『バクマン。』 148 ページ 「使い捨てと闘争心」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 42 号)
亜城木夢叶の仕事場には、何十年も前からの「ジャンプ」が置いてあります。ぜひとも遊びに行きたい!
今回出てきたのは、表紙が『ドラゴンボール』の「ジャンプ」でした。この作品は永久に不滅です! ──が、人物の絵柄は、そろそろ古く感じますね。現代ではこんなに黒目が中心に寄ったキャラはいません。
──あ、地獄のミサワさんの絵柄って、鳥山明の変化球だったのか!?
好きな漫画の感想、便利なアプリ・おすすめ商品の紹介
インターネットで日常的に自分は、「こんなに かわいい子がいたなんて!」とニュートリノの速さで保存したり、「これは素晴らしい!」という情報を見つけたりしています。
そんな時に、ふと関連する情報を調べると──、的外れな批評や悪口などが書いてあって、げんなりする。それくらいなら、調べなければ良かった──と思いつつも、同じことを繰り返しています。
サイコーみたいに割り切れたら良いのに……。
──今ごろ気がつきましたが、川口たろうを知っている人たちから情報を集めようとしないサイコーが、すこし不思議に思いました。なんとなく考えたその理由は、下で書きますね。
ちなみに、関連情報の検索には、「Ceron.jp」が便利です。すこし前までスパムサイトと思っていたし、いまだにそう認識している人も多いけれど、上手に使えば役に立ちますよ! ナントカとカントカは使いようですね(?)。
小杉の着ているシャツには NYANNYAN
とロゴが入っている。成人男性にはレベルが高すぎるアイテムだぜェ……。
もしかすると、『バクマン。』世界の 2014 年でも「NyanCat」が世界中で流行していて、その亜種なのかも。
2000万再生突破!中毒者続出の動画「NyanCat」って何? – NAVER まとめ
七峰のカーディガンにも N
のイニシャルが付いているので、なんだか 2 人でペアルックを着ているみたい……。
そうか、これが小杉の言う「二人三脚」なのか──!
今週号の「ジャンプ」は全体的に おもしろかった!
自分が感想を書いている『バクマン。』・『HUNTER×HUNTER』・『SKET DANCE』は当然のように楽しく読めたし(だから感想を書いている)、『めだかボックス』も意表を突いた展開で驚きました。
ああ、中学生のころから「ジャンプ」を買い続けて良かったなぁ──としみじみ思う、秋も(ついでに実年齢も)深まってきた今日このごろです。
どの作品も気合いを入れて書いてあったのは、もしかして『H×H』が巻頭カラーだったからかな──と今回の『バクマン。』を読んで思いました。現実世界の「ジャンプ」にも、「福田組」みたいな組合があるのかもしれない。
さて、今週も 4 回に分けて書いていきますね──。
今週号の「ジャンプ」は、『HUNTER×HUNTER』が表紙でした! 前回の表紙は何十年前? ──と思って調べると、2007 年の 45 号です。以外と早かった、かな(感覚がマヒしまくり)。
HUNTER×HUNTER ついに再開! 突入直前の異常事態 | 亜細亜ノ蛾
今回は素晴らしいサギ表紙でしたね! 作者の冨樫義博先生 自身も、
温度差が激しすぎ
る──と巻末のページに書くくらいです。
こんなにも外見と内容が合っていないのは、『まど☆マギ』以来でした。どちらの作品も、ファンシィかつポップな絵柄で、お子ちゃまにも安心して見せられ(ry
Yahoo! ショッピング: 魔法少女まどか☆マギカ 2 完全生産限定版
Reviewer: あじもす @asiamoth,
巻頭カラーも『H×H』が飾っています。これまた登場人物の誰一人として今回の本編には登場していないという「ハンター・ハンター詐欺」でした(オレオレ詐欺的な)。
それでも、ゴン・キルア・クラピカ・リオ──レオリオ(・ヒソカ)を、久しぶりにそろって見られたのが うれしい。彼らが再会した時には、こんな表情ができるのかなぁ……。
さて、テレビアニメ: 『HUNTER×HUNTER』の色に染まった表紙とカラーは楽しいけれど、肝心の本編は、今週号の「ジャンプ」の連載で、
『H×H』が一番つまらなかったですね! ただし──
編集長が七峰に突きつけた条件は、とても厳しい。
──でもじつは、以前に編集長が言った「マンガは面白ければ 連載される
」という言葉どおりでもあります。それに、ライバル同士で戦わせるのが好きなのでしょう。
前のページで編集長は、もう七峰と関わらないような発言をしていましたが、これで一貫した態度を保つことができましたね。
七峰の会社の やり方について、編集部での意見は下の 2 つに分かれています。
面白ければ いいってもんじゃ ない派
面白ければ 作り方なんて 関係ない派
でもじつは、後者の意見は ごく少数なのでした……。
この話し合いを港浦が仕切っているように見えて、なんだかイヤな感じです。班長である相田よりも目立っている。
最近は静かだったのに、初期・港浦の「お調子者」が復活してきましたね。そう見える理由も、あとで書いてみました。
新妻エイジの推理力は、ますます切れ味が増しています! いまは(連載しながらの)「充電期間」だから、勘が鈍っていそうなのに。
『DEATH NOTE』の L ──はムリだから、ニアとエイジで「世界一の名探偵 対決」をして欲しい!
しかし──、あの時点でエイジが持っている情報から、作家の使い捨て
まで推理できるものでしょうか? 本当に超能力者や宇宙人として、作者はエイジを描いているのかもしれませんね。
とうとう『バクマン。』も 3 周年を突破しました! 色鮮やかな表紙とセンタ・カラー、さらには「キャッチフレーズ グランプリ 2011」の優勝作品も含めて、この作品を祝福しています。
全部、描いているのは作者の小畑健さん自身ですケド。
お祝いのケーキを自分で焼いている──みたいな感じ。
今回は、内容が盛りだくさんすぎでした! もしも某・作家が描いたら、この 1 話だけで 5 年くらいは引っ張れそう……だと……!?
そろそろ「キメラアント偏」も風呂敷をたたむ時期だと思われるのに、押し入れの奥から また大風呂敷を引っ張り出してきた感じです。ちゃんと最後には たためるのかなぁ……。
ほかにも「ジャイロは出てくるのか」とか「クラピカはネオンは どうする」とか「クロロは力を取り戻したのか」とか「リオ……レオリオ?」とかとか、広げっぱなしの風呂敷が散らばっているけれど。