『バクマン。』 73 ページ 「縁と星」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 11 号)
今回の感想の範囲でも、見吉のお父さんが出てきます。というか、今週は「見吉パパの回」と言ってもいいくらいでした。なにしろ、組手したい
と書いて「かたりたい」と読ませる、渋いオヤジです!
──たぶん、来週からはもう出てこなくなりそうですケド(真城家のおじいちゃんと同じく)……。
おそらく、作者の 2 人は、こういう「オヤジキャラ」が描きたいのでしょう。佐々木編集長あたりを見ると、なんだかいつもイキイキと描かれている気がします。少年誌である以上、少年少女たちが話の中心になるのですが、「たまにはオッチャンが描きたい!」と思うのでしょう。
主人公コンビが不在のまま話が進むことが多くなってきたので、いつか、「30 歳以上の人物だけが出る回」がありそうですね(そうか?)。『BLEACH』には、そんな話がたくさんあるはず(ヒント: 死神たちの年齢)。









