『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 25 巻 「ステルス・ボディガード」
第 25 巻は、全体的に「コミュニケーションが取りにくい人物」ばかりが登場します。とくに前半はその傾向が強い。
それでもスケット団は、積極的に突っ込んでいきました! 彼らがいなかったら、まったく意思の疎通が図れない人たちが多くて、将来が心配になってきますね。
ひと言も話さないキャラが異常に多い『少年アシベ』のような世界です。
Reviewer: あじもす @asiamoth,
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第 25 巻は、全体的に「コミュニケーションが取りにくい人物」ばかりが登場します。とくに前半はその傾向が強い。
それでもスケット団は、積極的に突っ込んでいきました! 彼らがいなかったら、まったく意思の疎通が図れない人たちが多くて、将来が心配になってきますね。
ひと言も話さないキャラが異常に多い『少年アシベ』のような世界です。
Reviewer: あじもす @asiamoth,
とうとう作者が本気で読者の命(タマ)獲りにきたでェ──という第 2 巻でした! 古味直志先生は、読者(おもにオレ)を何回 萌え殺す気なんだ……!
表紙のカバーをめくった絵も百合の花のように輝いています! ぜひ、いろんな角度から描いて欲しい!
ところが、来月・2012/08/03 に発売予定の『ニセコイ 3』のほうが、もっと破壊力が上なのでした! 今回が長ドス(日本刀の一種)くらいとすると、次はマジチャカ(本物の拳銃)くらいでしょうか。
こんなインフレ・バトルなら、いつでも受けて立ちま──ふぅ(謎の開放感)。
Reviewer: あじもす @asiamoth,
記念すべき第 20 巻は、サブタイトルが『バクマン。 (1)』と同じです。あのころは、ひどい題名で感想を書いていたなぁ……。
バクマン。 1 巻 「夢と現実」 大場つぐみと小畑健がもう最高! | 亜細亜ノ蛾
副題は同じでも、1 巻目で思い知った「夢と現実」と今回とでは、感じ方が まるで違う内容でした。その違いは表紙にも表われていますね!
夢も現実も甘くはないが、じっくり味わう価値がある。
DMM.com コミック全巻レンタル: 『バクマン。』 第 1 巻~最新巻
Reviewer: あじもす @asiamoth,
楽しく読んで、最後にビックリ! な 1 冊でした!
「ジャンプ」に松井優征先生が帰ってきました!
前作・『魔人探偵脳噛ネウロ』の読者だった中高生も、もう孫がいるくらいの年齢ですからね。待ちわびました!
ごく普通の(?)女子高校生が名探偵(?)だった前作に続き、今作も平和な(?)高校が舞台です。教師(?)と生徒との交流(?)を描いた感動作(×)ですねー。
女の子も かわいくて良かった!
まず、どう見てもタコ型宇宙人の「先生」へ、号令と同時にクラス全員が一斉射撃という冒頭から ぶっ飛んでいます!
主人公・潮田 渚(なぎさ)の髪型も斬新すぎる! ツイン・テールとショート・ボブとツー・ブロックを混ぜたような感じで、「彼」は男なのが不思議なくらい中性的な容姿です。もしかして──。
読者を引きつける序盤、忘れようのない登場人物、物語の方向性と目的、笑いと感動──。設定の奇抜さばかりが目につくけれど、じつは連載マンガの第 1 話に必要な要素が詰まった内容でした。
ほかのマンガ家が目新しさを出そうと努力しつつ(あるいは惰性のまま)描き続けるなか、松井先生は余裕でマッハ 20 のまま突き進んでいる。そう、人類では到達不可能な速度で──。
第 24 巻の後半は、女性たちの活躍に注目です!
野郎どもも戦っているけれど、なんだか のんきに見えるんですよね。それに比べると、彼女たちは命がけで戦っている。
これまた いつもの口調で、「冨樫先生は緩急の付け方が上手です!!!1」と言いたくなる対比でした。みんなノンビリだったら気が抜けるし、全員が緊張していたら肩がこる。
とくに、ほかの「ジャンプ」マンガでは絶対に見られないような「女ならではの戦い」に注目ですよ!
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Reviewer: あじもす @asiamoth,
キメラアントの王は絶対である──と象徴的に描かれた第 24 巻の表紙です。本編のほうでは逆に、王の気持ちが揺れ動いている。この対比が興味深い。
この巻の半分くらいは、連載の当時に感想を書いていました。なにしろ 7 年近く前(!)の記事なので文章が荒く、ほぼ「内容の箇条書き」で恥ずかしい。
休日に HUNTER×HUNTER 感想書き 秋の紅葉 観ることもなく | 亜細亜ノ蛾
ここからは、以前とは違う内容で お送りします。
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Reviewer: あじもす @asiamoth,
来月・2012 年 7 月 4 日(水)に「ジャンプ」コミックスが何冊も発売されます! その中から、このブログで感想を書いている 3 作品を紹介しますね。
空手家・爆山満三郎の半生を描いた痛快ラブコメ探偵マンガも、とうとう 20 巻まで来ました! ついに「ドキ!? 女だらけの学生寮侵入! 『爆山、女になる!?』編」も完結ですね! ──とかいうクドいボケは置いておいて……。
『バクマン。』の第 20 巻は、これまでにない衝撃の展開が収録されているはずです! コミックス派の人は これから初めての体験(はぁと)を味わえるわけで、うらやましいなぁ……。
これまでの感想: “バクマン。” カテゴリィの記事 | 亜細亜ノ蛾
Reviewer: あじもす @asiamoth,
内容と「完全に一致」している第 23 巻の表紙ですねー(棒)。──こんなに ほのぼのとしたマンガだったっけ……。
ただ冨樫義博先生には、描き慣れてきた人物は かわいらしくなる傾向が あります。とくにシャウアプフの美形っぷりは、本編でも存分に見られました。ネフェルピトーも、より猫っぽくなっている。
モントゥトゥユピーは──、まぁ、アレだな……。
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Reviewer: あじもす @asiamoth,
第 23 巻の冒頭を華々しく(血の臭いで)飾る樹上の戦いは、『HUNTER×HUNTER』史上だけではなく、少年マンガ史に残るほどの名場面です!
アクションの場面では「スピード線」を多用する冨樫先生が、ここでは止めた絵で効果的に速度感を演出しました。静と動との緩急を付けた見せ方が素晴らしい!
『HUNTER×HUNTER』のテレビアニメでは どうなるか見ものですね! それ以前に、そこまで続くかどうかも……。
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Reviewer: あじもす @asiamoth,
前半のカラッとした展開とは打って変わって、後半には闇が立ちこめていました。先へ進むほどに不安が広がる──。
一方で、単行本化の際に大量の加筆があって(当時は)驚きました。「ジャンプ」掲載時と展開は同じなのに、受ける印象が まるで違います。このサービス精神は うれしかった!
たとえるならば、クラピカとゴレイヌの外見だけを入れ替えて、そのほかは全く同じ『H×H』くらいの衝撃です。──たとえなければ良かった。
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Reviewer: あじもす @asiamoth,