週刊少年ジャンプ一覧

バクマン。 #71-1 「才能とプライド」 ROUND 2 と MONEYS

『バクマン。』 71 ページ 「才能とプライド」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 09 号)

Dollars ! (by pfala) (by pfala)

今週号の『バクマン。』は、表紙と巻頭カラーを飾りました!

──ということで、いつものように、1 ページ増えて 20 ページ分あります(普段は 19 ページ)。この 1 ページが、感想書きにとっては重いんだよなぁ……。──って、「1 ページずつ感想」なんて書いている人は、ほかにいないと思いますが。

見開きのカラーもネタが満載です。

目樽 桃(めたる もも)が良いですねー! ぜひとも、コスプレイヤさんに着て欲しい衣装です。『バクマン。』のコスプレは少ないから、ぜひ……。

あと、たったいま発見しましたが、発明品の名前が間違っています! 見開きではアクトル(アルファベットのつづりも AKUTO──)と書いてあるのに、本編ではアクルトとなっている。どっちなんだ! コミックスでは修正されるでしょうね。

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HUNTER×HUNTER #293 『変貌』 彼女の殺意

HUNTER×HUNTER No.293 『変貌』 (週刊少年ジャンプ 2010 年 08 号)

black widow (by dotpolka) (by dotpolka)

先週号のアオリ文を見てみましょう。

ネテロが生み出した 最終奥義……次号炸裂 !!

週刊少年ジャンプ 2010 年 07 号

──炸裂してねえええェぇeee!!!1

これはもしかして、先週号を作っていた時点(2-3 週間くらい前?)では、先の展開を担当者は知らなかったのでは。ということは、現在の『H×H』は、ストックなしで本当に「連載」をしているのかもしれない。

ら、来週も載っているのかなぁ……(期待よりも不安のほうが大きい)。

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バクマン。 #70-4 「三度目と 2 本目」 ムーブと合格

『バクマン。』 70 ページ 「三度目と 2 本目」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 08 号)

Tokyo Auto Salon 2009: Daihatsu Move Conte "My Sneacar" (by tsukubajin) (by tsukubajin)

現実世界の「ジャンプ」で一番の作家は誰か。──現時点では、『ONE PIECE』の尾田栄一郎先生でしょうね。彼を超えるマンガ家は、今後 10 年は出ないのでは?

『バクマン。』の世界でも、おそらく『ONE PIECE』が読者アンケートの 1 位でしょう。新妻エイジの『CROW』でさえ、トップになったことは数えるほどしかありません。

そんな状況の中、エイジを一番の作家にするにはどうしたらいいのか? 今回は、かなり具体的な案が書かれていました。

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バクマン。 #70-3 「三度目と 2 本目」 起爆剤とヒヨコ

『バクマン。』 70 ページ 「三度目と 2 本目」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 08 号)

Dynamite (by plushoff) (by plushoff)

作家によって、キャラクタを 120 万 %(?)描ききるタイプと、あくまでもストーリィのために人物を使うタイプがいます。前者の代表が『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博先生で、後者が『バクマン。』の大場つぐみ先生でしょう。

最近の服部は、かなりキャラが変わってきましたね。初期の(不気味な)彼は、何だったんだろう……。編集生活が体にしみこんで、ヘンに垢抜けてきたのかも。

今回の話は、服部が積極的になってきたからこそ、面白くなったのです。服部が自分の中にため込む性格だったら、話が進みませんでした。

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バクマン。 #70-2 「三度目と 2 本目」 ライバルと言い訳

『バクマン。』 70 ページ 「三度目と 2 本目」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 08 号)

3 Mosaic (by Leo Reynolds) (by Leo Reynolds)

編集長が碇ゲンドウに見えて仕方がない今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。

──いまふと思ったけど、本当に、

佐々木「──え? これゲンドウのコスプレだけど何か? エヴァ好きだし」

だったらどうしよう(どうもしない)。

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バクマン。 #70-1 「三度目と 2 本目」 スプーンと GAME OVER

『バクマン。』 70 ページ 「三度目と 2 本目」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 08 号)

egcentricity (by Robert in Toronto (down under)) (by Robert in Toronto (down under))

今週号は、「服部の回」でしたね! この展開からして、「ずっと服部のターン!」が続くことでしょう。それに、もうひとりのマンガ家も……。

そういったオイシい場面は、後半から始まります。序盤は、まだ助走の段階ですね。ああ、早く後半の感想が書きたい!

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HUNTER×HUNTER #292 『思惑』 王の誉め言葉

HUNTER×HUNTER No.292 『思惑』 (週刊少年ジャンプ 2010 年 07 号)

There's a hole in my pants! (by elvis_payne) (by elvis_payne)

今週号も、概要を書くと 3 行・100 文字でまとまりそうな内容でした。「ネテロと王の戦いは続いている」でもいいくらいです。それでも面白い! 何だこれは!!

冨樫義博というマンガ家をひと言で言うと、「圧倒的にマンガがうまい」ですね。

この作者は、何でもないことを強烈に面白く描いたり、とんでもないことをアッサリと描いたり、緩急の付け方・コマの使い方が上手なのです。

冨樫先生に対して「(原稿を落とすくらいなら)原作をやればいいのに」という、皮肉めいた批判モドキをよく見かけますが、「3 年 ROM ってろ!」ですね。3 年後も、まだネテロと王が戦っていそうだけど……。

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バクマン。 #69-4 「特別な仲と田舎」 米と迷惑

『バクマン。』 69 ページ 「特別な仲と田舎」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 07 号)

Jan 09, 2009 (by akicQ) (by akicQ)

今回の見どころは、最後のアオリ文です。よくご覧ください。

盟友一人…、消ゆ!! と書いてあります。消ゆ……キユ……!

ロケットでつきぬけろ!』の先生のことかーーーーーーーっ!!!!(違うよ)

松井勝法 – Wikipedia (彼の出身地・四日市市に自分は住んでいます)

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バクマン。 #69-3 「特別な仲と田舎」 ヘルプとストック

『バクマン。』 69 ページ 「特別な仲と田舎」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 07 号)

Help! (by D3 San Francisco) (by D3 San Francisco)

驚いたことに、まだまだ「中井のターン!」ですよ。あの平手打ちのあと、もう二度と出てこないと思っていたのに……。

出るたびに評判を落としていく中井を、なぜ作者は描き続けるのか。

自分なりの結論は、──明日の感想に書きます(えー)。

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バクマン。 #69-2 「特別な仲と田舎」 腹痛と覚悟

『バクマン。』 69 ページ 「特別な仲と田舎」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 07 号)

one hand on stomach (by eir@si) (by eir@si)

自分は、ほかの『バクマン。』感想サイトを見ません。素直な自分の感想を書く際に、プラスにならないからです。

それでも、mixi の『バクマン。』コミュニティはチラチラと見てしまう。そこではたいてい、中井と港浦の酷評──というか悪口を目にするわけです。

アマノジャクな自分がそういう書き込みを見ると、弁護したくなる。そしてそれが「自分の感想」になるのです。

それでも、ほかの人の感想を聞かなくても、中井が変わってしまった原因は「あの人」だと思ったことでしょう。

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