『美味しんぼ』に出てくる、**金上**というキャラをご存じでしょうか? 知ってる人は、かなりの*通*。
コミック50巻に初登場する人物で、美味しんぼの中でもトップクラスの*悪者キャラです*。
──いや、美味しんぼに出てくるキャラで、悪者は金上だけといっても過言ではないくらい(他のワルモノなんて可愛いもんです)。
今回は、ちょっと気になるこの人を取り上げてみます。
「アニメ・マンガ」一覧
『イキガミ』でじんわりと「厭な感じ」
#### 『イキガミ』面白いよ、という話
だいぶ前に一巻を読んでから、ずっと続きが気になっていた作品。──とっっっくの昔に二巻が出ていたという。
読み終わったあと、じんわりと「*厭な感じ*」が残ります。「だが、それがいい」
ただただ面白い作品(都合良く主人公がモテたり、超人同士が戦ったり?)、というのもいいのですが、たまにはこういう趣向もどうでしょう?
#### あらすじ
『国家繁栄維持法』に基づき、小学校で国民全員が特殊な予防接種を受けることが義務付けられている、架空世界の日本。
1000人にひとりは、打たれた注射の中に仕込まれたナノマシンにより、18~20歳の内に死亡する──。
死亡する人物・そして死亡日時は、国に管理されている。
主人公は、「24時間後に死ぬ」人物の元へ、死亡予告証──通称「逝紙(イキガミ)」を届ける。
国民に「命の大切さを再認識させるため」と嘯く国家と、淡々と仕事をこなす主人公と──イキガミを届けられた人々を描く。
『こち亀』に電卓付きソロバンが
「これならソロバンは確実に売れる!」
「本当!」
「ソロバンの方すみに電卓を必ずつける」
「ソロバンいらないじゃん!」
「いや!絶対必要!」
「電卓の電池が切れた時はソロバンで計算するから!」
「確率が少ないじゃん!ソロバンじゃまじゃん!」
(家に転がってた)
『WEBアニメスタイル』でエヴァの感想
エヴァって……
『新世紀エヴァンゲリオン』──かつてこれほど語り尽くされたテーマがあっただろうか? いや無デスノートい(あれ?ノイズが……)。
さて、WEBアニメスタイル上で、小黒祐一郎氏がエヴァンゲリオンの感想を書いています。
これがもう──面白い!
「第壱話 使徒、襲来」から始まり、TV版の26話分が終了。いまは劇場版の「DEATH AND REBIRTH」まで来ました。あとは「夏エヴァ」
の二話だけだと思います。
2006-06-28T23:36:09+09:00 追記
編集長メモ: 【WEBアニメスタイル】エヴァ雑記・一段落によると、各話コメントが終了しました。数日おいて、ちょっとした纏めを書きます
、とのことです。左記のリンク先(ダジャレに非ず)に、全ての感想ページへのリンクが張ってあります。一気読みでも好きな回だけでも、読んでみてください。
2006-08-01T16:37:39+09:00 追記
ついに、纏めが書かれました。編集長メモ: 【WEBアニメスタイル】エヴァ雑記・纏めにて、全ての感想ページへのリンクが張ってあります。
『ジョジョ名場面50選』完成!
ブログが更新できない
相も変わらずブログの更新が滞っています。ぼんやりとブログを更新できないのは何故か、考えてみると──
ブロガーがブログを更新(しない|できない)7つの理由
- 書くネタがない
- ブログ書くの(‘A`)マンドクセ
- ブログ書くの(‘A`)マンドクセ
- ブログ書くの(‘A`)マンドクセ
- ブログ書くの(‘A`)マンドクセ
- ブログ書くの(‘A`)マンドクセ
- ブログ書くの(‘A`)マンドクセ
自分の場合は、主に3と7ですね。──と、とぼけるのはこれぐらいにして。
イマドキ「ネタがない」なんてことは、あまり無いでしょう。はてなブックマークのhotentryあたりをぼんやり眺めていれば、何か書くネタの2つや3つは見つかるはず。
書かずにはいられない!
そんな奇病(症例は多数)を発症している中でも、「書かずにはいられない」というネタに出会うことがあります。
2004年12月から2006年5月まで、約1年半にわたって書き続けて来た名場面50選は以上でオシマイです。
ということで、『ジョジョの奇妙な冒険』第六部までの名場面を書き上げたそうです。
文芸ジャンキー・パラダイスの中の人、カジポン・マルコ・残月 氏に、素晴らしいコンテンツを提供してくれたことを感謝します。休日を利用して一気に読みました。とにかく、その仕事量に感動です。
はてなブックマーク – http://kajipon.sakura.ne.jp/ の人気エントリーを見ると、『ジョジョ名場面50選』でもブックマークしているユーザは60足らずか……。他にも面白いコンテンツがたくさんあるので、もっと注目されてもいいような。
休日に HUNTER×HUNTER 感想書き 秋の紅葉 観ることもなく
今日は休みだ。何をしよう? そうだ、たまっていたジャンプの感想を書こう。
──俺の休日って orz
ということで、『HUNTER×HUNTER』 No.248「6-5」 (週刊少年ジャンプ2005年34号)からNo.255「6-12」 (週刊少年ジャンプ2005年46号)の感想を書きました。
ブログも軍儀も「ノータイムで」行きたい──
HUNTER×HUNTER No.247「6-4」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年33号)。
ジャンプが発売してから10日以上経ってのエントリー──。H×Hの作者を見習って「下書きでも発表する」ようにしようかな。
王対アカズ少女、モラウ対ヂートゥの戦いがコンパクトにまとまった回だった。
今回の見所は、王とアカズ少女の会話。
とうとう総一郎達と「接触」した──
DEATH NOTE page.71「接触」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年32号)。
感想を書けないまま、いつの間にやら一週間以上──。いかんいかん。
今回は、嵐の前の静けさというような回だった。扉絵はカラーカラーイラスト。落ち着いた配色ながら不気味で、まさにこれから“何か”が起こりそうな感じだった。
今回の見所は、ミサの活躍と──対照的に悲劇的な粧裕の姿。
ハギャと呼ぶとアイツが怒る
HUNTER×HUNTER No.246「6-3」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年32号)。
最近、作画が安定してきたなーと思ったら、今回はほとんど下書き状態だった。最近発売されたコミックで大幅に修正されていたから、そちらの作業で大変だったからだろう。
今回の見所は、ノヴの能力の公開と、妙に子供っぽくなったヂートゥ。
集英社 (2005/07/04)
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