バクマン。 #70-2 「三度目と 2 本目」 ライバルと言い訳

『バクマン。』 70 ページ 「三度目と 2 本目」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 08 号)

3 Mosaic (by Leo Reynolds) (by Leo Reynolds)

編集長が碇ゲンドウに見えて仕方がない今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。

──いまふと思ったけど、本当に、

佐々木「──え? これゲンドウのコスプレだけど何か? エヴァ好きだし」

だったらどうしよう(どうもしない)。

続きを読む


バクマン。 #70-1 「三度目と 2 本目」 スプーンと GAME OVER

『バクマン。』 70 ページ 「三度目と 2 本目」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 08 号)

egcentricity (by Robert in Toronto (down under)) (by Robert in Toronto (down under))

今週号は、「服部の回」でしたね! この展開からして、「ずっと服部のターン!」が続くことでしょう。それに、もうひとりのマンガ家も……。

そういったオイシい場面は、後半から始まります。序盤は、まだ助走の段階ですね。ああ、早く後半の感想が書きたい!

続きを読む


HUNTER×HUNTER #292 『思惑』 王の誉め言葉

HUNTER×HUNTER No.292 『思惑』 (週刊少年ジャンプ 2010 年 07 号)

There's a hole in my pants! (by elvis_payne) (by elvis_payne)

今週号も、概要を書くと 3 行・100 文字でまとまりそうな内容でした。「ネテロと王の戦いは続いている」でもいいくらいです。それでも面白い! 何だこれは!!

冨樫義博というマンガ家をひと言で言うと、「圧倒的にマンガがうまい」ですね。

この作者は、何でもないことを強烈に面白く描いたり、とんでもないことをアッサリと描いたり、緩急の付け方・コマの使い方が上手なのです。

冨樫先生に対して「(原稿を落とすくらいなら)原作をやればいいのに」という、皮肉めいた批判モドキをよく見かけますが、「3 年 ROM ってろ!」ですね。3 年後も、まだネテロと王が戦っていそうだけど……。

続きを読む


バクマン。 #69-4 「特別な仲と田舎」 米と迷惑

『バクマン。』 69 ページ 「特別な仲と田舎」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 07 号)

Jan 09, 2009 (by akicQ) (by akicQ)

今回の見どころは、最後のアオリ文です。よくご覧ください。

盟友一人…、消ゆ!! と書いてあります。消ゆ……キユ……!

ロケットでつきぬけろ!』の先生のことかーーーーーーーっ!!!!(違うよ)

松井勝法 – Wikipedia (彼の出身地・四日市市に自分は住んでいます)

続きを読む


バクマン。 #69-3 「特別な仲と田舎」 ヘルプとストック

『バクマン。』 69 ページ 「特別な仲と田舎」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 07 号)

Help! (by D3 San Francisco) (by D3 San Francisco)

驚いたことに、まだまだ「中井のターン!」ですよ。あの平手打ちのあと、もう二度と出てこないと思っていたのに……。

出るたびに評判を落としていく中井を、なぜ作者は描き続けるのか。

自分なりの結論は、──明日の感想に書きます(えー)。

続きを読む


バクマン。 #69-2 「特別な仲と田舎」 腹痛と覚悟

『バクマン。』 69 ページ 「特別な仲と田舎」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 07 号)

one hand on stomach (by eir@si) (by eir@si)

自分は、ほかの『バクマン。』感想サイトを見ません。素直な自分の感想を書く際に、プラスにならないからです。

それでも、mixi の『バクマン。』コミュニティはチラチラと見てしまう。そこではたいてい、中井と港浦の酷評──というか悪口を目にするわけです。

アマノジャクな自分がそういう書き込みを見ると、弁護したくなる。そしてそれが「自分の感想」になるのです。

それでも、ほかの人の感想を聞かなくても、中井が変わってしまった原因は「あの人」だと思ったことでしょう。

続きを読む


バクマン。 #69-1 「特別な仲と田舎」 連載会議と婚姻届

『バクマン。』 69 ページ 「特別な仲と田舎」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 07 号)

Karate (by brianwallace) (by brianwallace)

子どもの頃から「雑誌の定期購読」をしたことがありません。ジャンプは毎週、コンビニで買っています。そのいつものコンビニで、今週号のジャンプが売っていなかったんですよ。

マスオ「えぇ~っ! 今週も休みなのかい !?」

──と思ってしまいました。

それくらい、今週号のジャンプには見どころが多い、と言うことでしょう! 『バクマン。』も面白いし、『HUNTER×HUNTER』もちゃんと載っている(載ることに意義がある)。

続きを読む


『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 11 巻 感想・3

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 11 巻 「会えて嬉しい」

picture book about the earth (by torisan3500) (by torisan3500)

本巻の最後が 第 99 話です。ということは、次巻で、いよいよ第 100 話達成ですね!

思えば、第 1 話のトリッキィさに感心しながらも、ヘンにヒネくれた感想を持っていたのが、もう 2 年以上も前なのでした。時の流れは、早いなぁ……。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 1 巻 感想 : 亜細亜ノ蛾

これからも、『SKET DANCE』を応援していきます! なので、もっとロマン成分をください>作者

続きを読む


『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 11 巻 感想・2

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 11 巻 「会えて嬉しい」

raspberry jam (by ginnerobot) (by ginnerobot)

今回の感想を書く 3 話分は、どれも「萌え」の要素が強いです。しかし、まぁ、この作者のことだから、単純に萌え萌えとはしてません。

それでも、ヒメコは良かったなぁ!

続きを読む


『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 11 巻 感想・1

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 11 巻 「会えて嬉しい」

Mushrooms cardoncello -Pleurotus eryngii - (by gvdep63) (by gvdep63)

ボッスンの過去を描いた前巻・第 10 巻は、やや暗い印象でした。

今回の第 11 巻は、一転して楽しく笑える話が多いです。よくもまぁ、1 話完結でここまでバリエーション豊かに話を作れるなぁ、と感心してしまいました。

だが、しかーし! ロマンが一コマも出てこないことが、かなり不満です。それだけは、残念でした。

続きを読む