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松井 優征 『暗殺教室』 1 「暗殺の時間」

Octopus dumpling ヤケになった心には──焼きたての思いやり

斬新すぎるカバーの第 1 巻が発売されました!

カバーは黄色一色──ではなく、殺せんせーと背景は別の色が使われています。ネットの画像じゃ絶対に分からない! 「1 色だと思ったの? バカなの?(ゆっくり」と あざ笑う先生の声が聞こえる……!(だれか、医者ー!)

さらに、カバーをめくると裏表紙には意味深な言葉が書かれています。いつものように、おちょくっているのか本気なのか分からない。深読みすると、結末の予告にも思えるのだが……。

コミックス描きおろしのオマケも充実しています! 殺せんせーと潮田 渚烏間 惟臣のプロフィールや、椚ヶ丘学園のマスコット・「くぬどん」の毒舌が楽しかった。

未体験の人は、ぜひヌルッと触手を味わってください!

第 1 巻の見どころ

第 1 話の冒頭は、「週刊少年ジャンプ」掲載時にはカラーでした。こういう場合、単行本化の際にはモノクロ化されるだけのことが多い(冨樫 義博先生なら 256%)。

ところが、『暗殺教室』は違う。なんと、わざわざモノクロ用にトーンを貼り直している! または、最初の扉絵の感じからすると、デジタルに移行したのかな?(元から?)

あと、渚のプロフィール覧に「性別」が なかったことは、あ・き・ら・か・に! 彼女の性別を隠しているんですよね! わかりまs

このブログの感想記事

いままでに書いた感想の記事は、下のリンクから ご覧くださいね! 多くの感想を発表してきたけれど、『暗殺教室』ほどスラスラと文章が出てくる作品は ありません!

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