『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 9 巻 「ハズカシガール」
今回の感想に出てくる範囲では、キャプテンの話が好きです。「高橋の煮卵」だったら、喜んで食べる! ──という人もいるのでは(他人に押しつけ)
今回の感想に出てくる範囲では、キャプテンの話が好きです。「高橋の煮卵」だったら、喜んで食べる! ──という人もいるのでは(他人に押しつけ)
9 巻も面白いぞ!(あいさつ)
推理物が好きな作者らしく、次巻への「伏線」が仕込まれています。まぁ、ちゃんと本作を読んでいれば、うすうすは気付けると思いますが……。
富士フイルムのフィルム(ややこしい)・「ベルビア」は、デジタル全盛の現在でも人気が高い。赤色と緑色が鮮やかな色調は、風景写真にピッタリです。
FUJIFILM | パーソナル製品 | フィルム/カメラ | フィルム | リバーサルフィルム | ベルビアシリーズの性能・特長
そこで、デジタルカメラで撮った写真を、ベルビアの色合いに近づける方法を調べました。手軽に再現できる方法が分かったので、紹介します。
まずは、下記を準備してください。
「Lab モード」を利用するため、Photoshop Elements では作業ができません。これを機会に、Photoshop CS を手に入れましょう(サラッと言うメソッド)。
それでは、サクッと手順を書きます。
(by Seattle Municipal Archives)
読者というものは身勝手な生きものです。たった 1 週でも連載が休みだと、次回に掲載されるまで、そのマンガの存在が頭から消えたりする。
ましてや、何か月も休載されれば、熱心な読者以外は「連載が終わった」と思うことでしょう。『HUNTER×HUNTER』やコミック版の『
新世紀エヴァンゲリオン』・『
BASTARD!!』など……(萩原先生、新作を描いてくださいよぅ)。
週間連載は休んじゃ駄目なんだ!!
──マンガ家のサイコーが語った言葉であり、読者のワガママな気持ちでもあります。
ただし、そのためにマンガ家の健康を無視してもいいのか、マンガ家と編集長との主張はどちらを優先すべきか、究極的にはマンガ家と読者と どちらを優先するのか──。難しいテーマを『バクマン。』では描こうとしています。
はたして、「少年マンガ的に安定した着地点」を描ききれるのでしょうか……?
『バクマン。』は、人物の描写も展開も、メリハリの付け方がバツグンです。「アイツはこういうキャラ」「次はこんな展開」と読者に読ませない。それでいて軸はブレない、という安心感があります。
だから、今回の感想のように ゆったりとした展開のあとは、どんな大変なことが起こるか心配でした。
明日で「49 ページ」の感想は終わりです。そのあと、一週間以上空くのか……。何を書こう? もう、すっかり『バクマン。』の感想以外の書き方を忘れてしまいました。──なんてね。
今回の感想の範囲では、とにかく佐々木編集長の態度が謎でした。いったい、どんな考えをもっているのか……。
いや、普段の自分は、人から「○○くんは何を考えているのか分からない」と言われるたびに「君はテレパスなのか?」と反論したくなるアマノジャクです。他人が考えている事は、完全には理解できない。
だからこそ、人の考え・気持ちは想像するしかありません。他人を理解しようとする、それが思いやりというものでしょう。
それでも、今回の佐々木には、理解される事を拒絶しているような印象を受けました。
今週号の『バクマン。』は、マンガ家たちと編集者たちの話し合いから始まりました。交渉といえば、いつも思い出す名ゼリフがあります。
- ゲンスルー:
- 「本当の 駆け引きって やつを見せてやろうか? いかに冷静で イカレてるか 相手に理解させる のがコツだ」
『ハンター×ハンター (No.15)』 p.69
「イカレてる」を「真剣である」と読み替えると、福田やエイジの発言に通じるモノがありますね。マネしてみたい──けど、中途半端なテクニックはヤケドの元です。
『バクマン。』の新しいコミックスが発売されました!
表紙には声優の仕事をしている亜豆美保と──誰だろう……? もしかしたら、今後の展開に出てくる重要な人物でしょうかね?
さて、長~~~いお付き合いをしているようでいて、まだ 4 巻なのですね……。いったい、何文字分の感想を書いたのだろう……?
Reviewer: あじもす @asiamoth,
マンガはマンガ家が描いている、と単純に子どものころは思っていました。
いつの間にか──たぶん何かのギャグマンガでネタにしているのを見て、アシスタントの存在を知る。そうか、マンガは一人の力では作れないのだな──と気付きました。
そして、『幽☆遊☆白書』の熱心なファン(コミックス派)ならご存じの通り、編集者の影響が大きいことを知ります(コミックスの最終刊か その手前だっけ?)。
──いったい、マンガって誰のモノなんだろう……?
『バクマン。』では、ひとつの答えを出そうとしているのかもしれません。
『SKET DANCE』のコミック 9 巻が発売されました。
なぜ『バクマン。』の感想で ほかのマンガを紹介するのかというと、それがオラの芸風だから……。
──というのもありますが、なんと、「新妻エイジが出てくる」からです。ぜひご一読を!(上のリンクからポチってね)。
そういえば、『DEATH NOTE』では「コラマンガ」がハヤりましたが、『バクマン。』でもコラは多いのでしょうか? 自分はあまり見ませんが、エイジはネタにしやすそうですね。