『孤独のグルメ』を読もうキャンペーン
今日はゴールデンウィークの最終日、という事で「ゴールデンウィークにマンガを読もうキャンペーン」も最後。ここはとっておきのマンガを──と思ったのですが、ついさっき読み終わった『孤独のグルメ』を紹介します。
未読の方は、まず Wikipedia をご覧いただきたい。
──どうでしょう? おそらくこのマンガの面白さは、まったく全然これっぽっちも判らないと思います。特に「メニュー」で「ぶた肉いため 400 円」とか言われても、ねぇ。しかし、マンガを読み終えてこのページを見ると、ニヤニヤ。おまいら、なに詳細にメニュー解説してんだよ!と。
カルトな人気を誇る本作品ですが、少年マンガにどっぷりハマって「ブリー●面白!」とか「ラ●たん萌えー !!」とかゆってる人には、どうだろう。自分が中高生の時にはまだこの作品は書かれていませんでしたが、はたしてその頃の自分だったら楽しめたか、疑問です。「──オヤジがメシ食ってるのを見て、なにがオモロいの?」とか言っちゃいそう。
そんなわけで、万人に勧められる作品ではないかも知れませんが、読まなくても買うことはできる(© 土屋 賢二)わけで──まぁ、これ以上は自分のクチからは以下略。





