漫画・アニメ・玩具一覧

HUNTER×HUNTER #274『回答』 ゴンが悪者?

HUNTER×HUNTER No.274『回答』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 17 号)

今回は ついに、主人公と敵役が対面する、という緊張感あふれる場面が描かれました。

宮殿に侵入した、賊 2 名。意味不明な言葉で挑発する男。我らが主人公・ネフェルピトーは、全力でコムギを護る──。果たしてピトーの運命や いかに?

──あれ?

いやホントに、ゴンがまるで悪役で、ピトーを応援したくなるような、そんな話でした。

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HUNTER×HUNTER #273『再会』 ウェルフィン悩む

HUNTER×HUNTER No.273『再会』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 16 号)

今回 描かれたのは、モラウ対シャウアプフ戦、イカルゴとウェルフィン、ゴン・キルアとネフェルピトーです。いやー、今回も面白すぎます。

ところで、巻末の作者コメントに、気になることが書いてありました。

自分には向かないと思ってあきらめていたことに挑戦することにしました。

『週刊少年ジャンプ 2008 年 16 号』巻末

セ、センセー! 今度は どんなゲームを始めるんですか !? ま、まさか──!

──あ、もしかして、向かないことって「ちゃんとした連載」?

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HUNTER×HUNTER #272『誤算』 ナックルの「結論」

HUNTER×HUNTER No.272『誤算』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 15 号)

今回は、ユピー戦だけが描かれました。前々から、この戦いが一番 絶望的に見えます。どう見ても「詰み」なんだよなぁ……。

ラストで、ユピー戦に新展開がありました。しかし、さらなる絶望への扉が開いただけのような……。

ということで、ジャンプの発売日が毎週 楽しみな今日この頃ですが、じわっとイヤな汗をかくような回でした。

絶望的な話ながら、気が利いていることに、和ませるような描写が所々あるのも注目。

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『カウボーイビバップ』の DVD BOXと「幻の最終話」

『カウボーイビバップ』

だらりと LDR で巡回(と言うのも変か)していると、gkojax さんの Tumblr で懐かしい物を発見。

ブルース・リーはこう言ったそうだ。

「心を空っぽにして、どんな形態も形も捨てて水のようになるんだ。水をコップに注げば水はコップとなるし、水をティーポットに注げば水はティーポットになる。水は流れることも出来るし、激しく打つことも出来る。だから、友よ、水のようになるよう心掛けることだ。」

さすが俺の心の師は言う事が違う。(……)

特別資料

これは、『カウボーイビバップ』の主人公、スパイク・スピーゲル(CV: 山寺宏一)のセリフですね。

いやあ、本当に懐かしい! いまだに、あれを超える「格好良いアニメ」って、無いのでは?

初回限定版 DVD-BOX

未見の方は、先月 出たばかりの(知らなかった……)、DVDボックスは いかが?

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COWBOY BEBOP DVD-BOX (初回限定版)
山寺宏一.石塚運昇.林原めぐみ.多田葵.若本規夫 渡辺信一郎
バンダイビジュアル 2008-02-22
楽天市場で『カウボーイビバップ』のCD・DVDを検索する

COWBOY BEBOP 天国の扉 (Blu-ray) スクライド 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産) ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 蟲師 二十六譚 DVD Complete BOX WOLF'S RAIN DVD-BOX (初回限定生産)

by G-Tools , 2008/03/08

──ところで、『カウボーイビバップ』を知っていても「え? そんなセリフあった?」と思った人もいるのでは?これは、「幻の最終話」こと『よせあつめブルース』に出てきます。

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HUNTER×HUNTER #271『分断』 イカルゴの危機

HUNTER×HUNTER No.271『分断』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 14 号)

今週のジャンプから、待望の『HUNTER×HUNTER』復活です!(また 10 週の限定だけど)

全力失踪する冨樫、もとい(笑えね~)、全力疾走するゴンとキルアの表紙をコンビニで見かけたとき、「おお!」と声に出しそうになりました。──よく見たら、「全力でネフェルピトーから逃げている」ように見えるのもツボ。

今回は、それぞれの戦いの続きです。もう、尋常じゃない面白さ!

前回までの、1 話・1 コマ・1 セリフ、描かれていない行間(コマ間)まで読んだはずなのに、余裕で「必ずその少し斜め上」を突いてきます。読むたびに、自分の目の節穴さ加減が判る感じ(鬱)。

あと、発売が明日のはずの、コミックも出ていましたよ! 注目の、

「冨樫先生は、休止期間中に何を やっていたのか」

が(ほんの少し)書いてあるので必見です。──それを読んで、変に納得するところだった。危ない危ない(コミックのおまけを読めば判るよ)。

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HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
集英社 2008-03-04

ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス) HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス) D.Gray-man Vol.14 (14) (ジャンプコミックス) To LOVEる-とらぶる 8 (8) (ジャンプコミックス) ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)

by G-Tools , 2008/03/03

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『【MUGEN】ベストパートナートーナメント』 カオスな見所満載

【MUGEN】ベストパートナートーナメント

これは覇王翔吼拳を使わざるを得ない──、じゃなくて、紹介せざるを得ない! という動画を見ました。

マイリスト mugenトーナメントとか‐ニコニコ動画(RC2)

これは、『M.U.G.E.N』というゲーム(用ツール群)の動画です。

まぁ、いろんな意味で説明が難しく(著作権とか)、「asiamoth(オレ)は『M.U.G.E.N』を応援しています!」と うっかり書くと、アレでナニなので、Wikipedia をご覧ください。

M.U.G.E.N – Wikipedia

──という、大人の事情はさておき……。

見所満載!

CPU 同士のタッグマッチなのですが、所々に名場面が出来上がっています。まるで、計算され尽くしたようなコンボが炸裂したり、CPU ならではの おかしな行動(タミ■ル)が見られたり──。

今(part5 まで)のところ、一番のお勧めは『part4』ですね。見所が多いですが、中でも 3:45 あたりからの神展開は必見!

【MUGEN】ベストパートナートーナメント part4‐ニコニコ動画(RC2)

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MSX 版『ZANAC』の神プレイ動画 / 『i-revo』で購入

ZANAC

今回は、『ZANAC』(ザナック)というゲーム名にピンと来る人に送る、「分かるヤツだけ分かればいい」のコーナです。

ザナック (シューティングゲーム) – Wikipedia

驚異のノーミスクリア動画

ということで、さっそく こちらの動画をご覧いただきたい。

元祖・ザナック(MSX1) ノーミスクリア~ZANAC‐ニコニコ動画(RC2)

──んで、「何このショボイゲーム(笑)」と思った方は $econd Lxxe でも やってもらうとして……。

これは凄い! あまりにも凄すぎるプレイ動画です!

このゲームをミスせずにクリアする、というだけで驚きですが、

わざと A.I.C(自動難易度調整)を上げている

という所も注目です。おそらく、そのために連射機能を使っていると思いますが──ま、真似できない。怖すぎて。でも、遊びたい!

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『DEATH NOTE 特別編』 キラ事件後の日本に意外な死神が

『DEATH NOTE 特別編』

『L change the WorLd』(『L change the WorLd』 L と子役が神がかりの演技 : 亜細亜ノ蛾)の公開に合わせて、『DEATH NOTE』の特別編が、今週のジャンプ(週刊少年ジャンプ 2008 年 11 号)に載っていました。

いつものように、「あんまりネタバレなし感想」を書いてみます(誰が出てくるか、という部分も知りたくない人は、読まないように)。

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『L change the WorLd』 L と子役が神がかりの演技

『L change the WorLd』

『L change the WorLd』公式サイト

見てきました! 雪で路面が凍る中、それでも初日に劇場へ やってきたお客さん、けっこう多かったですね。とくに、家族総出で やってきた人たちが印象的で、「おいおい、お父さん(50 代くらい)連れてきたけど、わかるのかよ……」と思ったり(余計なお世話)。

さて、見てきた感想は──。一言で言うと、

「L と愉快な仲間たちの奇妙な言動を楽しむ映画」

ですね(笑)。良くも悪くも。

前作

あと、前作の映画 2 作品を見ることは、絶対条件です! DVD で 前後編のセットが出ているので、要チェックや!

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asiamoth(オレ)は『MUDDY』を応援しています

『MUDDY』(マディ)

『MUDDY』という作品をご存じでしょうか? 現在、週刊少年ジャンプで連載中の──えっと、ジャンル分けが非常に難しいマンガです(「バトル物」「学園物」みたいに言えない)。

MUDDY – Wikipedia

このマンガ、ジャンプで載せるのには あまりにもマニアックで、──何となく打ち■りが見えてきそうなので、この辺りで応援記事を書いてみました。

(まぁ、あのサイトに似せて煽り記事を書きたかったけど、本当に単なる応援記事になってしまった)

ストーリィ

キメラ研究所で働いているクレイはなんの功績も上げられなかったために解雇させられてしまった。放浪する彼が宿にと取ったとある古い研究所。そこで何気ない偶然から彼は、まだ誰も開発したことのない貴重な『キメラ人間』を作ってしまう。クレイはそのキメラ人間にマディと名付け、その生活記録を観察することになる。

MUDDY – Wikipedia

──ということで、無職・無宿のニートが主人公という、時代に沿った、いわば「おまいらに ぴったりだな(藁」な設定になっています。

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