『バクマン。』 34 ページ 「追う者と追われる者」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 21 号)
今回の『バクマン。』は巻頭カラーである。連載(わずか)34 回にして、何回目のカラーだろうか……。相変わらず、美しい色合いだ。
──と思っていたら、何という顔をしているんだ! サイコーもシュージンも(最近はマスコットキャラと化している)見吉も、「面白顔芸大会」で優勝できる(なにそれ?)。
それはそうだよな。だって──。
タイトルページの見開きイラストは、蒼樹紅がカワイすぎる。美しい。心なしか、一部分が「増量キャンペーン中」みたいになっているが、これは自分の目と心が ゆがんでいるのか(きっとそうだ)。
第一印象では、この蒼樹は、キム・ヒョンテが描きそうなカラーリングと表情に見えた。自分の好きな絵柄だ。
Hyung-taekim.org: a comprehensive fan gallery for Korea’s renowned artist Hyung-tae Kim.
そして、キム・ヒョンテといえば、この記事だろう。
キム・ヒョンテ氏のデッサンは素人レベル – ARTIFACT@ハテナ系
──id:kanose さんは、本当に一流の釣り師だよなぁ……(入れ食い入れ食い)。
「釣り」といえば──。感動の最終回を迎えた(!)『魔人探偵脳噛ネウロ』には、桂木弥子の好物が書いてある。今回は、ぶっちゃけ口に入ればだいたい好き
とのこと。女の子の口に入るもの、というと──「うまい棒」とか?(抑えて抑えて)。










