アニメ・マンガ一覧

バクマン。 #73-2 「縁と星」 レッツゴーとピエロ

『バクマン。』 73 ページ 「縁と星」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 11 号)

Kiss ~ While Your Lips Are Still Red (by TW Collins) (by TW Collins)

今回の感想の範囲でも、見吉のお父さんが出てきます。というか、今週は「見吉パパの回」と言ってもいいくらいでした。なにしろ、組手したいと書いて「かたりたい」と読ませる、渋いオヤジです!

──たぶん、来週からはもう出てこなくなりそうですケド(真城家のおじいちゃんと同じく)……。

おそらく、作者の 2 人は、こういう「オヤジキャラ」が描きたいのでしょう。佐々木編集長あたりを見ると、なんだかいつもイキイキと描かれている気がします。少年誌である以上、少年少女たちが話の中心になるのですが、「たまにはオッチャンが描きたい!」と思うのでしょう。

主人公コンビが不在のまま話が進むことが多くなってきたので、いつか、「30 歳以上の人物だけが出る回」がありそうですね(そうか?)。『BLEACH』には、そんな話がたくさんあるはず(ヒント: 死神たちの年齢)。

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バクマン。 #73-1 「縁と星」 幼馴染みと根性試し

『バクマン。』 73 ページ 「縁と星」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 11 号)

Karate Kids (by babasu) (by babasu)

今回はひとコマ目からビックリです。少年誌でできちゃったて!

──と一瞬思いましたが、ナニをすればデキル(できてしまう)のかは、早いうちに子どもに教えておいたほうがいいかもしれませんね。子どもを育てるのにどれだけお父さん・お母さんが苦労しているか、みっちりと教えたほうが良いでしょう。

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HUNTER×HUNTER #295 『決意』 それぞれの意思

HUNTER×HUNTER No.295 『決意』 (週刊少年ジャンプ 2010 年 10 号)

Cooks in 10 Minutes (by Timothy Valentine) (by Timothy Valentine)

今週号の『H×H』は、センターカラーから始まりました。

前回のパームを見て、好感度うなぎ上りな読者が 8 割以上です(asiamoth 脳内調査)。──それなのに、今回の表紙を見ると「ラスボスは──パーム!」みたいな感じ。あるいは、『レベルE』のバk──王子のように見えました。

たしかに、パームは異形の者となってしまいましたが、なぜここにきて、こんなにもオドロオドロしく描くのでしょうか。もしかして、前回で見せた「めでたしめでたし」な展開から、まだ二転三転させるつもりなのでは……。

本当に、この作者だけは、油断できません。

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バクマン。 #72-4 「文句と一喝」 負け惜しみとレッカー移動

『バクマン。』 72 ページ 「文句と一喝」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 10 号)

Matchbox Real Working Rigs Wrecker (by DioMakr) (by DioMakr)

オノレの邪悪な願いを早くかなえるために、平丸は乾杯しようとしています。

あれ? 平丸はご自慢のポルシェを運転してきたはずなのに、飲酒運転ですか……? ジャンプ誌上でまた、謝罪が載るのかよ……(また?)。

──と思って前のページを見てみると、デザインからして、お茶かジュースのペットボトルのようです。ああ、良かった良かった(ペットボトル入りの焼酎とかあるよね)。

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バクマン。 #72-3 「文句と一喝」 ティファニーとハゥドユドー

『バクマン。』 72 ページ 「文句と一喝」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 10 号)

Audrey Hapburn (by Marco Nunes) (by Marco Nunes)

今回の連載会議で、真っ先に「MONEYS」の正体を見抜くなど、吉田の鋭さには定評があります。作者と読者だけに分かるメタなことですが、『バクマン。』全体の話の流れも、吉田は正しく見ている。エイジと吉田は、『バクマン。』の水先案内人です。

そんな吉田が、平丸と一緒にいるときだけは、黒い。なぜだろう?

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バクマン。 #72-2 「文句と一喝」 選ぶ権利と億単位

『バクマン。』 72 ページ 「文句と一喝」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 10 号)

20091027 - kitchen - GEDC0449 - wiretapping (by Rev. Xanatos Satanicos Bombasticos (ClintJCL)) (by Rev. Xanatos Satanicos Bombasticos (ClintJCL))

「今週号から急に描写・性格が異なっている」シリーズは、まだまだ続きます。今回はまず、岩瀬がコロッと変わっていました。

岩瀬からすれば、素の自分を出しただけ。しかし、それにしたって急に変わりすぎです。服部も面食らっているのでは。

──そういえば、「面食い」と「面食らう」とで、意味がまるで違うのはなぜだろう?(関係ねェ!)

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バクマン。 #72-1 「文句と一喝」 図に乗ると落ちる

『バクマン。』 72 ページ 「文句と一喝」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 10 号)

Twinkle Twinkle Little Star (by AHMED...) (by AHMED…)

今週号の『バクマン。』には、違和感がありました。

「──あれ? 何かあったのか?」と言いたくなるくらい、登場人物の描写が違う。いままでとは性格がガラッと変わったり、微妙に顔のラインが異なっていたり……。

主人公たちの描いた作品が連載されるという、転換期だからでしょうか。

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HUNTER×HUNTER #294 『決壊』 限界・破壊・堺

HUNTER×HUNTER No.294 『決壊』 (週刊少年ジャンプ 2010 年 09 号)

パームの脳内イメージ - 脳内メーカー (by asiamoth) (by asiamoth)

調べ物のためには Wikipedia が欠かせません。しかし、たまにビックリするようなウソが書いてるから、注意が必要です。

『HUNTER×HUNTER』(ハンターハンター)(……)略称は『H×H』、『ハンター』、『ハン・ハン』。

HUNTER×HUNTER – Wikipedia

──『ハン・ハン』 !? いやいや、誰もそんな呼び方してませんけど !!!?

参考: “ハン・ハン” – Google 検索

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バクマン。 #71-4 「才能とプライド」 モチベーションと 15 本

『バクマン。』 71 ページ 「才能とプライド」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 09 号)

tree of gifts (by dee_gee) (by dee_gee)

「ジャンプ」にとって、前例のないことが起こりました。ひとつは連載会議のことと、もうひとつは連載そのものです。

もちろん、『バクマン。』の中にあるジャンプ編集部でのできごとであり、フィクションです。現実世界のジャンプでは、実行できるマンガ家さんがいないでしょう。強いて言えば、『こち亀』の秋本治先生くらいでしょうか。

最近の『バクマン。』を読むと、もう、主人公が誰だか分からなくなりますね。今回の「前代未聞のこと」のせいで、さらに亜城木夢叶の影が薄くなりそうです……。

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バクマン。 #71-3 「才能とプライド」 運命の日と次期班長

『バクマン。』 71 ページ 「才能とプライド」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 09 号)

#332 (by maaco) (by maaco)

今回の感想の範囲を読んで、下記の名言を思い出しました。これから一生、自分はこの言葉を引用し続ける事でしょう。

モラウ:

勝敗なんて 揺蕩ってて 当たり前 それが 念での 戦闘…!

だが… それでも 100% 勝つ気で 闘る !!

それが 念使いの 気概ってもんさ

ハンター×ハンター (No.19)』 p.189

──まぁ、たぶん、ほかの人からすると「──え? どこを読んだらこんな言葉が?」と思うだろうケド。

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