HUNTER×HUNTER No.275『約束』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 18 号)
ゴン株の大暴落が進行中ですが──、まさか、前回より [これはひどい] な行動に出るとは──!
今回、下手をすれば「人類滅亡のシナリオ」も あり得る、というところまで行ったのが驚きでした。
さらに、ゴンとキルアの関係も揺らぐのでは、という発言もあり、ハラハラしっぱなしの展開です。
いったい、どこに話の着陸点があるのか、まるで見えない状況に目が離せません。
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ゴン株の大暴落が進行中ですが──、まさか、前回より [これはひどい] な行動に出るとは──!
今回、下手をすれば「人類滅亡のシナリオ」も あり得る、というところまで行ったのが驚きでした。
さらに、ゴンとキルアの関係も揺らぐのでは、という発言もあり、ハラハラしっぱなしの展開です。
いったい、どこに話の着陸点があるのか、まるで見えない状況に目が離せません。
今週の『こち亀』は面白かった! 先々週の『次世代開発戦争の巻』(痛烈な家電批判)といい、たまに素晴らしく面白い回があるので、見逃せません(よく考えると、20 年以上も読み続けているな……)。
「セルフアレンジメント」という、自己分析を軸にした話です。おまいら みたいなネト厨インターネットをよく利用する人なら、「マインドマップ」と言ったほうが分かりやすいですね。
または、斎藤 孝さんの著書、『偏愛マップ』が一番 近いかも。
要するに、客観的に自分を見るために、自分が興味を持っている物などを図(マップ)にすること、です。詳しくは下記サイトを参照ください。
(余談だけど、上記の画像の「1., 2., …」って個別にクリックできるのが凄い)
本屋で偶然、(10 日以上前に発売していた)『攻殻機動隊 1.5』を見つけたので買いました。
『~1』『~2』は持っていて、CD-ROM 付きの『~1.5』も存在を知っていたのですが、何故かスルー。しかし、それが逆に良かったかも知れません。マンガの部分は、どちらも同じそうです。
えっと、最初に書いておくと──。作品が作品だけに、「考察」を期待して来た人、スンマセン! そもそも、このサイトでは極力「考察」しないように、「感想」を書くように、心がけています。
さらに、アニメ版は劇場映画 2 作 しか見ていないので、その辺の感想も期待しないで ください。──いつかは、まとめて見ようと思ってますが……。
作品についての、詳しい情報は(いつものように)Wikipedia を どうぞ。
今回は ついに、主人公と敵役が対面する、という緊張感あふれる場面が描かれました。
宮殿に侵入した、賊 2 名。意味不明な言葉で挑発する男。我らが主人公・ネフェルピトーは、全力でコムギを護る──。果たしてピトーの運命や いかに?
──あれ?
いやホントに、ゴンがまるで悪役で、ピトーを応援したくなるような、そんな話でした。
今回 描かれたのは、モラウ対シャウアプフ戦、イカルゴとウェルフィン、ゴン・キルアとネフェルピトーです。いやー、今回も面白すぎます。
ところで、巻末の作者コメントに、気になることが書いてありました。
自分には向かないと思ってあきらめていたことに挑戦することにしました。
『週刊少年ジャンプ 2008 年 16 号』巻末
セ、センセー! 今度は どんなゲームを始めるんですか !? ま、まさか──!
by G-Tools , 2008/03/17
──あ、もしかして、向かないことって「ちゃんとした連載」?
今回は、ユピー戦だけが描かれました。前々から、この戦いが一番 絶望的に見えます。どう見ても「詰み」なんだよなぁ……。
ラストで、ユピー戦に新展開がありました。しかし、さらなる絶望への扉が開いただけのような……。
ということで、ジャンプの発売日が毎週 楽しみな今日この頃ですが、じわっとイヤな汗をかくような回でした。
絶望的な話ながら、気が利いていることに、和ませるような描写が所々あるのも注目。
今週のジャンプから、待望の『HUNTER×HUNTER』復活です!(また 10 週の限定だけど)
全力失踪する冨樫、もとい(笑えね~)、全力疾走するゴンとキルアの表紙をコンビニで見かけたとき、「おお!」と声に出しそうになりました。──よく見たら、「全力でネフェルピトーから逃げている」ように見えるのもツボ。
今回は、それぞれの戦いの続きです。もう、尋常じゃない面白さ!
前回までの、1 話・1 コマ・1 セリフ、描かれていない行間(コマ間)まで読んだはずなのに、余裕で「必ずその少し斜め上」を突いてきます。読むたびに、自分の目の節穴さ加減が判る感じ(鬱)。
あと、発売が明日のはずの、コミックも出ていましたよ! 注目の、
「冨樫先生は、休止期間中に何を やっていたのか」
が(ほんの少し)書いてあるので必見です。──それを読んで、変に納得するところだった。危ない危ない(コミックのおまけを読めば判るよ)。
『L change the WorLd』(『L change the WorLd』 L と子役が神がかりの演技 : 亜細亜ノ蛾)の公開に合わせて、『DEATH NOTE』の特別編が、今週のジャンプ(週刊少年ジャンプ 2008 年 11 号)に載っていました。
いつものように、「あんまりネタバレなし感想」を書いてみます(誰が出てくるか、という部分も知りたくない人は、読まないように)。
見てきました! 雪で路面が凍る中、それでも初日に劇場へ やってきたお客さん、けっこう多かったですね。とくに、家族総出で やってきた人たちが印象的で、「おいおい、お父さん(50 代くらい)連れてきたけど、わかるのかよ……」と思ったり(余計なお世話)。
さて、見てきた感想は──。一言で言うと、
「L と愉快な仲間たちの奇妙な言動を楽しむ映画」
ですね(笑)。良くも悪くも。
あと、前作の映画 2 作品を見ることは、絶対条件です! DVD で 前後編のセットが出ているので、要チェックや!
『MUDDY』という作品をご存じでしょうか? 現在、週刊少年ジャンプで連載中の──えっと、ジャンル分けが非常に難しいマンガです(「バトル物」「学園物」みたいに言えない)。
このマンガ、ジャンプで載せるのには あまりにもマニアックで、──何となく打ち■りが見えてきそうなので、この辺りで応援記事を書いてみました。
(まぁ、あのサイトに似せて煽り記事を書きたかったけど、本当に単なる応援記事になってしまった)
キメラ研究所で働いているクレイはなんの功績も上げられなかったために解雇させられてしまった。放浪する彼が宿にと取ったとある古い研究所。そこで何気ない偶然から彼は、まだ誰も開発したことのない貴重な『キメラ人間』を作ってしまう。クレイはそのキメラ人間にマディと名付け、その生活記録を観察することになる。
──ということで、無職・無宿のニートが主人公という、時代に沿った、いわば「おまいらに ぴったりだな(藁」な設定になっています。