『バクマン。』 115 ページ 「記念撮影と教室」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 05・06 合併号)
今週号の「ジャンプ」に載っている読切りの中では、大石浩二先生の『信魂さん いらっしゃい』が圧倒的に面白かった!
大石先生お得意の「生活あるあるネタ」を中心にしながら、いま流行している「歴史物」の要素を入れて、「男女入れ替わりネタ」をヒネって描いています。
なにより、女の子(?)がかわいい!
『いぬまるだしっ』では、たまこ先生が「かわいいけれど、残念」な感じで、お色気路線は避けています。てっきり、大石先生は、セクシィなマンガは描けないのかと思っていました。
ところが、『進魂』では、しっかりと(いろんな)ツボを押さえてある。やるじゃん、大石先生!(なぜ上から目線?)
もしも「恋愛読切祭」に大石先生が参加したら、上位を獲るでしょうね(ムリヤリに『バクマン。』と結びつける)。












