DOOM 3

「DOOM 3」(PC 版)をようやくクリアした。日本で発売した翌年・2005 年の 1 月 から始めて、もう 3 年以上も過ぎたのか……。といっても、途中で 2 年ほど休んでいたのだが。

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DOOM 3 普及版 (日本語マニュアル版)
サイバーフロント 2006-04-04

by G-Tools , 2008/09/19

感想をひと言で言うならば、「面白かった! ──けど、これ『DOOM』か?」となる。それくらい、旧 DOOM からゲーム性を変えた作品だ。

攻略

さすがに人気があるゲームだけあって、攻略サイトは世界中に多数ある。その中でも、下のサイトが最強だ。日本語のサイトで、画面写真を豊富に載せている。

DOOM3 Top

DOOM 3 は英語版しか存在しないが、とくに会話の意味が分からなくても最後まで行ける。それほど難しい謎もない(あるボスキャラの倒し方くらい)。それでも途中で挫折した人には、このサイトが頼りになるだろう。

それにしても、攻略を見ると DOOM 3 がいかに「一本道ゲーム」なのかが分かる。一見、自由度が高そうに見えるんだけど、じつは面クリア型ゲームなのだ。

──それならば本当に、DOOM 1,2 みたいな「面の達成率 100% を目指す」内容のほうが良かった。

初めて遊んだ DOOM はプレイステーション版だった。次の面に進んでも武器は持ち越されるのだが、あえて面クリアのたびに武器をなくし、素手とピストルの状態から始めていた。その条件でほぼ全面 100% を達成できたときは、本当にうれしかった。

Classic DOOM 3

好きであるが故に文句を言ってしまった。しかし、少し前に紹介した「Classic DOOM 3」という素晴らしい Mod があり、これを見ると「DOOM って、こうだよなー」としみじみ思える。

『雑君青保プ』『雑君赤保プ』 雑君保プの新刊はカラーページが大量! : 亜細亜ノ蛾

これは、DOOM 3 のシステムを借りながら DOOM 1,2 のマップを再現したもの。9 面くらいしかないのが、非常に惜しい。今後の更新はないようだが、どこかの物好きが延々と旧 DOOM の面を作ってくれないかなー……。

まとめ

雑君保プ先生の「日々是 DOOM 也。」をゲーム雑誌で見たのが、DOOM 教に入信したきっかけ(くわしくは『雑君赤保プ』を参照のこと)。3D ゲームができるようなスペックの PC をそのころは持っていなかったので、プレイステーション版を購入し、ハマった。──そのわりに、Nintendo64 版は途中で放置しているけど……。

恐ろしいことに、その DOOM64 を PC に移植したツワモノがいるそうだ。

DOOM @Wiki - DOOM 64 TC

そういった各種 DOOM が山ほどあるし、「Resurrection of Evil」も手に入れていないし、Classic DOOM 3 もクリアしていない(目指せ Nightmare クリア!)。まだまだ DOOM で熱くなれる日が続く……!

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DOOM 3:Resurrection of Evil 日本語マニュアル付英語版
サイバーフロント 2005-04-05

by G-Tools , 2008/09/19

(とか言いつつも、いまだにやっていない「ハーフライフ 2」が気になるお年頃)

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