Canon EOS M
キヤノンが初めて世に送るミラーレスの一眼カメラ・「Canon EOS M」の発売日が「2012 年 9 月 29 日から順次出荷」と決まりました!
──「順次出荷」の真意は「ダブルズームレンズ・キットだけ先に出荷」だったり、当初は「9 月中旬の予定」だから延期だったりするけれど、とりあえず おめでたい!
おもな特徴と特長は、以前の記事をご覧くださいね!
EOS M はキヤノン初のミラーレス一眼デジカメ! 単焦点レンズにも注目! | 亜細亜ノ蛾
Reviewer: あじもす @asiamoth,
各サイトのレビュー記事
- デザインはオーソドックスだが、使い勝手への配慮が随所に感じられる
- 押しやすさに配慮したシャッターボタン周囲の造形やシャッターボタン自体のフィーリング、デジカメのタッチパネル液晶としては珍しくストレスなく扱えるタッチ操作など、操作性をしっかり考慮してデザインされていることがうかがえる。
- 同じAPS-C型の撮像素子を採用するソニー「α NEX」シリーズと比べ、レンズマウントは中心寄りに設けられているのが保持しやすく好印象
- 背面の液晶モニターは3:2比率の3型タッチパネル式で、ドット数は104万ドットと現在もっとも精細なパネルを採用
- EOS Kiss X6iとは異なり可動式ではないが、パネル自体のスペックは同一だ。視野角は十分に広く、ハイアングルやローアングルでも色が反転することなく視認できる。
- シャッターボタン周辺がスプーンですくったように削られ、指が自然にフィットするよう工夫されている
- マウントアダプターとの組み合わせが特に楽しい
- 別売のマウントアダプター経由でEFレンズが利用できる
- 描写性能で定評のあるレンズが小型ボディーのEOS Mで使えるのは楽しい
- EOS Kiss X6i との大きさの差は予想以上
- EOS Mは、最新デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X6i」と同じ撮像素子や画像処理エンジンを採用
- 大ざっぱにいえば、「EOS MはEOS Kiss X6iのミラーレス版」
- 背面の液晶モニターのサイズやドット数は同じで、静電容量式のタッチパネルであることも共通
- EOS Mならば、標準ズームレンズを装着したままでもカバンなどに収納しやすい
「初めてのレンズ交換式デジカメ」としてもピッタリの EOS M は、「頼もしいサブ・カメラ」としても活躍してくれます! プロのカメラマンからも注目の的ですよ!
- 魅力その1 いざというときにEFレンズが使える
- 魅力その2 ストロボやリモコンを流用できる
- 魅力その3 画面タッチでシャッターが切れる
- 魅力その4 シンプルながら実用的なボディーデザイン
おわりに
購入してから 3 年が経とうとしている Canon EOS 7D くんとは、いまだに良好な関係が続いています。
- キヤノン EOS 7D に ISO オートの上限を設定・連写速度の向上! | 亜細亜ノ蛾
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- Canon EOS 7D の便利機能 「縦位置/ 横位置の AF フレーム設定」 | 亜細亜ノ蛾
それでも、ちょっとした お出かけの時に「ここで 7Dが あったらなぁ……」と思うことが多い。「デジカメが」では ありません。かわいらしい お嬢さんを見かけた時に、役不足──もとい、力不足な「コンデジ」では声をかけにくい。
ああ、手軽に持ち歩ける一眼デジカメがあれば……! そんな時に、EOS M は最適ですね!
──と書きながらも、「35mm 換算で 35mm/F2 か 50mm/F1.4 の APS-C 用パンケーキ・レンズ」を 作って欲しい!(切実)
























