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ミサのネグリジェ姿について考察

DEATH NOTE page.61「二番」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年21・22合併号)。

第一部の最終話の後に何があったかの説明と、衝撃的なラストシーンで楽しめる一話。

今回の見所は、ミサのネグリジェ姿。たった一コマなのだが、今まででも最大級の破壊力を持ったこのシーンについて考察してみる──

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D.Gray-manのキャラクタ名について

週刊少年ジャンプで連載中のD.Gray-man。あまりハマることはないが、絵やキャラクタは好きだ。中でもロード・キャメロットという女の子キャラ(なのですよ)が好きなので、何となくググってみると、このようなサイトが引っ掛かった。

LORD CAMELOT(トップページはFlash)

ジュエリーのサイトらしい。

気になって調べてみると、すでに同じことを発見している人がいたので引用。

「ティキ・ミック」で検索かけたらディグレの彼は1件しか引っかからず、シルバーアクセのサイトが数件ヒット。 (略)

TIKI MIC(ティキ ミック)

「TIKI=ティキ」とは、ハワイ~ポリネシア諸島において、古代から祭られている精霊の総称。その土地や部族によって様々なティキの種類がある。LAのティキアーティストによってデザインされたシルバーは、ユーモアあふれる斬新なフォルムで楽しませてくれる。

発見発見!!-babbler’s sketch

他にも

コンバースの『青い星を求める旅』というキャンペーンでプレゼントされたティム・キャンピー製作のペンダントトップ。

othersilver.html

という風に、ジュエリー関係のネーミングがされている。まぁ、ムダ知識だが──

ところで、ロードがはっきりと「女性である」という描写はあったっけ?


HUNTER×HUNTER #238「8-4」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年20号)

以下、ネタバレあり!!

あっさり騙された。水中戦なんてNeeeeeeeeeeeeeee!!

キルアはイカルゴを見逃したが、これはどうかなぁ──。理由が「かっこいいから」というのも如何どうかと思う。

以前からジャンプバトルマンガといえば「昨日の敵は今日の友」な展開が多かったが、キメラアントは人を食う種族。モラウがコルトのことを「全力で守る」と言った時にも感じたけど、

カイト
人間を傷つけちまった巨獣は……処分する決まりだ

という事だったはず。前にも書いたけど。

キルアは、元殺し屋で何十何百と人を殺してきたから、そのあたりの感覚は一般とは違うのかもしれないが──。というかその前に、前回あっさりイカルゴが寄生していた人間部分を殺していたよな。

ゴンも、基本的に(人食いの)キメラアントといえども殺生はしないようにしている。しかし、カイトを殺した、つまりは自分の仲間を傷付けたネフェルピトーや、キメラアント同士でも自分の「仲間の事をクズ呼ばわりする」奴は、殺してもいいと考えているようだ(もちろん、止むを得ない場合)。要するに、「キメラアントという種族」ではなく「個体」で相手の事を見ているわけだ。

──自分だったら、人間以外の生物で人を食うような種族は、種族全体を敵に見るけどな──。

さて、作者は「人間を食料とし・人間に似ていて・人間と交配ができ・人間よりも戦闘能力が高い」キメラアントを誕生させたが、この大風呂敷をどうやって始末するんだろう?

次回は「ゲーム」開始、か? しかし、すぐにキルアはバッジの事に気が付きそう。バッジはおそらく発信機だと思うけど、キルアはその事にも気付いて逆に利用すると思う。


DEATH NOTE page.60「誘拐」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年20号)

いよいよ!! デスノート連載再開!! 表紙&巻頭カラー&ポスター、と豪華の一言。

そもそも、休載中もデスノート特集ページは、毎回カラー扉で飾られていたというのに──。小畑氏は、カラー原稿をどれくらいの時間で描けるのだろう?

今回は、第二部の導入部という感じだったが、第一回目からぐっと引き込ませるだけのパワーがある話だった。

休載中の特集ページで大場氏が語ったとおり、第一部で登場したキャラクタはほぼ総出演だった。そして、今回の見所は粧裕を見て、惚けた顔をする松田。

それにしても、毎回毎回予想を裏切る展開で、うれしい限り──

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HUNTER×HUNTER #237「8-3」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年19号)

「蚤弾(フリーダム)」という能力名から、跳弾(ちょうだん:壁などの固い物体に当てることによって、銃弾の起動を変えること)を利用しているかと思ったら……なんと、ただ単にキルアに向かって真っ直ぐ撃っていただけ!! それって、木陰に隠れたら弾は簡単に防げたのでは? 前回、敵を撒きながら逃走する考えもあったのだから、いったん退却するという選択肢もあっただろうに。

というのはもちろんヤボで、跳弾なんか使われたら相手の場所が特定できないし(キルアなら何とかしそうだけど)、トンボ野郎が後をつけてきそうだな。

最後にキルアがトドメをさせなかったところから、キメラアントの本体は、身体に寄生しているのだろう。セリフの語尾からすると……イカ? それとも、「~カイ?」というのも使っていたから、魚介類なんだろうか。現実世界で「寄生する魚介類」は何種類もいるだろうから、何匹か共同でこの身体に「棲んでいる」のかもしれない(そういうマンガが最近までジャンプであったな……)。

次回は地底湖で、キメラアント複数V.S.キルア、だな。キルアの電撃は、水中では効果半減だろうし、ヨーヨーも使いにくいだろう。さて、どうなるか。

「くそっ こうなったら……」みたいな感じで、全く見たことが無い新技を出すのだけはカンベン!! 「リミッターを外したキルア」の真骨頂を見せて欲しい。


BSアニメ夜話「新世紀エヴァンゲリオン」での宮村優子の発言

BSアニメ夜話「新世紀エヴァンゲリオン」での宮村優子の発言

最後の台詞は「気持ち悪い」じゃなくて「あんたなんかに殺されるのはまっぴらよ」だったんです。という話は、確かエヴァンゲリオン関連書籍で見かけたはず。または、シナリオブックか何かでそういうセリフになっていたかな。

ちなみに、劇場版『THE END OF EVANGELION』のシナリオが載ったのは、富士見書房 ドラゴンマガジンの1997年10-11月号。ここでは(台本を元にまとめたので当然ながら)最期のセリフは「気持ち悪い」になっている。

関連情報

via: ルクダルのだるだる日記


パピヨンスーツでロッテリアへ

[パピヨンスーツでロッテリアへ](http://www.tanteifile.com/baka/2005/03/03_01/index.html “#探偵ファイル/あぶない探偵”)
お腹がすいたので*原作に忠実に*ロッテリアにいってきました。って、オイ!! さすがに「こちらで」とは言わなかった(言えなかった)そうです。
via: [ゴルゴ31](http://www.golgo31.net/#050305 “ゴルゴ31”)


すべてが零になる・Lの次はM,N

DEATH NOTE : Page.59 「零」 (週刊少年ジャンプ13号収録)

今回も、「本文」にはネタバレを書かず、「追記」にネタバレを含む感想と予想を書きます。…えーと、では何を書けば? というのが今回でした。
次週からデスノートは休載になります。来週・再来週のジャンプには、「デスノートスペシャルポスター」が付くので、期待して待っています。もちろん、書き下ろしだそうです。

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ハンター世界で飛影を捜索せよ!

[ハンター世界で飛影を捜索せよ!](http://blog.livedoor.jp/togasiyosihiro/archives/15234913.html “冨樫☆世界:ハンター世界で飛影を捜索せよ!”)
[ハンター×ハンター](http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4088736079/asiamoth-mt-22)の作中に[幽☆遊☆白書](http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4088737105/asiamoth-mt-22)の飛影が出ているようです。全然気が付かなかった…… 「富樫犬」は気が付きましたが。