無駄な前置き
一家に一冊、一社に十冊、でお馴染み(?)、実践 Web Standards Design のレビューが書けねェー!(聖書の読書感想文を中二に書けと言うようなもの)とか、デスノート映画版 DVD が面白すぎる!とか、いろいろ書きたいことが有りまくりですが、今回はあえて全く関係ない話を。
最近の週刊少年ジャンプ(以下、ジャンプ)における、バトルマンガについて。
好きな漫画の感想、便利なアプリ・おすすめ商品の紹介
一家に一冊、一社に十冊、でお馴染み(?)、実践 Web Standards Design のレビューが書けねェー!(聖書の読書感想文を中二に書けと言うようなもの)とか、デスノート映画版 DVD が面白すぎる!とか、いろいろ書きたいことが有りまくりですが、今回はあえて全く関係ない話を。
最近の週刊少年ジャンプ(以下、ジャンプ)における、バトルマンガについて。
(何かを受信して)Pinky:st.(ピンキーストリート)というフィギュアのサイト、VANCE PROJECT をたまたま見てみると、エヴァンゲリオンのフィギュアが出るとの情報が!
GAINAXのサイト上に、フィギュアの写真が載っていました。
自分こと asiamoth は『美味しんぼ』が大好きです!どれくらい好きかというと、
「会社に何故か 1-50 巻くらいまで置いてあるので、えっと、休憩中に読むお」
──というくらいの熱心なファンです。もう、5 ループ目くらいには突入しているはず。
さて、ラブラブドキュンパックリコで凄まじい記事が載っていました。
これは凄い。
──いや、自分も『美味しんぼ』のデータベース化は大昔に考えていたのですが、一瞬後に マンドクセー と思いました以上。という感じ。
思いついたことを実践できる行動力と根気がある人は素晴らしい。見習いたいです。
──ということで、「至高のツンデレ・海原雄山と究極のツンデレキラー・栗田ゆう子の全対談集」というのを思いつきました。──が、しまった、もうすでに規定の文字数(何?)を大幅に超過しているので、続きはまた──。
OpenArena という Quake III Arena のシステムを利用した、無料のゲームにハマり中。
Windows と MacOSX、そして Linux 版が公開されています。無料ながらネット対戦も可能です。下記ページの“FILES”にダウンロードページへのリンクがあります。
この手のゲームは DOOM シリーズ(1 から 3 まで)しかしたことがなかったのですが、ちょっと比べものにならないくらい、スピード感がありますね。CPU が操るプレイヤ(bot)の速いこと速いこと!
ちょっとだけマルチプレイ(ネット対戦)に参戦しましたが、瞬殺に次ぐ瞬殺で、たいへん他のプレイヤの邪魔になっていたと思います。どこかのサーバで“asiamoth”を見かけたらロケラン(ロケットランチャ)でもぶつけてください。反対にボコボコにしてやんよ!
シロウトがいきなり戦場に飛び込んでも瞬殺されるのがオチだとのことで、その通りでした
──もうクリスマスは終わるけどね(「12/26 はクリスマス・アフタ」とか流行ったりして)。
自分が好きなイラストレータの山下しゅんや氏のブログ・しゅんろぐで綾波のフィギュアが !!
ほ、欲しすぎる。気の早いサンタさんが、発売前の綾波(塗装済み・完成品)を持ってきてくれたらなぁ、と。──ん? でもその場合はサンタが組み立てと塗装をするのだろうか……(ぶつぶつ)。
上記の綾波を造った原型師は REFLECT の吉沢光正氏です。
彼の造型で特徴的なのは、「鼻」ですね。よくある美少女フィギュアの鼻と言えば、ただ単にとがってるだけというか、本当に「く」の一文字で再現できそうな表現が多いです。
彼のサイトの“GALLERY”からフィギュアの画像が見られます。鼻以外にもいろいろと注目すべきところが多いので、是非ともご覧ください。
[ デスノート コラまとめ] by ハムスター速報 2ろぐ ~きなこもちプロファイル~をまずはご覧ください。懐かしいコラマンガがたくさんあって楽しいです。
「密室」や「Lと恐怖」のシンプルさ、「飴と鞭」や「萌ジャック」の意外なオチがイイ。一番好きなのは「もしも美空ナオミが……」(>>41)かな。
──「コスプレ」は反則だろ。
Via: どらみそら。 – デスノート コラ after story 「終わらないパズル」(痕跡症候群様経由)
[ デスノート コラ after story 「終わらないパズル」] by ハムスター速報 2ろぐ ~きなこもちプロファイル~は新しい作品でしょうか? デスノートの「あの後」がニア視点で描かれています。L とニアとの会話は是非とも聞いてみたかった……。
Via: どらみそら。 – デスノート コラ after story 「終わらないパズル」(痕跡症候群様経由)
チビりゅーざきの可愛さは異常。
それにしても、『デスノートコラ』がこれほど愛されるのは何故でしょうか? 原作の面白さはいうまでもないですが、これほどコラージュされた作品もありません。小畑健氏の整った静的な絵は、コラ職人がいじりたくなる要素があるのでしょう。
現在、週刊少年ジャンプ誌上で、小畑健氏が描く『ラルΩグラド』が連載されています。わずか三話にして「週刊少年ジャンプ」や「少年マンガ」の決まり事というかモラルというかおっぱ●をファ●クしまくっているイカした作品です。
──さて、次に『ラルΩグラド』のコラが流行るのでしょうか……(その前に「ウルトラジャンプ」へ移籍、に 1000 ガバス)。
荒木先生執筆25周年祝賀パーティー(サブタイトル: ジョジョ体操 with 荒木先生)にすごく感動したので衝撃的エントリィ。
後ろの方でコッソリとジョジョ立ちしている荒木先生に萌え! やっぱり、自分でもできないようなポーズだったんですね。というか、人間にできることを想定して描いていたのだろうか……?
最後の方に荒木先生のエアギター演奏(!)があったりして、ああ、参加したかった!
上記の記事でも思ったのですが、荒木先生はどう見ても波紋呼吸法をマスタしてますね。若すぎ。
イマドキのにわかファンがこの記事を見たとき、「25周年」を読み違えて
「へぇー、荒木飛呂彦って25歳なんだー」
と勘違いするかも。──そして、違和感ないのが凄い。
──Lの誕生日です。
詳しくはこちらをどうぞ(アサマシ)。
とっっっくの昔に語り尽くされたテーマだと思いますが、いちジャンプ読みとして、どうしても前から言いたいことが(ここでいう《ジャンプ》とは《週刊少年ジャンプ》のこと)。
「ジャンプの主人公って、親の七光りばかりだよね」
ゴンも幽助も一護も、「父親が強いから、強い」の典型キャラ。
悟空の父親は「下級戦士」ですが、まぁ、戦闘民族の血筋を引いていますからね。
スポーツマンガでも、親から才能を受け継いでいる場合が多いような。
なので、うっかりとジャンプマンガに影響を受けて「よし、ぼくも○○をがんばろう!!」と熱く燃える少年よ! ──君のお父さんは、休日に「トド」になって、お母さんに邪魔者扱いされてないかい?
ラブコメはどうかというと── たとえば、「宇宙の帝王の娘である王女」が突然やってきても、全く動じることなく同居に応じられたのは、「リトパパ」が売れっ子マンガ家で、つまりはかなり稼いでいる、というところに注目して欲しいですね。
──はたして、「あなた」の家に突然「美人な宇宙人」や「血の繋がっていない妹」や「電影少女」がやってきたとして、受け入れられるだけの経済力は──ありますか? 清貧の時代は終わりましたよ……。
ということで、「ジャンプキャラは親の七光り」「恵まれた家庭」であることが多い、ということをふまえた上で── 「父親は平凡なサラリーマンで、貧乏な家庭に育った主人公が、いつの間にか格闘技の世界で頭角を現すようになる」 ──なんてストーリィ展開は、ジャンプには新しすぎた! 場違いだった! ということですね。
なるほど。
そりゃ突然、ファンタジィの世界にもなるはずです。ジャンプ的には「現実味がない」ということで。
あと、「父親が頼りない」というか、キモいマンガといえば、コレ。
──「父親から才能を受け継いでいないジャンプマンガは、打ち切られ率が高い」という仮説が成り立ちそうな気が……。
[アイシーとか例外はあるよ][逆パターンは村雨くんとか……][母親は意外とあまりテーマにならない]