でした。「ネテロと王の戦いは続いている」でもいいくらいです。それでも面白い! 何だこれは!!
冨樫義博というマンガ家をひと言で言うと、「圧倒的にマンガがうまい」ですね。
この作者は、何でもないことを強烈に面白く描いたり、とんでもないことをアッサリと描いたり、緩急の付け方・コマの使い方が上手なのです。
冨樫先生に対して「(原稿を落とすくらいなら)原作をやればいいのに」という、皮肉めいた批判モドキをよく見かけますが、「3 年 ROM ってろ!」ですね。3 年後も、まだネテロと王が戦っていそうだけど……。
今回の見どころは、最後のアオリ文です。よくご覧ください。
盟友一人…、消ゆ!!
と書いてあります。消ゆ……キユ……!
『ロケットでつきぬけろ!』の先生のことかーーーーーーーっ!!!!(違うよ)
松井勝法 – Wikipedia (彼の出身地・四日市市に自分は住んでいます)
驚いたことに、まだまだ「中井のターン!」ですよ。あの平手打ちのあと、もう二度と出てこないと思っていたのに……。
出るたびに評判を落としていく中井を、なぜ作者は描き続けるのか。
自分なりの結論は、──明日の感想に書きます(えー)。