シャイア・ラブーフ一覧

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』は大迫力のシリーズ最高傑作!

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 (Transformers: Dark of the Moon)

Fly me to the MoOn
私を月の裏側まで──連れてって!

シリーズ最高のアクションとシナリオが見事でした!

アポロ 11 号による人類初の月面到着や、チェルノブイリでの痛ましい事故を、実在の人物を含めて劇中に登場させています。現大統領であるバラク・オバマ氏も登場しますが、その扱いの差にも注目ですよ!


前作までと同様にマイケル・ベイ監督の作品で、主役もシャイア・ラブーフで変わっていません。

しかし、ヒロインは前作までのミーガン・フォックスに替わって、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーがサムの新しい恋人役を演じました。いったい何があったのか──。すべては謎に包まれています(棒)。

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン #ミーガン・フォックスの降板 – Wikipedia

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『トランスフォーマー/リベンジ』は大迫力のオトナ向けアクション映画!

トランスフォーマー/リベンジ』 (Transformers: Revenge of the Fallen)

Bumblebee / Chevrolet Camaro
相棒は──いつまでも変わらない

アクションに圧倒される 150 分間でした!

2 時間半もの上映時間のうち、2 時間 15 分はアクションか変形なのでは──と思うくらい濃厚な時間です。ちょっと後半はグッタリしてきたので、今の季節は熱中症に気をつけて、休憩しながら見ると良いでしょう。


前作と同様にマイケル・ベイが監督しました。「カー・アクションと言えばベイ監督」といわれるほど有名です。今では「『トランスフォーマー』の監督」のほうが分かりやすいでしょうね。

主役もシャイア・ラブーフで変わっていません。第 1 作目や『イーグル・アイ』と同じく、本作品でも走りっぱなしです!

イーグル・アイ – 冷酷で非道な正義のヒステリー女 | 亜細亜ノ蛾


ひとりで楽しむか、あるいは仲の良い恋人・友だちと騒ぎながら観る映画ですね。知り合ったばかりで狙っている異性のコや、お茶の間で家族全員と観ると、「ん、んー(せき払い)」という気まずい空気が流れる。

そう、いろんな意味で「オトナ向けの作品」です。ハッキリ言えば、セクシィな場面や下ネタがバンバン出てくる。それに、兵士や市民がガンガン巻き添えになっていました。

「お子さま向けオモチャ映画」と思って子どもに見せるのは、あと 20 年間はガマンするべきです。子どもの手の届かない場所(黒柳徹子さんの頭とか?)に置いておきましょうね!

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イーグル・アイ – 冷酷で非道な正義のヒステリー女

『イーグル・アイ』 (Eagle Eye)

Just Expressing Her Opinion
(イーグルの目──よりも強いモノとは)

これは面白いサスペンス・アクション映画でした!

さえない男であるジェリー・ショー(シャイア・ラブーフ)の元に謎の女・「アリア」(ジュリアン・ムーア)から電話がかかってきて、なぜかこれから起こるデキゴトを予言される。彼女の指示どおりに従わないと、そのたびにヒドい目にあう──、といった内容です。

同じくアリアに巻き込まれた女性──レイチェル・ホロマン(ミシェル・モナハン)がいて、このレイチェルとジェリーの接点が見えない。はたしてアリアの目的と、2 人の男女の役割とは何か? ──といったミステリィ的な要素も楽しめます。

サスペンス(スリルを味わう)映画の中にも、ミステリィ(謎解き)要素を期待する人は、逆にダマされるかもしれません。あまりにも正直に「正解の映像」を見せてくるので、ミステリィ・ファンは「まさかアレはないな」と見逃すのです。

アクションと謎とのバランスが、ちょうど良いですね。このバランスの良さは、『ウォンテッド』を思い出します。両方とも、絶対にオススメできる映画ですよ!

ウォンテッド – 使い古された手法が新しいアクション映画の傑作! : 亜細亜ノ蛾

『イーグル・アイ』は、アクションも見どころが多いです。むしろ、何も考えずに、ポップコーンとダイエット・コークを両手に持って観るのが正しいのかも。

トンネル内で車が吹っ飛ぶ場面があり、同じような見せ場を持つ『ダイ・ハード 4.0』を超えたかも──と思わせる迫力でした。

『ダイ・ハード 4.0』 非道な主人公が武士の情けを : 亜細亜ノ蛾

ほんのりイイ感じのラヴ・ストーリィ要素もあり、家族愛もあり、盛りだくさんなのにスマートに仕上がっています。家族や恋人と一緒に、あるいは一人で観るのも楽しい映画ですよ!

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