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AT-HA20(ヘッドホンアンプ)のノイズ問題を解決!

AT-HA20 のノイズ問題

ここのところ、ずーっと頭を悩ませているのが、ヘッドホンアンプのノイズ問題。

「audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA20」のノイズについて : 亜細亜ノ蛾

明日の記事にする予定ですが、「ホワイトノイズが皆無」と言われているヘッドホン(イヤホン)を買ってみました。しかし、これでも少しノイズが聞こえます。

調べてみると、AT-HA20 は、ホワイトノイズ(「サー」という雑音)が多い機種らしいです。トホホ……。

うーん、やっぱり「外れ」だったかな……。と思って、トイレ用洗剤と入浴剤を買いに行きかけた(ヲイヲイ)のですが──、

AT-HA20 のホワイトノイズ問題が、あっさりと解決しました! 同じ問題に悩んで、ヤフオクに本機を「ドナドナ」しようとしている方へ、今回の記事を贈ります。

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オーディオの世界は不思議な話が多い(けど好き)

オーディオ業界の不思議

自分は、「自称・初心者」さんが苦手です。本当に初心者で、学ぶ気がある人なら良いのですが……。

とはいえ、「自分、初心者なんで w」と前置きすれば何を書いても許される、と思い込めるのは、なかなかに便利です。

──ということで、今回はオーディオの世界に片足を突っ込んだ、自称・初心者の自分が、「オーディオ業界の不思議」について、思ったままに書いてみます。

まぁ、あくまでも初心者が語ることなので、大目に見てくださいね(笑・よくある文句)。あと、もっと詳しく知りたい人は、「オーディオ オカルト – Google 検索」を見れば、次から次へと不思議な話が見つかりますよ。

映像の世界では

まずは、オーディオと切っても切れない関係にある、ヴィジュアルの世界と比べてみます。まぁ、映像の世界もオカルト話は多いですが……。

たとえば、液晶モニタを評価する際に、下記のような声は、あまり聞かないですよね?

  • 「コントラストの低さが、日本の文化に合っている」
  • 「色のグラデーションのムラ具合が、たいへん美しい!」
  • 「視野角の狭さに、作り手の こだわりが感じられる」
  • 「応答速度の遅さから来る ちらつきが、芸術的ですらある」

ref.: 液晶ディスプレイ – Wikipedia

スペックだけでは分からない部分も、確かに存在しますが──。まぁ大体は、数値データで液晶ディスプレイの格付けが決まります。

コントラストが高く、色むらが皆無で、視野角は広く、応答速度が速い──、そんなディスプレイが(安く)手に入れば最高です。

しかし、どうもオーディオの世界では、上記の例で挙げたようなことを言う人が多い気がします。ほら、アナタの後ろにも──

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「audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA20」のノイズについて

ご自愛ください

パソコンパーツのグレードアップは自分の体に触れるところから、という話をよく聞きます。

たとえば──、CPU の速度が、仮に 2 倍になったとしても、体感速度はあまり変わらない。それくらいのお金をかけるなら、目や腕、耳を労り(いたわり)ましょう、ということですね。

足腰のために、イスを見直すのも良いでしょう。

イームズから『ELECOM CCH-M005ABK』へ乗り換え : 亜細亜ノ蛾

最近、自分の耳のために、ヘッドホンアンプを購入しました。自室でパソコンを使っている時は、ほぼ必ずヘッドホンで音楽を聴いているからです。

Victor HP-FX66-A インナーイヤー(カナル型)ヘッドホン : 亜細亜ノ蛾

ただせっかく、低価格で高音質なヘッドホンを買ったのに、「サウンドカードはオンボード」で「アンプは 10 年前に買ったもの」という──。そりゃヤザワも「もったいない」と言うわー。

audio-technica AT-HA20

例によって例のごとく、「Amazon で評価が高かった」という理由で、「audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA20」を買いました。

アンプ固有のクセがない、素直な音を出すと評判の機種ですが、「ノイズがひどい」という声もチラホラ。個体差も大きいようですが、はたして、asiamoth さん(オレ)の買った物は──。

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