トミー・リー・ジョーンズ一覧

『キャプテン・アメリカ』の最重要人物とは!? お気楽ノリで観られる映画!

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 (Captain America: The First Avenger)

Universal Captain America 輝く星条旗は──戦地で目立ちすぎ

愛すべき おバカ映画で楽しめました!

第二次世界大戦中のアメリカとドイツを描いた作品のため、とくに前半は戦争の悲壮感が漂っています。「ナチ■」・「ヒ■ラー」といった単語が飛び交って、なんだか見ていてドキドキしてしまう……。

ところが中盤あたりでコミカルな要素が現われる。後半は完全に「トンデモ科学」なスーパー・ヒーローものとして「こまけぇこたぁいいんだよ!!」と突き抜けます!


のちに「キャプテン・アメリカ」として活躍するスティーブ・ロジャースは、クリス・エヴァンスが熱演しています。いかにも「アメリカの好青年」といった感じで、この役はハマリ役でした。

スティーブの背格好がガラッと変わることに注目ですよ! 前半は(アイス的な意味ではない)「ガリガリ君」なのに、中盤あたりでマッチョマンへと大変身します。どちらかの姿は CG 合成とのこと。下のページにある写真を見れば、一目で分かるでしょう。

クリス・エヴァンス – Wikipedia

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ノーカントリー – 最後に老人が望むのは平穏な日々──なのか

『ノーカントリー』 (No Country for Old Men)

Beef!
(つながれたまま生きるか──それとも)

アレックス』と同じで、あらすじを書くだけなら 2 行で終わってしまうけれど、ずっと心に残る映画です。映像的にも内容的にも、「暴力的な映画」という点で両者は共通している。

『アレックス』 悪意と悪趣味の固まりのような超暴力映画 : 亜細亜ノ蛾

ずばり! 『ノーカントリー』は、こんな映画です:

あらすじ:
「ギャングの金をパクったら、
おかっぱ頭のターミネーターが追ってきたでござる の巻」

言ってしまえば「これだけ」の内容の映画なのに、最後まで観客を引っ張っていく引力が すごい。その力の正体とは──。

ハビエル・バルデムが演じている、殺し屋のアントン・シガーが、素晴らしく不気味でした! この風変わりな殺人鬼の魅力で、122 分間の大半が成り立っている。

ジャンルで言えば「スリラー映画」に入りますが、ホラーと思って観たほうが分かりやすいでしょう。「家族愛」や「夫婦愛」も一応は出てくるけれど、いっさい期待せず、仲の良い友だちか恋人と・あるいは 1 人でゆっくりとお楽しみください。

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『ブラックライダー』 近未来カーと意外な主演者

『ブラックライダー』

『ブラックライダー(Black Moon Rising)』という映画を TV で見ました。寝る前にダラダラしながら、しかも途中でシャワーを浴びに行ったりしながら見たのですが、意外にも面白かったので紹介します(ここで紹介しないと、一生書かないだろうし)。

『ナイトライダー』のような近未来デザインのスポーツカーが出てくるのと、意外な主演者にピンと来た人はどうぞ。

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ブラック・ライダー
トミー・リー・ジョーンズ リンダ・ハミルトン ロバート・ボーン
ビデオメーカー 2002-02-08

by G-Tools , 2007/07/10

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