HUNTER×HUNTER一覧

HUNTER×HUNTER #326 「開戦」 愛する彼を故意に落とす方法

HUNTER×HUNTER No.326 「開戦」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 51 号)

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(実践的なテクニックは──吊り橋理論

選挙戦に出馬している登場人物たちの、本名と姿が一気に公開されて、ネタを拾うのに一苦労です! ──勝手に自分で苦労しているだけなんですけどね。芸能人のマラソンみたいな感じ。

名前だけで名字が不明だった人物のなかでも、断トツでレオリオの本名に驚いた!

2011-12-01T01:56:25+09:00 追記

コメントをいただいて(ありがとうございます!)、いろいろと追記しました。いくらでも行間ならぬ「コマ間」が読めて楽しい!

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HUNTER×HUNTER #325 「参戦」 医師×遺志×意志

HUNTER×HUNTER No.325 「参戦」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 50 号)

Day 8
(医師は維持のみ──父は意地張り)

懐かしい空気が漂う回でしたね! たとえるなら、『HUNTER×HUNTER (5)』のころに戻ったかのような感覚です(ものすごく具体的だな)。

もう、あれから 12 年か──。

軽く意識を失いつつ、長々々とした感想を書きました。

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HUNTER×HUNTER #324 「執事」 友がいる向こうへ・届かない声

HUNTER×HUNTER No.324 「執事」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 49 号)

Big horns
butler よりは──battler が近い)

ある意味では、『DEATH NOTE』を思わせる話でした。あの作品のように、たくさんのルールが追加されている。

DEATH NOTE (13)』には、連載前の読み切りが収録されています。読み切り版には、世界観を打ち壊しにするアイテムが出てきました。連載でも登場するのではないか──と不安に思った日々が懐かしい。

架空の世界では、神(作者)がルールを決める。神の さじ加減一つで、その世界は唯一無二の存在にもなるし、あるいはガラクタと化す。ときどき、神よりも偉い編集者がいたりしますけどね……。

DEATH NOTE』は、いくつもの「後付けルール」が追加されたけれど、根本的な決まりごとだけは変わらなかった。だから良かったのです。

さて、『HUNTER×HUNTER』は──。

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HUNTER×HUNTER #323 「依頼」 たびたび道連れ 情はなさげ

HUNTER×HUNTER No.323 「依頼」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 48 号)

... big toy gun
(子どもの遊び──では済まされない現実)

『H×H』の何が良いって、会話が おもしろい!

今回は「室内で座って話しているだけ」という某マンガの得意技を奪ったような──『HUNTER DANCE』みたいな話でした。派手なバトル・シーンがあるわけでも、お色気な場面があるわけでも、魅力的な新キャラが出たわけでも、ない。

読者が よく知っている──そして よくは知らない登場人物が、延々と しゃべっているだけで、どうしようもなくワクワクしてくるのです!

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HUNTER×HUNTER #322 「兄妹」 ブラック・オア・ホワイト

HUNTER×HUNTER No.322 「兄妹」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 47 号)

Happy Halloweeen!
(お菓子よりも──十二■■ちょうだい!)

今週号の巻末で、冨樫義博先生は「gif アニメなるものを見ました」と書かれています。あきらかに、下のページに貼ってある画像のことですよね!(とくにネフェルピトーのほう?)

【ゴンさん】 「HUNTER×HUNTER」 覚醒したゴンのgifアニメ、凄すぎる件

たしかに、アニメほどの迫力はマンガでは描けない。──そう思った人は いませんか?

上の GIF アニメの元になっている「カイトたちとピトー」や「ゴンとピトー」の場面を読んで、それでも「動いて見えない」のなら、目が真っ黒か、頭の中が真っ白か、どちらかだと思う。

冨樫先生も『幽☆遊☆白書』のころは、「止まった絵が続くバトル・シーン」が多かった。

しかし、『ハンター×ハンター』では動く動く! 作画が壊れていた「ヒソカ vs. カストロ戦」ですら、むりやりに動かしていました(『HUNTER×HUNTER (7)』)。

本作品や『ドラゴンボール』といった圧倒的なバトルを描いている作品と同じ雑誌で──、よく「気がつくと背後にワープしている」マンガが描けるなぁ、と感心します。1 秒間に 3 コマくらいの「・スピード・アニメーション」ですね!

──という、バトル論とは無関係の感想を書きました。

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HUNTER×HUNTER #321 「怪者」 けもの×ケモノ×のけもの

HUNTER×HUNTER No.321 「怪者」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 46 号)

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(けだものの目は──何を見ている?)

毎週毎週『ハンター×ハンター』が読めるだけで ありがたいです! 連続掲載も奇跡的な大記録を達成しているし(オーバーな表現)、そろそろ「下書きのまま」や「ネームの段階」でも良い──と思ってしまう。

ところが、今回は驚くほど精密に描かれている!

本編に初めて出てきた「ある人物」の部屋には、心の底からビックリしました。なんとも美しく、まがまがしい……!

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HUNTER×HUNTER #320 「投票」 ネテロに花束を・ビーンズにおまかせ

HUNTER×HUNTER No.320 「投票」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 45 号)

Steve Jobs memorial outside Apple Store Chicago
(花以外にも──贈り物はある)

毎週毎週 『H×H』が面白すぎて、生きるのが辛いです(HOT という意味)。ひとことで言うと今回の話は、

「同窓会回かい?」

──といった感じの一話でした(「2 点」)。

この冒頭だけは、いつもネタバレを避けているのですが──、そんなことは自分で勝手に決めただけなので、あっさりと書いちゃおう。

懐かしい登場人物たちが、たくさん出てくるでェ!

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HUNTER×HUNTER #319 「抽選」 つわものどもが夢の跡継ぎ

HUNTER×HUNTER No.319 「抽選」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 44 号)

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(かつて見た夢──今はもうない)

前回、「十二支ん」の予想をいくつか書きました。

HUNTER×HUNTER #318 「遺言」 すべては照らせなかった光 | 亜細亜ノ蛾

【いいわけ 開始】いやー、連日の激務(ウェブサイトの巡回)による疲れのせいで、眠い目を こすりながら書いたので、小気味よいくらいに予想が大ハズレでしたね!【いいわけ 終わり】

たとえるならば、新しく始まったアニメ版の『HUNTER×HUNTER』第 1 話を観て、

「少年(ゴン)と少女(クラピカ)とオッチャン(レオリオ)による、夢と希望に満ちあふれた冒険活劇!

──と先の展開を想像するような感じです。その幻想(ゆめ)、いつまでも見られるとイイネ! イイ……ネ……。

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HUNTER×HUNTER #318 「遺言」 すべては照らせなかった光

HUNTER×HUNTER No.318 「遺言」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 43 号)

#465 小鷺天使 Guardian Angel
(この世には光が満ちあふれ──母は子を はぐくむ)

いつも この冒頭の部分では、内容と関連しているような・いないような、ボンヤリとした話やネタを書いています。本編を未読の人が来られた時に、楽しさを台なしにしない配慮ですね。

あたちの 名前は」を貼り付けた人は、10 年間インターネット禁止の刑を食らうがいい!(じつは本誌の発売前に見てしまった)

そうすると、今回は何も書けなくなってしまう。

でも、べつに「冒頭にはネタバレは書かない」ルールを決めたわけでもありません。記事を読むことで、一段と作品を楽しみたくなるような、興味を刺激する文章を目指しています。

──何重にも自己弁護を張り巡らした上で書くと、新しい章に突入しました! 良かった、今回のシリーズで終わりじゃなかったんだ!

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HUNTER×HUNTER #317 「返答」 死が 2 人を結ぶまで

HUNTER×HUNTER No.317 「返答」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 42 号)

ring / yuzuk
(2 つの輪が──この世で交わることはないけれど)

今週号の「ジャンプ」は、『HUNTER×HUNTER』が表紙でした! 前回の表紙は何十年前? ──と思って調べると、2007 年の 45 号です。以外と早かった、かな(感覚がマヒしまくり)。

HUNTER×HUNTER ついに再開! 突入直前の異常事態 | 亜細亜ノ蛾

今回は素晴らしいサギ表紙でしたね! 作者の冨樫義博先生 自身も、温度差が激しすぎる──と巻末のページに書くくらいです。

こんなにも外見と内容が合っていないのは、『まど☆マギ』以来でした。どちらの作品も、ファンシィかつポップな絵柄で、お子ちゃまにも安心して見せられ(ry

巻頭カラーも『H×H』が飾っています。これまた登場人物の誰一人として今回の本編には登場していないという「ハンター・ハンター詐欺」でした(オレオレ詐欺的な)。

それでも、ゴン・キルア・クラピカ・リオ──レオリオ(・ヒソカ)を、久しぶりにそろって見られたのが うれしい。彼らが再会した時には、こんな表情ができるのかなぁ……。


さて、テレビアニメ: 『HUNTER×HUNTER』の色に染まった表紙とカラーは楽しいけれど、肝心の本編は、今週号の「ジャンプ」の連載で、

『H×H』が一番つまらなかったですね! ただし──

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