『バクマン。』 47 ページ 「矛盾と理由」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 35 号)
なんと! セリフを磨くための本を、いまだに見吉は読み続けていました。シュージンのためとはいえ、がんばりすぎですね。ネームを描いているシュージンのそばで、自分だけゴロゴロしているわけにも行かない──ということでしょうか。
見吉が携帯小説家になる夢は、結果的に亜城木夢叶が『疑探偵 TRAP』へ進むための布石として終わりました。──が、いつの日にか、大量に本を読み続けたことが見吉のプラスになると良いですね。
前にも感想で書いたけれど、見吉もブログを始めればいいのに。
いまのところ、見吉にできることは「読んだ本をまとめる」くらいかもしれませんが──そんな感想サイトばかりですよね……(あ、言っちゃった)。「現役女子高生」という看板を掲げれば、アフィリエイトでウハウハかも。










