バクマン。一覧

バクマン。 #72-3 「文句と一喝」 ティファニーとハゥドユドー

『バクマン。』 72 ページ 「文句と一喝」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 10 号)

Audrey Hapburn (by Marco Nunes) (by Marco Nunes)

今回の連載会議で、真っ先に「MONEYS」の正体を見抜くなど、吉田の鋭さには定評があります。作者と読者だけに分かるメタなことですが、『バクマン。』全体の話の流れも、吉田は正しく見ている。エイジと吉田は、『バクマン。』の水先案内人です。

そんな吉田が、平丸と一緒にいるときだけは、黒い。なぜだろう?

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バクマン。 #72-2 「文句と一喝」 選ぶ権利と億単位

『バクマン。』 72 ページ 「文句と一喝」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 10 号)

20091027 - kitchen - GEDC0449 - wiretapping (by Rev. Xanatos Satanicos Bombasticos (ClintJCL)) (by Rev. Xanatos Satanicos Bombasticos (ClintJCL))

「今週号から急に描写・性格が異なっている」シリーズは、まだまだ続きます。今回はまず、岩瀬がコロッと変わっていました。

岩瀬からすれば、素の自分を出しただけ。しかし、それにしたって急に変わりすぎです。服部も面食らっているのでは。

──そういえば、「面食い」と「面食らう」とで、意味がまるで違うのはなぜだろう?(関係ねェ!)

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バクマン。 #72-1 「文句と一喝」 図に乗ると落ちる

『バクマン。』 72 ページ 「文句と一喝」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 10 号)

Twinkle Twinkle Little Star (by AHMED...) (by AHMED…)

今週号の『バクマン。』には、違和感がありました。

「──あれ? 何かあったのか?」と言いたくなるくらい、登場人物の描写が違う。いままでとは性格がガラッと変わったり、微妙に顔のラインが異なっていたり……。

主人公たちの描いた作品が連載されるという、転換期だからでしょうか。

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バクマン。 #71-4 「才能とプライド」 モチベーションと 15 本

『バクマン。』 71 ページ 「才能とプライド」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 09 号)

tree of gifts (by dee_gee) (by dee_gee)

「ジャンプ」にとって、前例のないことが起こりました。ひとつは連載会議のことと、もうひとつは連載そのものです。

もちろん、『バクマン。』の中にあるジャンプ編集部でのできごとであり、フィクションです。現実世界のジャンプでは、実行できるマンガ家さんがいないでしょう。強いて言えば、『こち亀』の秋本治先生くらいでしょうか。

最近の『バクマン。』を読むと、もう、主人公が誰だか分からなくなりますね。今回の「前代未聞のこと」のせいで、さらに亜城木夢叶の影が薄くなりそうです……。

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バクマン。 #71-3 「才能とプライド」 運命の日と次期班長

『バクマン。』 71 ページ 「才能とプライド」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 09 号)

#332 (by maaco) (by maaco)

今回の感想の範囲を読んで、下記の名言を思い出しました。これから一生、自分はこの言葉を引用し続ける事でしょう。

モラウ:

勝敗なんて 揺蕩ってて 当たり前 それが 念での 戦闘…!

だが… それでも 100% 勝つ気で 闘る !!

それが 念使いの 気概ってもんさ

ハンター×ハンター (No.19)』 p.189

──まぁ、たぶん、ほかの人からすると「──え? どこを読んだらこんな言葉が?」と思うだろうケド。

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バクマン。 #71-2 「才能とプライド」 隠し玉と結婚指輪

『バクマン。』 71 ページ 「才能とプライド」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 09 号)

For Lizzy (by wcupmartin6) (by wcupmartin6)

最近の展開を見ると、港浦と山久との差をヒシヒシと感じます。どちらを優秀と感じるかは、言うまでもないことですケド……。

この差は何かと考えると、やはり、自分の事しか 考えられないからでしょう。どちらのセリフかは、言うまでも(ry

そして、港浦・山久よりもさらに高みには、服部がいる──。

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バクマン。 #71-1 「才能とプライド」 ROUND 2 と MONEYS

『バクマン。』 71 ページ 「才能とプライド」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 09 号)

Dollars ! (by pfala) (by pfala)

今週号の『バクマン。』は、表紙と巻頭カラーを飾りました!

──ということで、いつものように、1 ページ増えて 20 ページ分あります(普段は 19 ページ)。この 1 ページが、感想書きにとっては重いんだよなぁ……。──って、「1 ページずつ感想」なんて書いている人は、ほかにいないと思いますが。

見開きのカラーもネタが満載です。

目樽 桃(めたる もも)が良いですねー! ぜひとも、コスプレイヤさんに着て欲しい衣装です。『バクマン。』のコスプレは少ないから、ぜひ……。

あと、たったいま発見しましたが、発明品の名前が間違っています! 見開きではアクトル(アルファベットのつづりも AKUTO──)と書いてあるのに、本編ではアクルトとなっている。どっちなんだ! コミックスでは修正されるでしょうね。

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バクマン。 #70-4 「三度目と 2 本目」 ムーブと合格

『バクマン。』 70 ページ 「三度目と 2 本目」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 08 号)

Tokyo Auto Salon 2009: Daihatsu Move Conte "My Sneacar" (by tsukubajin) (by tsukubajin)

現実世界の「ジャンプ」で一番の作家は誰か。──現時点では、『ONE PIECE』の尾田栄一郎先生でしょうね。彼を超えるマンガ家は、今後 10 年は出ないのでは?

『バクマン。』の世界でも、おそらく『ONE PIECE』が読者アンケートの 1 位でしょう。新妻エイジの『CROW』でさえ、トップになったことは数えるほどしかありません。

そんな状況の中、エイジを一番の作家にするにはどうしたらいいのか? 今回は、かなり具体的な案が書かれていました。

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バクマン。 #70-3 「三度目と 2 本目」 起爆剤とヒヨコ

『バクマン。』 70 ページ 「三度目と 2 本目」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 08 号)

Dynamite (by plushoff) (by plushoff)

作家によって、キャラクタを 120 万 %(?)描ききるタイプと、あくまでもストーリィのために人物を使うタイプがいます。前者の代表が『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博先生で、後者が『バクマン。』の大場つぐみ先生でしょう。

最近の服部は、かなりキャラが変わってきましたね。初期の(不気味な)彼は、何だったんだろう……。編集生活が体にしみこんで、ヘンに垢抜けてきたのかも。

今回の話は、服部が積極的になってきたからこそ、面白くなったのです。服部が自分の中にため込む性格だったら、話が進みませんでした。

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バクマン。 #70-2 「三度目と 2 本目」 ライバルと言い訳

『バクマン。』 70 ページ 「三度目と 2 本目」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 08 号)

3 Mosaic (by Leo Reynolds) (by Leo Reynolds)

編集長が碇ゲンドウに見えて仕方がない今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。

──いまふと思ったけど、本当に、

佐々木「──え? これゲンドウのコスプレだけど何か? エヴァ好きだし」

だったらどうしよう(どうもしない)。

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