アニメ・マンガ一覧

ニセコイ 3 巻・パジャマな彼女。2 巻・ONE PIECE 67 巻 2012/08/03 発売!

2012/08/03 (金) 発売の「ジャンプ」コミックス

本格的な猛暑が襲いかかりつつある今日このごろ、みなさま、イカが お酢で美味しいですか? (大正ギャグ)

「マンガで暑さを吹き飛ばせ!」という科学的な根拠が皆無の無茶な標語を掲げつつ、独断と偏見に基づいた来月発売の「ジャンプ」コミックスを紹介します!

このほかにも、中ボスを前にして兄弟で仲良く昔話を語り合う おもしろマンガなども出ますよー。みんな買おうぜー(棒)。

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暗殺教室 第 5 話 「カルマの時間」 冷たくされたら熱く返す

『暗殺教室』 第 5 話 「カルマの時間」

Lame nella crema 2
冷たく光る──氷菓と刃

扉絵でモブ・キャラたちの名前が公開されました。

「サバイバルもの」やホラー作品だと、急に登場人物の扱いが良くなることは「死亡フラグ」と直結しています。──が、おそらく地球上で一番安全な E 組にいる生徒なら大丈夫でしょうね。たぶん……。

ゆるふわ愛されカール・ガールの「よしよしさん」こと倉橋陽菜乃(烏間先生に「よしよし」してもらいたがっていた女生徒)を安心して応援していきます!

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『のりりん』 5 巻 鬼頭莫宏 – 旅は「道」連れ

鬼頭莫宏 『のりりん』

Litespeed Blade
いつの間にか──日常風景

嵐の前の静けさ」という感じの 1 冊でした。

主人公のノリ(丸子 一典)とリン(織田 輪)がノリ用のロード・バイクを組み上げて、みんなでツーリングに出かける──と ひと言で言い表わせる内容です。

ところが、なんだか不安になってくる──。

同じ作者の『なにかもちがってますか (2)』も、いろんな事件が巻き起こる寸前の ふんいきでした。『のりりん』は「そういう作品」じゃない──と思いたいですが。

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暗殺教室 第 4 話 「基礎の時間」 握手は悪手じゃない

『暗殺教室』 第 4 話 「基礎の時間」

ガラス玉
ガラス玉ひとつ──落とされた

前回のラストで新登場のキャラが良かった!

あきらかに ほかの E 組の生徒とは異質な存在ですが、主人公の渚とは妙に仲が良い点も気になります。いったい、この 2 人にナニがあったのか!?(良からぬ妄想)

そして、いつものように殺伐として緊張感のない前半(誰得な殺せんせーの体操着姿とか)と、過去最大の緊張感が漂う後半との差が激しい回でした!

いよいよ殺せんせーの命も危うし!? ……か!!!?

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暗殺教室 第 3 話 「サービスの時間」 先生と活き活き付き合う

『暗殺教室』 第 3 話 「サービスの時間」

I Heart Kinbaku
時として自分を縛り──そして脱出する

連載も 3 回目となると、いよいよ先生と生徒が打ち解けてきたようです。先生を取り囲む生徒──という温かい光景に、北極の氷も溶けてしまいそう。

──まぁ、オチは言うまでもないけれど。

主人公(?)の渚を中心として、生徒たちの個性を描く話が続いていくかと思いきや、すでに物語は次の段階へ進んでいます。このままロケットで つきぬけて消ゆるのか!?

もっと女生徒を──茅野の頭部にある「空冷ターボ」が どうなっているのかを描いて欲しかったな……(※まだ終わってません)。

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暗殺教室 第 2 話 「野球の時間」 先生の仕事は生徒に絡むこと

『暗殺教室』 第 2 話 「野球の時間」

DSC04157
いつか一緒に──つまみたい

いよいよ先生が本性をむき出しにして、嫌がる生徒の体に無理やり触手の力を教え込む場面が出てきます! やはり先生と分かり合える日は来ないのか……!?

今週号の『ONE PIECE』では、たしぎちゃんがスモーカーに入られたまま M 字開脚で拘束されていた(一字一句間違いなく事実)から、先生は対抗心を燃やしたのかも しれませんね!

──あ、この書き方だと、松井優征先生が「もー 尾田っちめー☆」と思っているように読めてしまうか(そんな誤読しない)。

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HUNTER×HUNTER 25 巻 「突入」 2 – 愛は盲目に

『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』 No.25 「突入」

If God Will Send His Angels
見ずとも見える──それが愛

いよいよ王と討伐隊の待つ宮殿へ突入!

──するまでに前半を丸ごと費やした上に、後半も数秒間の場面しか描かれていません。でも、その分だけ おもしろさが凝縮されています!

ミリ秒単位で状況が変わり、それぞれの心理も揺れ動くなかで、なぜか一心不乱に踊り狂う者もいたりして──。

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HUNTER×HUNTER 25 巻 「突入」 1 – 光り輝く龍と暗く沈む瞳

『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』 No.25 「突入」

1000 Arms
感謝する心が──世界を変える

「鼻水を垂らした少女」が題材という、ハナバナしくもミズミズしい第 25 巻の表紙です。たとえ この先どれほど CG の技術が進んでも、『HUNTER×HUNTER』の実写化はコムギのおかげで激ムズですね!!

さて、この作品が「10 週連続で掲載される」というだけで、当時は大ニュースだった。冗談と誇張抜きで。そして しばらくは、「コミックスの分だけ連載する」スタイルが定着する。でも、それだけでも十分に ありがたい。

ここで皆さまには強く言いたいことがある。

──あんな、冨樫せんせー待つなんて楽勝やで?

貞本義行版は ようやく『新世紀エヴァンゲリオン (13)』(予約受け付けは 2012/07/09 まで!)が出るくらいだし、『クリスタル☆ドラゴン』シリーズは 1982 年発行の第 1 巻から楽しみに読み続けている。

そして、映画版の原作として有名になった『ヘルタースケルター』の作者である岡崎京子先生を待つことに比べたら、冨樫先生の休載なんて のほほんとした小春日和です(?)。

岡崎京子 – Wikipedia

冨樫先生のインタビュー記事も最近はチラホラ見るようになったし、むしろ「もう ちょっと休んだほうが……」などと思ったり、しない(えー)。

【画像あり】H×H 冨樫「僕の場合はバトル漫画を描いているというのもあるんですが、『いつでも主人公を殺してやるぞ』という気構えですね(笑)」

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 25 巻 感想・2

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 25 巻 「ステルス・ボディガード」

Katou Danzou
影が守るは──ボンヤリした主君

表紙に描かれた透明感のある椿は、本編を読むと別の意味あいが見えてきます。この作品らしく仕掛けのあるイラストですね。

戦闘ポーズのキリにも、「そんなマンガじゃねェから!」と言いたくなるけれど、今回ばかりは特別だった。


前半に引き続き後半も、「おじいちゃん! コミュニケーションなら去年 食べたでしょ!」な人たちばかりが出てきます。とくに教育実習生の話は、連載時には好きではなかった。

ところが単行本で再読すると、じつに『スケダン』らしさが濃縮されている。教育実習生も好きになり、また登場して欲しいです。やっぱり、楽しいマンガだなー。

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 25 巻 感想・1

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 25 巻 「ステルス・ボディガード」

Old to someone, new to me みるみるうちに──一件落着

第 25 巻は、全体的に「コミュニケーションが取りにくい人物」ばかりが登場します。とくに前半はその傾向が強い。

それでもスケット団は、積極的に突っ込んでいきました! 彼らがいなかったら、まったく意思の疎通が図れない人たちが多くて、将来が心配になってきますね。

ひと言も話さないキャラが異常に多い『少年アシベ』のような世界です。

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