小畑健一覧

バクマン。 #76-2 「決めギャグとメッセージ」 蕎麦とどうだろうか?

『バクマン。』 76 ページ 「決めギャグとメッセージ」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 14 号)

20090614 Kiyosato 1 (by BONGURI) (by BONGURI)

今回、亜城木夢叶──シュージンが考えた、とっておきの決めギャグが出てきます。

現実世界では、近年のハヤリギャグって、否定的な言葉が多いですよね。自分は嫌いです(キッパリ)。そうではなくて、「ありがとう」「うれしい」「楽しい」──そういった言葉で笑えるなら、それが一番良いのでは?

──あ、「お入りください」「ありがとう」があるか。さすが和子おばちゃんやっ!

桑原和男 – Wikipedia

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バクマン。 #76-1 「決めギャグとメッセージ」 コマネズミと北千住

『バクマン。』 76 ページ 「決めギャグとメッセージ」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 14 号)

Nadia Comaneci #1 (by eye2eye) (by eye2eye)

今週号は『バクマン』も『HUNTER×HUNTER』もスゴかった! オモチロイ!! 両作品ともいつも面白いけれど、たまにこういうスペシャルな回がある。

「──え、そう?」という声が聞こえてきましたが、自分には最高に面白かったです。素晴らしい作品を読み終わったあとは、ムクムクと創作意欲とやる気が出てくる。そこで、カメラを片手に公園へ出かけたり、愛用のカメラについて記事を書きました。

素晴らしい作品には、人を動かす力があるのです。

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バクマン。 7 巻 「ギャグとシリアス」 山久の口説きとチアガール

『バクマン。』 コミックス 7 巻 「ギャグとシリアス」

Mop Puppet (by playbeasy) (by playbeasy)

いよいよ、『バクマン。』も 7 巻まできました。「ラッキィ」なナンバでおめでたいですね(?)。

表紙は、サイコー・シュージンでした。まさかの亜城木夢叶 2 連チャンです。え? 蒼樹は? 見吉・岩瀬・平丸──まだまだ表紙に出ていない人がたくさんいるのに!

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バクマン。 #75-4 「新居と新連載」 あふりか象とアンケ 100 票

『バクマン。』 75 ページ 「新居と新連載」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 13 号)

Wise look / Mirada sabia (by . SantiMB .) (by . SantiMB .)

あ、そうそう、忘れてた。

「第一回チキチキ・今週号の『バクマン。』を読んで、誰もが思いつきそうで、バカバカしすぎて誰も言わないこと」──のコーナ(長い)です。

──今回は、「新妻」が 2 人出ている。

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バクマン。 #75-3 「新居と新連載」 新婚生活と順風満帆

『バクマン。』 75 ページ 「新居と新連載」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 13 号)

Her name is "June Bride" (by P/\UL) (by P/\UL)

知らないうちに「付き合っていた」と思ったら、一方的に昔の男扱いをされる──という場面がありました。

──これって、どこかで聞いたことがあるような話ですね。たとえば、『HUNTER×HUNTER』のパームとゴンとの間柄とか(たとえが具体的すぎる)。

ワレワレが住む現実世界でも、こういった「自分の知らないうちに恋人と思われていた」なんてことは、よくあるのでしょうかね? 創作の世界だけの話なのでは。

残念ながら、自分の人生では、そういった経験はありませんでした。実際、そんな状況になっても、うれしくないなぁ……。「好きだ! つき合ってください!」→「はい or いいえ」というシンプルな恋愛が好きです。恋に駆け引きは、いらぬ。

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バクマン。 #75-2 「新居と新連載」 ダンボールとカーテン取る

『バクマン。』 75 ページ 「新居と新連載」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 13 号)

canopy bed (by ellesil) (by ellesil)

読者側は「○○先生(の作品)が好きだから、一生ついていく!」という気持ちで作品を読むことが多いですよね。

ところが、作家側は「固定のファンを大事にする」という考え方はすくないのでは。すくなくともサイコーとシュージンは、そんなことを意識しているようには見られない。編集部の中でも、年齢層だけで読者を見ているようです。

(シュージンはともかく)サイコーは「ジャンプで人気のマンガを描いてアニメ化を狙う」のだから、一番読者が多い層に向けて描いたほうが良い気がします。──いや、『ONE PIECE』『BLEACH』『NARUTO』が好きそうな年代(中高生?)は激戦区なので、それよりも子どもの層を狙ったのは、正解かもしれませんね。

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バクマン。 #75-1 「新居と新連載」 家賃 5 万と強力若元!

『バクマン。』 75 ページ 「新居と新連載」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 13 号)

marca (by alvazer) (by alvazer)

今週号は急展開の連続です。誰もがビックリするようなデキゴトが、最低でも 2 つはありました。

とくに 2 つ目──ラストのコマは衝撃的です。これってもしかして、例の「権限」をエイジが発動する予告なのでは? いや、そんなハズはないと思うケド……。

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バクマン。 #74-4 「同級生と闘争心」 にらむ静河と気付くサイコー

『バクマン。』 74 ページ 「同級生と闘争心」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 12 号)

Untitled (by gregw) (by gregw)

今週こそは──と思い続けて、はや何週間でしょうか……。

何のことかというと、「亜城木夢叶の復活」ですよ。2 人でマンガに情熱を燃やしていた、あの熱い日よ、もう一度!

人物の精神状態や状況を、激しく緩急を付けて描くのが『バクマン。』の特徴です。そして、展開の速いこと速いこと……! それなのに、サイコーとシュージンがノンビリしている期間が、あまりにも長いのです。

ひょっとして、このままずっと、亜城木の 2 人は沈んだままなのでしょうか……?

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バクマン。 #74-3 「同級生と闘争心」 冷めた港浦と上達する山久

『バクマン。』 74 ページ 「同級生と闘争心」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 12 号)

kiosk (by loop_oh) (by loop_oh)

なんだかんだいって、『ラッコ 11 号』は順調に続いていますね。

自分の中では、『ラッコ』のモチーフとなった作品は、『ボボボーボ・ボーボボ』だと思っています。『ボーボボ』は一時期ものすごく好きでした。ちょうど、『DEATH NOTE』とコラボレーションをしていたころです。その『ボーボボ』も、後半はヒドイ印象しか残っていない……。

『ラッコ』のアニメ化は喜ばしいことですが、だんだんとグダグダになっていかないか、心配です。すべては、吉田氏の「アメとムチ」がカギを握っている……。

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バクマン。 #74-2 「同級生と闘争心」 折原一力と 2 人の高木

『バクマン。』 74 ページ 「同級生と闘争心」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 12 号)

MtG: My Pride-n-Joys (by AuE) (by AuE)

シュージンがスランプのようです。──というか、彼は「絶好調で面白いアイデアがスルスル出てくる!」という状態を見たことがないような……。このあたりは、作者自身の姿をイメージしているのかも。

高校生のころは、それこそ毎日のように、シュージンは新しく話を作っていました。それなら、学生時代のほうがシュージンの才能があふれていた──とは言い切れません。

聞いた話によると、子どもが英語を早く覚える理由は、知っている日本語の範囲がせまいから──だそうですよ。オトナになるほど、自分が使える日本語の単語や表現が増える。だから、それらを英語に置き換えることが難しいそうです。

同じように、いまのシュージンは、作る話のレベルが上がってきたから、なかなかよい話が思いつかないのでしょう。

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