『バクマン。』 36 ページ 「沈黙と宴」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 24 号)
今回の感想を書いた範囲では、港浦の言葉がとくに印象に残った。連載の当初は話を完結させるために遊べない
というのである。ムダのある話のほうが、港浦の好みらしいのだ。
今週から始まった『めだかボックス』は、適度にムダがあって、次回への「引き」も十分にあり、バランスが良い。
しかし──すこしだけ もり込みすぎな気もする。それくらい「モリモリ」じゃないと、イマドキのジャンプではコミックスの 2 巻目が出せない──のかもしれない。キビしい業界だ……。
どうでもいい話だが、「盛り」と書いて「もり」とも「さかり」とも読むことに、いまさら気が付いた。もちろん、意味が異なる。
Google(など)で「猫 盛り」と検索すると、両方の意味で結果が出てくる。どちらでも、楽しい。ネコならではの結果だ。
──これが「女」なら(以下省略)









