『バクマン。』 コミックス 9 巻 「才能とプライド」
9 巻の表紙は、蒼樹紅でした!
4 巻の亜豆以来、久しぶりに女子が表紙ですね。しかし──、4 巻と同様に、あまり華々しいイメージではありません。
表紙の蒼樹は、彼女の仕事場にいるのだと思います。ところが、博物館での一場面とか、研究所の一室とか、学者の自宅とか──、そういった部屋みたいに見えるんですね。重苦しい感じ。
蒼樹の表情もゾクッとするほど冷たくて、なんだか人間ではないようにも見える。まるで、錬金術師のようです。
そこで思いついた話は──。
──蒼樹自身が、錬金術によって生まれたホムンクルスである。だが、そのことを彼女は知らない。自らが錬金術の権威として研究を続けるうちに、自分の出生に疑問を持った彼女は──(以下略)
「何番煎じだよッ!」と突っ込まれそうですが、だれか話をふくらませてください。
ここからは、9 巻で見逃してほしくない場面や、「ジャンプ」連載時との変更点を書いていきますね。










