『バクマン。』 35 ページ 「嬉しさと寂しさ」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 22・23 合併号)
先週号から登場したゴツい男の名は、港浦(みうら)という。
前回の感想で、この人物をアシスタントだと自分は予想したが、実際には新人の編集者だった。服装だけを見ると、警備員にも見える。学生時代は体を使ったバイトをしていそうな感じ。
とにかく熱い──というか暑苦しい男だ。相手が初対面でも空気を読まずに、ガンガン押しつけていくタイプに見える。サイコーとシュージンは面喰っているようだ。
この港浦を連れてきた服部の口から、驚くべき事が語られる。本当にビックリした。亜城木夢叶の連載が決まったことよりも、衝撃的だ。
それは──。
まるで、『DEATH NOTE (7)』のあの展開のように、ショックだった。
そのほか、今週号の『バクマン。』は、見どころが多い。週刊少年ジャンプでの連載をねらっているマンガ家志望者は、永久保存で 3 冊は購入するべきである。










